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通商産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会52 件・52%
  • 国民生活に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣委員会財務金融委員会連合審査会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 13 件を表示
通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(横田捷宏君) 今後の対策の重点でございますが、産業構造審議会の答申等の線に沿いまして現在詳細を検討しておるわけでございますが、まず第一点は、第一次構造改善の際のように単にアンモニア、尿素といった基幹的な原料部門の構造改善のみならず、より消費の方に近い化成肥料、こういった分野まであわせて一体的な構造改善ということで取り組んでまいりたい。それから第二点は、従来の構造改善対策がともすれば縮小均衡という、ある意味で後ろ向きの対策を柱と…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(横田捷宏君) 基礎素材産業全体が構造 改善の問題に直面しておるわけでございますが、一般論といたしまして、そういう構造改善はあくまでも企業の自助努力をベースといたしまして、自主的な打開策を講じていくということを基本としておるわけでございますが、何分にも、御指摘のとおり、企業の経営状況、あるいはこの構造改善という課題の国民経済的な重要性ということから考えまして、政府といたしましてもできる範囲での支援措置を講ずるということにいたして…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(横田捷宏君) 原油の値下げに伴う原価の低減効果、これが消費者に均てんされるべきことは当然のことでございます。ただ問題は、ナフサを使用しておりましたメーカーというのが昨年の場合わずか一社である、それも五ドル相当分下がっていないという問題、あるいはLPGが一番消費量として大きかったわけでございますが、こちらの方はむしろ最近上がっている、そういう問題もございますので、こういう点も総合的に勘案いたしまして、適正な価格設定ができますよう…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/05/10

第98回 参議院 農林水産委員会 第10号

○説明員(横田捷宏君) 肥料工業の今次構造改善につきましては、先般国会で成立を図っていただきました特定産業構造改善臨時措置法、この法律に基づきまして肥料関係指定業種が恐らく五つぐらいになろうかと思いますが、アンモニアから化成肥料に至るまで総合的に構造改善基本計画に沿って実施を指導してまいりたいと、こう思っております。その内容はいま先生御指摘の産業構造審議会の答申等のラインに沿うわけでございますが、設備処理などの一番むずかしい部分、これは…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、通産省は化学肥料の生産を所管しておるわけでございますが、その品質保全の問題は、現在御審議中の肥料取締法に基づきまして農林水産省が監督しておられるわけでございます。現在の肥料を取り巻く生産面の問題といたしましては、何よりも、現在基礎素材産業全般に言われていることでございますけれども、その構造改善を具体的にどう進めていくか、構造改善を成功させることによって引き続き化学肥料工業が日本の農…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 御説明申し上げます。 まず第一点の内需の問題でございますが、これは、私ども、農林水産省の方の長期的な見通しをもとに生産面の問題を検討しておるわけでございますが、それによりますと、今後国内の肥料需要は、窒素、燐酸、カリ、この肥料三要素のいずれをとりましても一%に満たない年率の成長である、横ばいないし微増、こういう数字でございまして、生産業界の構造改善対策におきましても、国内の需要はそういう厳しい想定のもとで、なお合理化された…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 先生御指摘のとおり、アンモニア、尿素といいます基幹的な化学肥料工業の構造改善、なかんずくその中の設備処理につきましては、アンモニアについて六十六万トン、尿素につきまして八十三万トン、あるいはそれ以上のものを六十肥料年度を目途に処理していくのが妥当である、こういう産業構造審議会の答申をいただいておるわけでございます。しかしながら、日本の肥料工業が本当にその時点で安定化し、かつ将来の更新投資とか、こういったものを含めた発展の可…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 先生御指摘のとおり、現在苦境にあります化学肥料工業を初め、基礎素材産業の構造改善上の問題点は、第一次、第二次の石油ショックという原油の大幅引き上げによってもたらされた面が非常に多いわけでございますので、今回原油がOPECのベースで五ドル引き下げて二十九ドルをベースとするという決定は、基本的に、関係産業にとりましても、また日本経済にとりましても大変好ましいことである、こう考えておるわけでございます。 ただ、具体的にたとえば化…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 率直に申しまして、ジレンマの面もあるわけでございますが、たとえば化学肥料につきましても、私ども通産省と申しますよりも、日本政府といたしまして、伝統的市場でございましたマレーシア、インドネシア、こういったところに円借款の供与という経済協力の形態で化学肥料プラントの建設を支援しておる実態があるわけでございます。これはもとより日本の産業、経済全体から見ますと、プラント輸出という形での効果もあるわけでございますし、また、日本が協力…

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 物とあわせて技術、そういった面でも協力していこうということでございます。

通商産業省基礎産業局化学肥料課長1983/04/19

第98回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○横田説明員 御説明申し上げます。 先生御指摘のとおり、一度LPGに転換をしてまいりましたアンモニア等の化学肥料工業が、現時点ではまたナフサに戻ってきておるというわけでございます。 まずナフサの問題について申し上げますと、従来、国産のナフサと輸入ナフサとの価格の格差の問題がございました。これは単に化学肥料工業のみならず、より大きなユーザーであります国内の石油化学工業の方から、その制度の是正についての非常に大きな要望があったわけでございま…

中小企業庁計画部振興課長1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○横田説明員 先生御指摘のとおり、中小企業の事業用資産の承継の問題につきましては、現在主要な中小企業団体の共通した要望課題という形になっております。もとより中小企業の事業が円滑に承継されていくということ、これは非常に重要なことであると私ども思っておるわけでございますが、他方相続税等の税制面におきますと、これも先生御承知のとおり、一般個人とのバランスの問題あるいは農業者の場合の土地、農地等の事業用資産との差異の問題といろいろな問題がござい…

中小企業庁計画部振興課長1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○横田説明員 基金に対する税の問題につきまして補足的に御説明申し上げます。 現在の租税特別措置法の中では、特定の基金に対する負担金をいたしました際に、これを損金算入するという特例の制度があるわけでございますが、その要件といたしましては、たとえば商品の価格変動による異常な損失の補てん、こういったような事態に対処いたしまして、特定の要件を満たす公益法人等が一定の基準でその事業を実施する場合に認めるという形に定まっておるわけでございます。 ま…