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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1990/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣委員会財務金融委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 商品取引員協会は、全国一本の団体になると思いますが、公益法人として設立するということで、その法的な位置づけを今回の改正案に盛り込んでおるわけでございます。一つは、商品取引員の社会的信用あるいは営業の健全化、特に委託者保護の観点におきまして商品取引業界が自主的に取り組んでいく。紛議、苦情のあっせん等々もその事業ということでございますけれども、これまでの国あるいは商品取引所自身の監督のもとでの対応だけでなくて、みず…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 御指摘のとおり、商品取引の着実な国際化を目指しましたもろもろの改善措置やら改正措置を盛り込んでおりますが、現在、日本の商品取引所は、国際的に言いますと、御案内のとおり日本の経済規模でございますとか社会的なコモディティーマーケットの中での大きな位置に比べまして、大変ローカルな商品市場の実態ということになっておるわけでございますけれども、一部には既に海外からの取引の注文も日本の商品市場で行われておりますし、あるいは…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 御承知のとおり通産省所管の取引所は今四つということで、東京、大阪を中心にこれまで合併等がなされてきたわけでございますが、これまでの法制度のもとでは、取引所同士が合併しようといたしますと一つが閉鎖をする、そして清算をして、別の取引所が同じものを瞬間タッチで上場するというような仕組みしかございませんで、これまでの取引所の権利を承継いたしましたり、あるいは上場されております商品の取引そのものをうまく引き継いでいくとい…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 試験上場という今回の御提案でありますけれども、法的には上場の期限を区切って先物取引を行うということでございまして、関係の業界の方々のコンセンサスが川上から川下までいろんな利害関係の方々がいらっしゃいまして、新しい商品を上場するにつきまして、それでは例えば三年間まずいろいろな情勢を見てやってみよう、こういったような場合にその期限を付しまして認可を行うというものでございます。その期限が参りまして、その前に本格上場の…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 期限はあらかじめ定まっておりますし、かつその関係の取引をしておられる会員、取引員がすべてそれを承知した上でやっておられるわけでございまして、新たな本格申請がないという状態でございますと、例えば半年ぐらい前からその取り組みが後に残って混乱しないような措置は、取引所の市場管理機能として当然なされるわけでございます。また、一般委託者の関係も生じ得るかとも思いますので、その辺の注意は行政といたしましても十分やってまいら…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 裁定取引の関連につきましてお答え申し上げます。 御指摘のとおり、証券ですと東京証券取引所では現物と先物いずれも上場して取引されておるわけでございまして、その関係の情報を参考情報として公表されることになっております。商品の場合には若干事情は違いますけれども、これまで関係情報の公表という意味では法律の八十五条一項で毎日の総売買取引高なり成立価格というものを公表いたしておりますし、また七十八条におきます業務規程により…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 商品取引員協会の数あるいはその運営のあり方等につきましていろいろ準備段階で主務省間あるいは関係業界とも相談してまいりましたけれども、今お話しあったわけでございますが、やはり商品取引員の事業を横断的にとらえまして、それの社会的信用あるいは業務の健全な発展を図るという観点から、一つの一本化した全国的な公益法人という形で設立を図るということを予定いたしてございます。実はこの法律の監督規定の一部にもそれを推定するような…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) ただいま農水省の鷲野局長がおっしゃられたとおりでございまして、取引所の合併につきましては、それがたとえ監督官庁の所管をまたがるものでございましても制度的な制約はございませんし、また今回の改正案でいろいろな合併の手続的なあるいは権利承継等の面での円滑化も図られておるわけでございますが、基本的には関係の業界の方々が十分話し合われながら、また今後の国際的な取引関係の展開等も見通しながら検討していかれるべきものと考えて…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) ただいまの山本審議官の説明を条文との兼ね合いで若干補足させていただきますと、取引所が合併をいたしました際に、合併等の効果は九十九条の七という新設規定で書かれておりまして、その一項におきまして、合併したりあるいは仮にある取引所が消滅いたしましても、その会員たる効果は後の者に承継される。あるいは同条の五項におきまして、大臣の許可を受けておりました商品取引員等の資格は、その限りにおいてまた承継されていくということでご…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 一般的な制度としては承知しておりませんが、例えばアメリカでオプションにつきまして期限を区切った制度があると聞いております。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 御指摘のとおりだと承知いたしております。 我が国のこれまでの上場商品選定の方法といいますものはその品目自身も明確に法律なり政令で決まりまして、かつこれは運用の問題もございますけれども、関係業界すべてのコンセンサスを一応前提とするような方法によってまいっておったわけであります。今三木先生からいろいろ御指摘もありますように、今後の国際化なりあるいは商品取引の対象の多様化という中で上場商品の幅も指定の仕方を変えて広げ…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 先生の方からいただいた諸資料に即して考えてみますと幾つか問題があるように思われます。一つは手数料に関する問題点、第二は断定的な判断を提供して委託を勧誘するという問題、それから三つ目に仕切り拒否といいますか、お客様の方が手じまいをしてほしいと言ってもそれをなかなかしない、こういった点が挙げられると思いますが、私ども関係者から直接事情を聴取しておりませんので、その点については御了解賜りたいと思います。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) ただいま御指摘のような行為があるといたしますと、それは法九十四条の例えば不当な勧誘等の禁止行為等に当たると思いますし、また、そういうものを受けて定められております取引所の定款なり受託契約準則等の内部規則にも違反するものであろうかと思います。基本的には企業のまさに経営倫理あるいは外務員指導の問題ではございますけれども、取引所と相まちまして、今後ともこういった行為の絶滅を期して努力すべきものと思っております。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 一般の方々から行政処分を求める規定といいますものは、いわゆる行政法体系全般の問題もございまして今回取り入れてはおりませんけれども、いわゆるいろいろな苦情処理体制が整備される中で違反になるような事態というものの把握というのはより的確にできるようになってまいったと存じまして、そういう中で行政的な対応も的確機動的に対処していくということでございます。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 一般市民が行政に対する具体的な処分行為を請求するということにつきましては、本法のみの域を超えるものと存じます。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 昭和六十二年度の通産関係の主な商品について申し上げますと、貴金属は今お話しのとおりでございます。綿糸では一般玉が七一・〇、当業者玉が二九・〇ということになってございます。全商品ということの数字もございますが、これが六九・一が一般、当業者玉が三〇・九、おおむね六対四ないし七対三というところに分布いたしております。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) 今の暦年、最近までの数字はちょっと手元に持ち合わせございません。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/19

第118回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(横田捷宏君) おおむね同じレベルで推移しておるものと推定いたします。

通商産業省大臣官房審議官1990/06/14

第118回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(横田捷宏君) 今後の海外投資の見通しにつきましては、今大蔵省の方からお話があったとおりでございますけれども、そのうち製造業につきまして、通産省の産業構造審議会で昨年アンケート調査等で検討をいただきまして、今後年平均一〇%以上の伸びが続いていくのではないかということでございます。しかしながら、これが内外の生産の比率、いわゆる海外の生産のウエートがどの程度までいくだろうかという観点から見ますと、八八年、八九年、そのころでは五、六…

通商産業省大臣官房審議官1990/06/14

第118回 参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(横田捷宏君) 今先生御指摘のような意味でのいわゆる危機ライン的な数字というものは持ち合わせておりませんが、今後の日本の産業界の内外への活動全体を見まして、また政策展開よろしきを得ればその心配はないのではないかということでございます。量的な面もございますけれども、むしろ質的に新しい分野への産業の進出が活発に行われているかどうか、あるいは多角化が積極的に進んでいるかどうか、こういった質的な側面もあるわけでございまして、最近いわゆ…