横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 この点も、実はうわさといたしましていろいろ聞いておることもございますが、先ほども申し上げましたように、発行会社とそういうような特殊の関係につきまして特に公正取引委員会で調べたことはございませんので、具体的にどういうことが問題になっておりますか、私としては存じておらぬ次第であります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 検定の問題につきましても、当初この問題を取り上げまする際にはいろいろ研究はいたしました。しかし、ただいまお示しのようなことに現在検定の基準をめぐりまして実際の動きがなっておるというようなことは、私としては存じておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 大体おっしゃる通りでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 その点につきましては、先ほども申し上げましたように、昭和二十七年の方針は、警告によってその目的をすみやかに、できるだけ早く効果をおさめたいというところに力点を置きました結果、ああいう警告の形になりまして、事件としまして取り上げておりません。その後、この問題につきましては、いわゆる独占禁止法違反事件としての中で審判開始をいたし審判手続を経て審結をするというような正式の手続をとっておらないのでございます。もちろん、この問題につき…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 この問題は、実は公正取引委員会といたしまして真剣に考えなければならぬ問題であると私自身も考えております。ただ、本日証人として上りまして、この問題につきまして公正取引委員会の今後の態度につきましていろいろ申し上げることもどうかと思いまするが、私の個人の考えを申し上げますならば、一応文部省におまかせをしたというような経緯にございまするが、依然としていろいろな面で改められないということがはっきりいたして参りますれば、公正取引委員会…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 その点につきまては、二十八年に調べまして、その後注意はいたしておりまするが、ただいま質問されましたようないろいろな具体的な問題につきまして、果して私どもの方の事務局で心得ておりますかどうか、ここではっきり申し上げることはできませんが、なおそういう新しい動きにつきましても今後十分注意して参りたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 私個人といたしましては、ただいま初めて伺いましたので、その点十分検討いたしたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 御承知のように、独禁法は主たるねらいがそこにあることは仰せの通りであります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 この点は、先ほどもちょっと申し上げましたが、単独の供給所のございますところにいろいろの弊害があることが指摘されまして、その一つの現われとして学生協による供給所ができた。これは、公正取引委員会の基本原則といたしております、いわゆる公正自由な競争を促進するという、この面から申しまして非常にけっこうなことであるというふうに先ほど申し上げたのでございます。つまり、そういう形で起って参りますこと自体に対しましては、われわれといたしまし…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 その比較は非常に困難でございまするが、全体的に考えまして、ことに取り扱いまする商品が教科書という他のものと非常に違った性格のものであるという点を勘案いたしますると、この業界におきまする競争のあり方というものはあまり好ましくないというふうに私は考えております。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 これは見方でございまして、ほかの業界でも、いろいろな競争の激しい、またあまりおもしろくない競争をやっておる業界もあるようでございまして、そのどれと比べてというふうに申し上げますと非常にむずかしくなりますが、先ほど申しましたのは、教科書というものの性格から考えまして、どうも他の業界の弊害と比べておもしろくない面が多いのではないかというふうに申上げたつもりでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 学図の関係の人と文部省との関係につきましては多少聞いておりますが、現実の問題といたしまして、こういう機構的なつながりと申しますか、それがいろいろな面にどういう影響を持つかということにつきましては、なおいろいろ検討いたしたい点でございまして、先ほど仰せられましたように、もちろん公正取引委員会は何も必ず告訴、告発を待って動く役所ではございませんので、こういう問題が独占禁止法のどういう点につながってくるかということにつきましては十…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 私は学生協そのものの内容につきまして実はあまりよく存じておらないのでございまして、学校の先生方のいわゆる生活協同組合、これは現実にどういうような仕事をやっておられるか、これは全国にございまして、またその連合会というような形がもちろんあることと存じますが、要するに、先生方のいわゆる生活協同組合としまして、いろいろな事業はやっておられることと思います。具体的にどこの学生協がどういうことをやっておるかということにつきましては、あま…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 組合員の構成は、おそらく学校の先生方だと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 私、ちょっとその範囲をはっきり知っておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 私はよく存じておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 これは、現在は、先ほど申しました関係から申しますと、会社が直接に特約供給所の仕事をやっておるわけでございまして、いろいろな手数料等はこの会社に入るわけでございます。それが学校教職員生活協同組合の方へどういうふうにつながるかということにつきましては、いろいろ調べておる者があるか知りませんが、私自身ただいま心得ておりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 これは教科書懇話会というものがございまして、その幹事会の河村敏雄、この方は大日本図書の専務でございます。それから副幹事長の金井英一、この方は中教出版株式会社の専務、それから水谷三郎、この方は実教出版株式会社の専務、この懇話会の幹事長と二人の副幹事長 こういう資格で陳情があったのでございます。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 私、実はあまり詳しいことは存じませんのでございますが、こういう資格で来られたのでございますが、これらの会社自体が、果して先ほどあげましたようないろいろな問題のうらのどれかに関係があったかどうかということは、正確に把握はいたしておりません。ただ、聞くところによりますると、たとえば駐在員を派遣しておる、しかもいろいろな人をその駐在員にお願いをしている、あるいは嘱託、顧問というよりにお願いをしておるということは、かなり有力な出版社…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○横田証人 ただいまの三人の方の陳情は昭和二十七年の五月でございまして、この当時は実は公取委員会といたしましても学生協の方はあまり問題にしておりませんので、この陳情もおそらく不当な売り込み競争の問題で見えたのだろうと思います。この際にはおそらく学生協の問題は出なかったのではないかと思います。