横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1956/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○横田政府委員 この下請代金の支払い遅延の問題につきましては、公正取引委員会がこの問題に特に着眼いたしましたのが昭和二十八年ごろからでございまして、二十八年、二十九年、三十年、大体三回にわたりましてかなり広範な調査をいたしたのでございます。第一回の二十八年の当時は、御承知のように非常な金融引き締め等の関係がございまして、かなり親企業にも困難な事情がございまして、それが支払い遅延ということのかなり大きな原因をなしておったように見受けられる…
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○横田政府委員 前国会に社会党から御提出になりました法案につきましても、公正取引委員会として一応の意見を持っていたのでございまするが、御承知のような状態で、ほとんど内容の審議に入らずに前国会が終ったような状況で、われわれの意見を申し上げる機会もなかったわけでございます。われわれといたしまして、約三年の経験に徴しまして、いろいろ考える点がございますのは、検収の問題につきましても、支払いの時期の問題につきましても、公正取引委員会としては、運…
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○横田政府委員 実は公取といたしまして今まで扱いましたものは、大体機械工業を中心といたしまして、種類はたしか十八種類以上に及んでおったかと思いますが、今回の法案に比べますと相当その範囲は限定されておりますのと、なお三年間の経験でありまして、またいろいろ経済情勢が変化しているというような点もありますので、今ここで早急に、この法案の中にただいま仰せられましたような趣旨のはっきりした数字を掲げますことは、先ほども申し上げましたように困難であり…
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○横田政府委員 実はこの前の認定基準につきましても、これは確定的なものではございませんが、一応当時の状況からいたしまして、そういう認定基準は作りましたけれども、それがどうも周知徹底しておらないということが方々から言われまして、この周知徹底にはいろいろ努力をその後いたしたのでございますが、ただいま申しました今後の方針につきましても、逐次各業種について適当な期間というようなものが考えられて参りますれば、おのずからそれをだんだん周知徹底させる…
第24回 衆議院 商工委員会 第37号
○横田政府委員 この法案を実施するにつきましては、私どもの気持を率直に申させていただきますれば、人員ももっとほしゅうございますし、従って予算ももっとあることが望ましいのでございまして、実はこの法案の提出に、それらの裏づけの措置が伴っておりませんことは、ある意味におきまして、私どもの怠慢でございまして、この点はこの法案の作成を非常に急ぎましたような関係からいたしまして、そういうことになったことにつきましては、私としてはなはだ申しわけなく思…
第24回 参議院 商工委員会 第16号
○政府委員(横田正俊君) ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 下請代金の支払遅延など親事業者の下請事業者に対する取引上の思わしからざる行為につきましては、政府関係機関において、独占禁止法等の措置によりこれが防止に努力してきたのでありますが、経済情勢が比較的好転した今日におきましても、遺憾ながらこの問題は改善されたとは必ずしも言い得ないのであります。 下請代金の支払遅延…
第24回 衆議院 商工委員会 第20号
○横田政府委員 ただいま議題となりました下請代金支払遅延等防止法案につきまして、その提案理由及び概要を御説明いたします。 下請代金の支払い遅延など親事業者の下請事業者に対する取引上の思わしからざる行為につきましては、政府関係機関において、独占禁止法等の措置によりこれが防止に努力してきたのでありますが、経済情勢が比較的好転した今日におきましても、遺憾ながらこの問題は改善されたとは必ずしも言い得ないのであります。 下請代金の支払い遅延など、…
第24回 衆議院 本会議 第23号
○政府委員(横田正俊君) ただいまの御質問のうち、公取に関係いたしますものを簡単にお答えいたします。 先ほど脱法が行われないかという御心配でございました。この点は、先ほど通産大臣から申し上げました通り、この法律は製造委託という表現を用いておりまするが、これはあくまでも実質をとらえての規定でございまして、かりに売買その他適当な名目をもちましてこれを脱法いたそうといたしましても、実質において製造委託ということの認定ができます限り、公取といた…
第24回 衆議院 本会議 第23号
○政府委員(横田正俊君) ただいまいろいろな点の御質疑がございましたが、先取特権の問題と申し、あるいは買いたたきの問題と申し、これはいずれも非常に重要な問題でございますが、しかし、この先取特権の問題は、いわゆる完全な民法的な問題でございますし、買いたたきの問題は、これは非常にむずかしい問題でございまして、今後の問題としまして大いに検討いたしたいと考えております。 なお、最後に、公取で現在の人員でこの仕事がやれるかという御心配でございます…
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○横田政府委員 この国会に提案が予定されておりまするものは三、四ございますので、簡単にその内容を申し上げますと、一つは、機械産業におきましていろいろある意味の整備が必要でございますので、その計画に基きまして一定の業者が一定の行為をやります場合に、ある意味において適用除外ということが考えられておるようでございます。しかしながらこの法案に対しましては、現在公正取引委員会で通産当局の方と検討をいたしておりまして、最初に出て参りました案が、相当…
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○横田政府委員 詳しいことを存じませんが、業者の範囲を指定するというようなことについて公取が何か旧したことはないと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○横田政府委員 業者の指定という意味があまりはっきりいたしませんが、あるいは業者が話し合って、貿易商社を指定する、こういうことでございますか。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○横田政府委員 それは輸出入取引法にはまらないものでございますから、やはり独占禁止法の問題になり得ると思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○横田政府委員 ただいまおっしゃいました鉄道、電気その他御指摘のような事業につきましては、大体その事業の性格上やや独占的な形をとらざるを得ないことになっておりますので、その種の業につきましては、大体国家の監督ということをもって、いわゆる競争による事業の促進と申しますか、それにかえて国家の監督をもってするという建前が大体とられておりまして、独禁法が全面的に働かないというような形になっておるわけであります。従いましてその料金が高いとか不当で…
第24回 衆議院 商工委員会 第5号
○横田政府委員 ただいまいろいろきまっております料金類が、果して適正なものであるかどうかということにつきましては、公正取引委員会として特に調査はいたしておりませんので、それが他の事業を不当に圧迫しておるかどうかということについても正確なお答えはいたしかねるのでございます。
第24回 衆議院 商工委員会 第4号
○横田政府委員 それではお手元に御配付いたしました、昭和三十年四月から十二月までの間におきまする私的独占禁止法の運用状況の概略と申しまする書面に基きまして、簡単に運用状況のお話を申し上げたいと思います。 御承知のように、昭和三十年に入りましてから、業界によりましては輸出の振興等によりましてかなり好転をいたしたものもございますが、やはり全体的に見ますと、緊縮政策による影響等からいたしまして、不況の傾向が相当見られるのでございます。従いまし…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(横田正俊君) わが国におきます独占禁止法のあり方につきましては、公正取引委員会といたしましても従前からいろいろ考えておるわけでございますが、御承知の二十八年の独占禁止法のかなりな大改正によりまして、大体いわばアメリカ流の独占禁止法がわが国の実情に即するようになったというふうに私どもは見ておるわけでございます。従いまして、この線の中におきましてただいま御指摘になりましたような系列化、あるいは集中化ということが現に行われておりま…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(横田正俊君) わが国の中小企業のあり方につきましては、いろいろな考え方があると存じますが、少くとも公正取引委員会の関係いたします範囲におきましては、この中小企業が不当に大企業に圧迫されるということにつきましては、公正取引委員会といたしましても、いろいろな独占禁止法の規定によりまして、そのような結果が出ませんように、十分留意をして参っておるつもりでございまするし、また将来もその方針でいきたいと考えておるわけでございます。御承知…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(横田正俊君) ただいまの御質疑の点は、衆議院におきまする修正のうちで、特にカルテルの認可、通産大臣の認可に当りまして、公正取引委員会の同意を必要とすることになっておりました原案を、協議で足るものとしました点に関すると思うのでございますが、この点につきましてはとかくにこれは通産省と公正取引委員会の権限争いのごとくに申されておるのでございますが、しかしこれはこの改正案を作りますまでの間におきまして、通産省と公正取引委員会がいろい…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○政府委員(横田正俊君) この法律のでき工合といたしましては、これはいろいろの批判の余地がまだございますけれども、しかしこの法律がこの文字通りに正当に行われますならば、ただいま申されましたように、中小企業関係の方々が心配しておられるような事態は生じないはずでございますが、しかしこれはやはり法律の規定いたしますところと現実に行われますところは、必ずしもその通りに参らないということはすべての場合においてそうでございまして、従いまして、中小企…