横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2003/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○横田政府参考人 不明というのは、映されていない、映っていなかった理由が何かは不明であるということで申し上げました。 ただ、名古屋刑務所から報告を受けている限りで申し上げますと、その報告内容としましては、総合警備システムのテレビ監視勤務についた職員の操作ミスがあったということは聞いております。ただ、それが、それでは委員おっしゃる二十二分ごろから三十三分ごろまでの映像が録画されていないことの因果関係とはどうなのかということはちょっとわから…
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○横田政府参考人 名古屋刑務所の関係職員から報告を受けているということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○横田政府参考人 鑑定書なるものは見ておりません。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○横田政府参考人 先ほど申し上げましたように、私は、今委員がおっしゃったような鑑定書の存在も、内容はもちろん存在も知りませんで、今委員がおっしゃったことでそういう鑑定書があることを知りました。 したがって、それに対して今証憑隠滅に当たるのかどうかとかおっしゃられても、これはまた別の証拠関係の問題でございますので、私からは申し上げることは不適切と思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○横田政府参考人 先ほど申し上げましたように、私ども矯正局はそのような報告を受けております。
第156回 衆議院 法務委員会 第31号
○横田政府参考人 幹部といいますか、関係職員からということですね。(河村(た)委員「刑事局からこの鑑定書のことは聞いていないわけね」と呼ぶ)聞いておりません。
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 お尋ねの点につきまして、詳細を申し上げますことは、プライバシー等の問題もございますので差し控えさせていただきますけれども、差し支えのない範囲内でこの事実関係について申し上げます。 まず、HIVと書かれた洗面器の問題ですけれども、これは散髪時、当該被告人の散髪時にHIVと書かれた専用の洗面器を使用させられたという報道でございました。 これについて調査いたしましたところ、京都拘置所では、職員…
第156回 参議院 法務委員会 第20号
○政府参考人(横田尤孝君) 当局におきましては、これまでも文書による指示や通知を発出いたしまして、また各種の協議会で協議するなどいたしましてHIVにかかわる感染防止等に努めてまいりましたけれども、今回の事案にかんがみますと、現状においてはHIVの二次感染防止や職員に対する啓蒙、指導の実施について必ずしも十分に施設に浸透していなかったおそれがありますことから、改めてHIV感染、HIVを含めました感染症対策と、それから患者の人権への配慮につ…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 今御質問にございましたように、この新しい手錠、これは革手錠と呼びませんけれども、革手錠の代替手錠につきましては、後ろでも着用できるように考えています。 使用方法でございますけれども、原則として、保護房収容のみでは被収容者の暴行又は自殺を抑止できない場合に両手首に使用するという考えでございます。そして、その使用方法でございますけれども、原則として手の位置は腹部側、つまり両手前手錠になりますが…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) 寝るというのはいわゆる就寝のことをおっしゃっているのかもしれませんけれども、この使用時間あるいは使用要件といいますか、時間も含めて、については部内的に改めて検討いたしまして、そのような不都合が生じないような運用というものを考える予定でおります。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 先般、死亡帳調査班から示された今後の行刑医療の在り方を検討する上で参考にすべきものとされた案件につきましては、当局で発足させました矯正医療問題対策プロジェクトチームにおきまして、矯正部内の医師のみならず、部外の専門医の参加も求めて検討を行い、その結果を踏まえて問題点を抽出し、このプロジェクトチームの使命とされております矯正医療の課題の洗い出しと、その対策にかかわる取りまとめ作業に反映させますと…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 まず、施設における死因確定の問題でございますけれども、行刑施設におきましては、施設内で施設の医師が被収容者の死亡を確認する場合と、救急車等で外部医療機関に搬送した後に、当該医療機関の医師が被収容者の死亡を確認する場合がございます。 いずれの場合におきましても、被収容者の死亡事案につきましては、運用上そのほとんどにつきまして当該行刑施設から検察庁に通報し、検察庁におきましては必要に応じて司法…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 死因の透明化というのがどういう御趣旨であるか、ちょっとそれだけで分かりにくい点はあるわけですけれども、いずれにいたしましても、もう一つは、この問題が取り上げられているということは、これまでも度々国会において御指摘を受けております矯正医療の問題にも絡んでくることだというふうに思います。 この点につきましては、これもこれまでるる申し上げているところでございますけれども、現在、この矯正医療の在り方、…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 行刑施設において被収容者が死亡した場合ですけれども、従来、被収容者のプライバシー保護等の観点から、報道機関からの取材に応答する場合を除き、矯正施設側から公表を行うことは差し控えてまいりました。 しかしながら、行刑運営に関する調査検討委員会におきまして、行刑施設における死亡案件の公表の拡充が決定されましたことを受けて、本年二月二十七日付けの矯正局長通達をもちまして、被収容者の死亡事案のうち、…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) 先ほども一部触れましたけれども、やはり人の死ということ、そしてその死因とか疾病とかといいますのは、これは極めてプライバシー性の高いものであるということだと考えております。 先ほど申し上げましたように、今年の二月の通達で一定の基準、言ってみれば公表基準と申しますか、そういうものを設けて、これで現在行っているところであります。このように、死亡を公にする必要があると考えるものについては既に公表する方針をし、そして現…
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) どの程度のことが公表になるかということともまた絡んでくると思うんですけれども、やはりそれは施設名であるとか年齢であるとか、そういうことによってその死亡者が特定されてくる、推知されるということはあると思います。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) 繰り返しになりますけれども、透明性というその観点では一種の公表を私どもとしては踏み出したところでございますので、この状況を見守っていただきたいと思っております。
第156回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 死亡帳の根拠等につきましては、今、委員御指摘のとおりでございます。また、これも委員御指摘のとおり、この死亡帳の記載が簡略に過ぎたり、あるいは死因しか記載されていないなど、不適切な記載が散見されたこともまた事実であると思っております。そのため、私ども矯正局におきましては、近日中に通達に定められた要領に従って記載すること等、死亡帳の記載要領につきまして、各施設に対し改めて徹底を図る予定でおります。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○横田政府参考人 お答えいたします。 調査あるいは情報収集というものは特定のセクションで行っているわけではございませんので、それぞれ、その調査、情報収集が必要なセクションにおいて集めた情報については、それぞれがそのセクションにおいて必要な方法をもって管理しているということでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第29号
○横田政府参考人 会計の問題でいえば、領収証とか会計手続書類、これはその担当のところで保管しているわけですが、情報そのものにつきましては、それぞれ担当のところで処理するところでございます。