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事務総長参議院衆議院
総発言数
1,714
直近の所属会派
直近の役職
事務総長
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 法務委員会16 件・16%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,714 20 を表示
公正取引委員会委員長1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○横田証人 もちろん、新興の供給所でございますので、その前の旧特約所が必ずあるわけでございます。

公正取引委員会委員長1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○横田証人 その点は、私といたしましても何とも申し上げかねますが、あるいはもうこれ以上ふえないという見方もできると思います。いろいろ先ほどほかの委員からおっしゃいましたような線が非常に強くなって来ますれば、あるいはもっとふえるという可能性も考えられないこともないと思います。

公正取引委員会委員長1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○横田証人 その点につきましては、二十八年の調査によりまして、個々の会社につきましてかなり詳細にその株主構成、役員関係等がわかっております。おっしゃる通り、会社によりましては、たとえば佐賀県のごとく非常にたくさんの先生方が株主であられるものもございますし、あるいは福岡のある会社でごいましたが、割合に株主の数が少いというものもございますが、いずれにいたしましても、先生方が相当のパーセンテージを占めておられますことと、その会社に連なります発…

公正取引委員会委員長1955/06/27

22衆議院 行政監察特別委員会 第5号

○横田証人 現在の学生協から変って参った会社に対してどういう処置をするかということでございますが、これは、われわれといたしましては、先ほどから申しておりますように、採択と配給の結びつきを分離することが望ましいのでございます。もしこの会社の組織なりその他の面がどうしてもそのままであって、採択と配給の面の分離というものは困難であるということになりますれば、われわれといたしましてもまたいろいろ考えなければならぬと思います。この問題は、あるいは…

公正取引委員会委員長1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○政府委員(横田正俊君) 大阪市の中央卸売市場は、ただいまお話のように、大阪青果を含めまして七つの会社並びに農業協同組合系統の全国購売農業協同組合連合会、この八つで卸売業務をやっておるわけでございます。最近農林省の方の方針に基きまして、この卸売業者を整理統合するという方針に沿いまして、この八つの業者のうちの大阪青果株式会社というものを一社除きました他の六社並びに協同組合の合併及び営業譲り受けの方法によります統合等の問題が起りまして、たし…

公正取引委員会委員長1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○政府委員(横田正俊君) 先ほども申し上げましたように、この大阪市場におきまして相当ああした値引きのあまりおもしろくない競争が行われておりますこと、市場というものが他の生産業と違いまして特殊性を持っておりますこと等、公取といたしましても先ほどお話のように、そう軽率にこの結論を出したのではございません。ただこの市場のあり方につきましては、これは独禁法というようなものを離れまして考えますれば、この市場に競争という原理を導入して青果の生産をは…

公正取引委員会委員長1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○政府委員(横田正俊君) 私は何も大阪市場が仕事がうまく行くということに対し、別にそれを妨げるというような意味ではもちろんございませんし、先ほどから申しておりますように、別にここに統合が行われまして、不当な競争が行われなくなるということに対しましては、私どもとしましては何ら異議はないのでございます。ただああいう形で統合されるということに反対をいたしておるだけでございます。私の説明が足りないせいかもしれませんが、どうも私の申すことがよくお…

公正取引委員会委員長1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○政府委員(横田正俊君) どうも私の説明が悪いとみえまして、先ほどから二、三回申しましたように、私といたしましても統合そのものは別に反対ではないのでございます。ただ、ああいう形の統合が困ると申し上げただけでございまして、なお、先ほど申しましたのは、この中央卸売市場法を改正いたしまして、あるいは一社でもいいということにいたしますればこれは一つの行き方だというふうに申しまして、ただ、その点につきましては先ほど農林大臣からお話しございましたよ…

公正取引委員会委員長1955/06/26

22参議院 予算委員会 第34号

○政府委員(横田正俊君) この合同の過程におきまして、公取もこの方式以外の合同の方法はないかということをお尋ねしたことが農林省に対してあったと思いますが、実情はなかなかむずかしくて、この以外の方法はまずむずかしいというお話でございました。私どもとしましてこの場合それでは五十対五十でなければいかぬというようなかたくななことを申すわけではありません。それでは何パーセントならいいかということになりますと、これは具体的によく考えてみなければなり…

公正取引委員会委員長1955/06/13

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○横田政府委員 説明の便宜上、まず公正取引委員会で扱っておりまする合併、営業の譲り受け等の方法によりまする企業合同の傾向につきまして、御説明を申し上げます。 御承知のように昭和二十二年に独禁法が施行になりまして、二十四年の六月に改正がございますまでは、合併、営業の譲り受け等はいずれも公正取引委員会の認可を必要といたしておりまして、しかも認可をいたしまする条件もかなり厳格になっておりました、従いましてお手元に差し上げました第一表にございま…

公正取引委員会委員長1955/06/13

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○横田政府委員 合同の傾向にかんがみまして、その結果よい影響があるというようなことを調べたことがあるか、あるいはその結果どういう悪い影響が起ったというようなことを公取として認めておるかという点でございますが、これはそういう個々の合併の結果の調査というものをまだ十分にいたしておりませんので、これは抽象的にはいろいろ申し上げられるかと思いますが、しかしその点につきまして自信をもちまして、その合同の結果どういうよい影響、ことにコストの引き下げ…

公正取引委員会委員長1955/06/13

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○横田政府委員 ただいま系列の過程におきまするいろいろなおもしろくないことは、たとえば不公正の取引方法として取り締るというようなことを申し上げましたが、その問題はやはり系列をはずれたものに対して、系列外にあるということを理由にいたしまして、たとえば原料の供給の道を断つとか、あるいは非常な差別的な価格でそれを供給するとかいうようなことが、非常に顕著であるというような場合につきましては、先ほど申しました不公正な取引方法の問題になり得るのでは…

公正取引委員会委員長1955/06/13

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○横田政府委員 ただいまの御質問に、あるいは少し筋のはずれたお答えになるかと思いまするが、公取委の仕事といたしましていろいろ貿易の関係、ことに輸出関係の動きを見ておりますと、特に商社による過度の競争を防止するというような観点からいたしまして、たとえば生産業者が輸出します物資につきまして、いわゆる商社を指定いたしまして、その商社を通じてのみ出すというような問題が相当あるようでございます。これはやはり輸出入取引法の問題とも関連してくるわけで…

公正取引委員会委員長1955/06/13

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○横田政府委員 詳しいことは調査した上でお答えいたしたいと思いますが、ただいま記憶にございますのは、たしかアルゼンチンに対しまして鉄鋼を輸出いたします際に、商社を限定するというような問題があったように記憶いたしておりますが、しかしこの場合も、たしか一社とかいうような、非常に限定的なものではなかったように思っております。なおその他にもそういうような問題がございますかどうか、その点はもう少し調べてからお答えいたします。

公正取引委員会委員長1955/06/13

22衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第4号

○横田政府委員 ただいま伺いまして、もう少しいろいろ具体的な事実を把握いたしませんと何とも申し上げられませんが、しかしそういうようないろいろな問題が含まれておるもののように思われますので、この点はいずれ役所に帰りましてから十分に資料を収集いたしまして、研究いたしたいと思います。

公正取引委員会委員長1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) 先般も申し上げましたように、この三〇%と申しますのは、きわめて一応の基準でございまして、われわれが合併、あるいは営業の譲り受け等の事件を取り扱います場合に、合併、営業譲り受けの結果できまする会社の能力と申しますか、それが三〇%くらいございますと一応注意をする、まあこういう一応の基準でございまして、個々の事件におきまして必ずしも三〇%をこえておるから絶対にいかぬというふうには扱っておりませんが、しかしこれが大体す…

公正取引委員会委員長1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) 独占禁止法の観点から申し上げますると、なるほど競争には、そこにいろいろむだも伴うのでございまするが、しかし、やはり競争によって企業活動が活発になるという面が見のがせないわけでありまして、むしろそれを促進するのが独占禁止法の考え方であります。従いまして今も鉄の例をおあげになりましたが、鉄の場合につきましても、いろいろのロスもあるでございましょうが、しかしそれにも増して競争を促進することに利益があるというふうに一応…

公正取引委員会委員長1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) どうもパーセントだけで申し上げるのは非常にむずかしいのでございすますが、確かに五〇%ということになりますと、これは非常にむずかしいというふうに申し上げてよろしいかと思います。 なお、御参考のためにイギリスには独占禁止法とはちょっと違って、独占による弊害を排除するような別途の制度がありまするが、その場合にもやはりある産業において三〇%以上の能力を持っているものというのが一応対象になって、その対象につきましていろい…

公正取引委員会委員長1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) 先ほどの実例で申し上げましたように、きわめて特異な例ではございまするが、そういう取扱いをした事案もあるわけでございまして、これによってその他の場合も御想像願いたいと思います。

公正取引委員会委員長1955/06/07

22参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(横田正俊君) 全くおっしゃる通りです。