横田正俊
会議録に記録された「横田正俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,714 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 事務総長
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 決算委員会22 件・22%
- 法務委員会16 件・16%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,714 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 下請代金の支払い遅延につきまして二十八年以来公正取引委員会においてとって参りました措置について御報告を申し上げたいと思います。詳細はお手元に差し上げました書類についてごらんいただきたいと思いますが、御承知のように下請代金問題は、昭和二十七年ごろからだんだん問題になって参りまして、公正取引委員会といたしましてもその当時からこの問題の重要性に着眼いたしましてひそかに調査を進めて参ったのでございますが、一方におきましてその当時…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 これは二十八年の場合も二十九年の場合も同じであろうと思いますが、詳細なことは私ただいまここではっきり申し上げられませんが、相当公正取引委員会で指導的といいますか、いろいろむしろこちらから申しまして、それに基いて親企業の方で計画を立ててきておるように聞いております。詳しいことは本日経済部長も見えておりますので、必要がございましたらそちらからお答えさせていただきたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 この点は私ども一つの悩みでございまして、こちらに事務能力が十分でございますれば、そういうところを察知いたしまして、どんどん手が打てるのでございますが、やはり現在の状態から申しますと、下請企業の協力と申しますか、むしろ積極的にわれわれの役所を活用していただくということに持っていきたいのでございますが、そこに非常にむずかしい点がございまして、われわれといたしましては、匿名でも何でもけっこうであるから、申し出ていただきたいとい…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 これは結局最後の手段は、やはり公正取引委員会の正式の権限である審判手続によりまして、それを通じまして公開の席上でそういう問題を明らかにいたし、そしてその結果に基いて支払いを命ずる、その他の改善を親企業に命ずる審決をする、こういう段階になるのではないかと思います。そして、御承知のようにこれにつきましては直ちに、罰則はないのでございますが、審決が下りまして、それに違反いたしますると、審決違反の罰則というようなことにもなるわけ…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 下請企業の専門化ということは、ある意味におきまして一つの企業の縦の系列におきましての合理化という面を持っていることはもちろんでございますが、これはやはりあくまでも円滑に行われることがわれわれといたしましては希望されるわけでございまして、その間に、御承知のように独禁法には不公正な取引方法といたしましていろいろ他の業者に圧迫を加えてその事業活動を拘束するというようなことに対する取り締り規定が若干ございましたけれども、そういう…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 実は先ほど申し上げましたように、三十年度の調査には五月早々に着手いたしたばかりでありまして、まだここでお答え申し上げますような結果が出ておりませんが、すでにこの調査表を出しました会社もあるようでございます。先ほどちょっと経済部長から調査表はだんだん出てきておるがどうもそれを見るとやはりよくないようだ、数字的には聞いておりませんが、どうもあまりよくないということを言っておりました。その程度でございます。いずれこの調査の結果…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 昭和二十八年も二十九年も同じだと思いますが、大体京浜地区、中京地区、北陸、阪神、北九州、大体その地域にわたっておるようであります。詳しくはいろいろ資料がまだございますが、御必要に応じまして資料を提出いたしたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 この点は実は正直に申し上げますと、私どもといたしましても、二十八年に着手いたしまして、まだ経験が浅いのでありまして、あまり大きなことを申し上げられないのでございますが、このわずかな経験ではございますが、それを通じてみますと、問題は非常に複雑でありまして、非常にむずかしい、どうも一片の法律で簡単に片づけるにはあまりに複雑であるということを痛感いたしたわけでございます。従いましてここにこういう一応の見解と気持を述べたわけでご…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 私どもこの仕事に多少とも価値をお認めいただきまして、もう少しこの仕事を活発に広くやれというお考えなり国民の要望がございますれば、私どもはもちろんきん然としてこの仕事に打ち込んで参りたいと考えております。予算の折衝等におきましても、この下請問題につきましてはかなりの重点を置きまして、二十八年以来いろいろ折衝して参っておりますが、御承知のような状態でございまして、十分な予算を得ることができないわけでございます。しかしこれはた…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 この二十四条の三の平均生産費というのは、これは一応この法律の建前ではとれる、この基準ですべての業種について一応判定をするという趣旨でできておるわけでございます。しかしお話のように、業界によりましてはこのコストの計算というものも非常にむずかしいものだろうと思います。これはわれわれ今まで取り扱いましたいろいろな業種について見ましても、非常にむずかしいことはよく承知しております。しかし法律の建前では、ただいま申し上げましたよう…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 実は今回の操短につきましては、昨年の暮れに、繊維局から公取事務局に対していろいろお話がございまして、その後たしか一月になりましてから繊維局長が直接委員会に見えまして、私どもにもお話がございました。もちろんその当時は、先ほどのお話のように、綿布の問題が主たる問題でございましたが、いずれ綿糸の操短勧告というようなことに発展するであろうが、その際にははたして公取の立場からいってそれがよろしいかどうかというようなことの意見をお求…
第22回 衆議院 商工委員会私的独占の禁止並びに公正取引に関する小委員会 第3号
○横田政府委員 第一点の不況カルテルがまだ認められない、いわゆる要件が備わっておらない場合に行政措置をもってそれと同様な結果を持ち来たすことにつきましては、われわれといたしましては非常に反対でございまして、一月にそういうことを申し入れましたのもそういう観点からでございます。もちろんそのこと自体が勧告があるにかかわらず、そこに事業者のいわゆるカルテルがあるかないかということを離れましても好ましくないというふうに考えております。いわんやもし…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) この法案に関しまして特に先日の提案理由につけ加えます点はございませんが、過度経済力集中排除法実施の経過というものをプリントにいたしましてお手元に御配付申し上げておりますので、詳しいことはそれについてごらん願いたいと思います。前に提案理由で申し上げましたように、この法律によって指定されました会社は御承知のように二百五十七社というおびただしい数に上っておったわけでございますが、その後アメリカの占領軍当局の方にもいろ…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 大体過度経済力集中排除法はややそれに近い考え方でできております。それに反しまして独占禁止法は、実は一昨年改正になりました前にはややそれに近い規定もあったのでありますが、それも一昨年削除になりまして、独占禁止法上は経済力が大きいということ自体が違法という考え方をとっておらないわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) その人事問題につきましては、やはりいろいろ非常にやかましい規定がございまして、いわゆる一種のパージが行われたわけでございます。あるいは一つ会社に、たとえば三菱系の会社には、三菱のかつて社員であった人は百人以上は置いてはならぬという、非常にやかましい規定があったわけでございます。しかし、それらの関係の法律は、現在はもうなくなりましたから、理論的にはそういう制約は全然なくなったわけでございますが、ただすでに時期的に…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) ただいまのは非常に基本的なむずかしい問題でございまして、いろいろ考え方の分れるところでございますが、ただいま公正取引委員会として、大体考えておりますることを申し上げてみようかと思いますが、日本の独占禁止法は全くアメリカの法制な移し植えたものであることは御承知の通りでございます。そうして移し植えたのみならず、事柄によりましては、アメリカの法律よりもさらにきつい面すら出ておったわけでございます。これは独占禁止法及び…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) ただいま経過のお話に少し熱中いたしまして、御質疑にまともからお答えいたしませんようでございましたが、少くとも公正取引委員会といたしましては、こういう形の修正のもとにおきまするカルテルなりトラストの規制というものは、少くとも日本の現在の実情に即しておるのではないかというふうに考えておるわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 公正取引委員会の大体の、これはいろいろ人によりまして議論がございますが、公正取引委員会の今までの取り扱いを素直に申し上げますれば、要するに一定の取引分野における競争の実質的制限ということが行われます場合は、一応それは公共の利益に反するというふうに見ておるわけでございまして、この公共の利益に反するというところにいろいろな政策的な、あるいはその他の考慮をあまり入れない、入れないで扱っておるというのが実際の扱いでござ…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 中小企業関係の規定は多少複雑になっておりますが、基本的な規定は、御承知の独占禁止法の二十四条にございまして、これは主として協同組合を考えておるわけでございますが、この協同組合の行為につきましては独禁法の適用を除外するということが建前になっておりまして、ただ中小企業といえどもやはり独禁法上問題にするという点が若干ございまして、それは一つは中小企業が団結をいたしまして価格を引き上げる、それがただ単に引き上げるだけで…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(横田正俊君) 全然ございません。