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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1990/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣委員会財務金融委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) 実は、今先生の御質問の諸点、通産省といたしまして、産業構造審議会等の場で、二十一世紀の先までにらんだ九〇年代の今後の産業政策のあり方というものを検討いたしておるわけでございますが、その際の主要な問題意識の内容であるわけでございます。 ごくかいつまんで、一、二申し上げてみますと、要するに豊かさといいますか、その豊かさの使い道というものが我々まだなかなか知らない面もあるわけでありまして、金は余っておっても、ある意味で…

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) 刈田先生の幾つかの、質問では必ずしもないというお話でございましたが、消費者あるいは消費者団体の意見も聞くように検討してほしい、この点につきましては現在省内でそういう懇談会の開催を具体的にどうしたらいいだろうかと検討をいたしております。 それから包装、包装と申しますか、あるいは倉庫料等との問題でございますが、ある意味ではこれは商慣行とも絡んでくるわけでございまして、過剰包装の問題、御指摘のとおり第一次オイルショック…

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) 為替レートは百四十二円という換算率でやってございます。 このうちの医療用機器でございますが、指数で再度申し上げてみますと、医療用機器が歯科医用機器というのが二つございまして、ニューヨーク、シカゴが四七あるいは五九、これに対して東京が一〇〇ということで、御指摘のとおり国内での価格がアメリカの場合と比べて約倍になって大変大きいというそういう御指摘ではなかろうかと思います。 実は、輸入経費とか流通経費等を別といたします…

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) まことに恐縮でございますが、医薬品に関しましては厚生省が所管しておられまして、私の方は十分実態を把握いたしておりません。恐縮でございます。

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) いわゆる内外価格差等の分析に際しまして、貿易に関連する指標の一つである為替レートだけでなくて、いわゆる購買力平価といったようなものをベースにして判断するというのは御指摘のとおり大切であると思いますし、豊かさの分析に際しても大変有力な分析手段だと思っております。 労働時間、賃金のお話がございましたけれども、そういう意味で実質をどう見るかという問題はありますけれども、時間なり賃金の点についてもそういう実質的な判断が要…

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) 実は私、通商関連の専門ではないわけでございますが、私の担当の中からお答えできる範囲で御説明申し上げますけれども、日本の貿易摩擦の真の原因は何であるのかというお話でございます。 基本的には、いろんな国といろんな貿易関係の議論はございますけれども、今貿易摩擦として日本が今後の進路を打開する上でどうしても解決していかにゃいかぬ問題といいますものが特に日米間の貿易不均衡の問題と、こう思っております。もとより貿易と申します…

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) 初めにカメラのお話で、さることながらという御表現でございましたが、私ども昨年日米で共同調査いたしました結果を踏まえましても、、日本製のカメラ、むしろ当然のことながら日本の方が安い、アメリカの方が高い。一部アメリカの方が安いものも見つかったりいたしましたが、分析いたしますと、例えば日付機能 その他がないとかいったような品質、性能等で十分説明ができるような実態でございました。 当然のことながら、今為替調整の過程で、一…

通商産業省大臣官房審議官1990/01/18

第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○説明員(横田捷宏君) 政府のベースでのいろいろな規制の緩和の方針といいいますものは、おととしでございましたか、新行革審の中で私ども通産省もいわば積極的にこの論議に参画いたしまして、そのラインで現在進んでおるわけでございますが、さらに残されております通産省関係もそれなりに理由を持った規制が残っておるわけでございますけれども、こういったものも含めた規制緩和の提言が経済団体の最高首脳の一人から出るというのは非常に結構なことであろうと思ってお…

通商産業省大臣官房審議官1989/12/13

第116回 参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(横田捷宏君) まず、設備投資と輸出拡大の関係でございます。 御指摘のとおり、最近の設備投資、平成元年度も民間では一五%程度さらに引き続き高い伸びが見込まれるわけでございますが、その内容を分析いたしてまいりますと、いわゆる能力増強につながります投資、これは四十年代までの高度成長期には全体の六、七割あったわけでございますが、これが三割合にとどまっておるわけでございます。またその中身を見ましても、量的拡大といいますよりは、新製品あ…

通商産業省大臣官房審議官1989/12/13

第116回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○政府委員(横田捷宏君) ただいま御指名賜りました通産省産業政策局、その中で物価問題を担当いたしておりますが、その担当審議官の横田でございます。私と中名生商政課長は流通を総括いたしておりますが、二人三脚で説明をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 お手元に資料が四種類あると思いますが、一つが「内外価格差問題について」といいます総括的な説明資料、それからもう一つが「日米共同価格調査結果」で、中に数字が指数的に入って…

通商産業省大臣官房審議官1989/12/01

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○政府委員(横田捷宏君) 御説明申し上げます。 消費税の導入に当たりまして、ただいま御指摘のございましたレジスターの新規購入、このほかにいろいろなシステムの改造でございますとかコンピューターソフトウェアの改変、あるいは伝票、カタログ、値札等の改変、さらには従業員の教育等々さまざまなコスト負担が必要であったわけでございます。 こうしたコストが事業者全体でどのぐらいになるかというのは、必ずしも定かな数字はございませんけれども、私どもの推定で…

通商産業省大臣官房審議官1989/12/01

第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○政府委員(横田捷宏君) 消費税の導入に際しましての物価への悪影響を避けつつ適正な転嫁を図るという意味で、政府を挙げて、また通産省といたしましても民間諸団体と一体になりまして努力をしてまいりました。何とかレベルというところを達成いたしておると思います。 これが一斉に廃止になった場合のその効果なり対策いかんということでございますが、これまでも例えば物価対策の面では円高差益の還元をどうしていくとか、これを公共料金等々でどうやってまいるとか、…

通商産業省大臣官房審議官1989/11/22

第116回 参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(横田捷宏君) 民間のレベルで自主的に海外投資行動指針といいますものを昭和六十二年四月に策定しておられます。実はこの前から国際的な場面で、OECD等の場で多国籍企業の行動の問題点等の議論があったわけでございまして、その段階から日本の経済団体が自主的な指針をつくってやっておりましたけれども、六十二年の四月に改めて経団連、日商等を中心にいたしました七団体でつくっておられるわけでございます。基本的には、先生御指摘しておられました投資…

通商産業省大臣官房審議官1989/10/31

第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(横田捷宏君) それでは流通機構の問題につきまして御説明申し上げますが、まず、通産省におきます流通業に対する実態把握の問題でございますが、この点につきましては、例えば商業統計という格好での相当詳しい調査、あるいは毎年の流通近代化調査、さらには資源エネルギー庁の石油関係も含めました物資別のもろもろの調査を積み重ねてございまして、分野別、業種別にも相当のデータはそろっておると思っております。この点のPR等々をさらに徹底する必要があ…

通商産業省大臣官房審議官1989/10/31

第116回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(横田捷宏君) 流通の点につきまして、零細小売店への影響につきましては中小企業庁の方からお答えいたしますが、その他の点につきまして申し上げます。 まず、流通制度に対する米国側の要求でございますが、九月の第一回の構造協議におきましては、日本にあります種々の政府規制、手続、例えば先ほどの大店法、あるいは私どもの所管ではございませんが、酒の免許でございますとか薬事法等々の議論もございました。あるいは反競争的商慣行、これはアメリカ的な…

通商産業省大臣官房審議官1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○横田政府委員 ただいま先生のおっしゃったとおりの地域分布になってございます。

通商産業省大臣官房審議官1989/06/20

第114回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(横田捷宏君) 今国会におきまして中小企業投資育成株式会社法の一部改正の審議もお願いいたしておるわけでございますけれども、一般的な考え方といたしまして、中小企業施策、投資育成以外にも信用保証その他いろいろな制度があるわけでございますが、新規事業者が中小企業であります場合には、私どもといたしまして、まず中小企業関係施策が優先的に検討されるべきではないか、それが受けられない場合あるいは不十分な場合に本制度もあわせて適用してまいると…

通商産業省大臣官房審議官1989/06/20

第114回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(横田捷宏君) 御指摘のとおり、この制度を活用いたしまして企業が成長した暁に早期に株式の公開と、店頭がまずは最初になろうと思いますけれども、行われるというのが大変大事であるというのは御指摘のとおりでございます。そういう意味で、私どもこの制度を運営してまいります際に、今御指摘の点につきましては契約を活用することによってその円滑な公開を担保できるようにしてまいりたいと考えております。 具体的には社債を発行いたします際に、その社債を…

通商産業省大臣官房審議官1989/06/20

第114回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(横田捷宏君) 産業基盤整備基金にはこれまでの累積といたしまして保証用の基金も産業基盤整備基金の事業全体のために二百億程度のものがあるわけでございますが、新法に基づきまして産業基盤整備基金がワラント債の発行についての保証を行う。この際の保証の方法につきましても、基本的には収支相償と申しますか、事故率等、最新のデータを利用、想定いたしまして保証債務を実行せにゃいかぬ、そういう保証代位にかかわります投資者への支払い額、これと保証料…

通商産業省大臣官房審議官1989/06/20

第114回 参議院 商工委員会 第4号

○政府委員(横田捷宏君) 先ほど児玉局長がお答え申し上げたことと一部重複するかもしれませんが、まず基金の行います情報提供事業でございますが、新規事業をこれから行おうといたします事業者に対しまして、次の三つの支援を行う予定でございます。 一つは、すぐれた事業のシーズ、事業の芽あるいはその企画を入手する、これを提供する。二番目には、事業に必要なパートナーが確保できるように支援をする。三番目には、事業化に先立ちます事業の検討、評価、こういった…