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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 委員がきのうごらんになりました大阪刑務所は、府中刑務所と並んで、いわゆるF級といいまして、日本語の能力、会話といいますか、理解能力のない人、本当に外国の言葉しかわからないとか、そういった人たちが集中しております。ほかのところにもよく言語がわからない人もいますけれども、それにつきましては、府中と、きのうごらんになりました大阪につきましては国際対策室というのがございまして、そこで、ほかの十分な言語対応力がない者につきまして…

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 お答えいたします。 いわゆる収容増に対しましては、いろいろな対処策がありますけれども、それは建物の中を改造するということもありますし、増築するということもあります。それから刑務所を新設するということもございまして、現在、私どもは、いろいろな方法で収容能力の拡充に努めているところでございます。

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 お答えいたします。 昨年の六月から施行している法律で、国際受刑者移送法というものがございます。これは、外国で受刑している日本国民あるいは日本で受刑している外国人につきましては、国際的な協力のもとで、その本国にそれぞれ移送しまして、そして刑の執行の共助をする、そういう制度ができ上がっております。 ただ、これもきのう御説明を受けたかもしれませんけれども、この国際移送法というのは、現在適用がありますのが、これは欧州評議会の国…

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 お答えいたします。 今回の法改正が収容増に結びつくかどうかということでございますけれども、御承知のように、犯罪といいますのはさまざまな要因がありまして、絡み合ってくるもので、一概にこれによって収容増になるかどうかということについては、なかなか難しいというふうに考えております。 ただ、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、収容動向に合わせまして適切に対応してまいるということでございます。

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 お答えいたします。 委員がおっしゃいましたように、行刑改革会議がさまざまな提言をしておりまして、その中にも過剰収容状態の解消ということが入っております。この今回の法改正によって過剰収容状態が増すのではないかというようなことでありますけれども、これは再三申し上げましたように、やはり犯罪というのはいろいろな要因でありますし、何といっても人の行動でありますので、この予測、そう容易にできるものではございません。 ただ、過剰収容…

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 私の方からお答えさせていただきます。 委員がおっしゃいますように、欧米との比較におきまして、日本の刑務官一人当たりの被収容者数は大変重いものがあります。ただ、それでは欧米並みに合わせるのかどうかということは、これは国によって行刑の目的、内容が異なりますので、必ずしもフランスやドイツと、それから日本が同じ行刑の仕方をしているわけではありませんので、一概にそれに合わせるのが理想だということにはなりません。 ただ、現状として…

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのように、現在、来日外国人受刑者の全体の約四五%が中国国籍を有する者です。それから、イラン国籍を有する者が一二%に及んでおります。 ただ、この移送条約の問題、移送の問題なんですが、現在、我が国は、欧州評議会の受刑者移送条約に加入して、そして受刑者の移送を行っているところでございます。中国及びイランはこれに加入しておりません。したがいまして、まず中国及びイランが欧州評議会の受刑者移送条約に加入し…

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 行刑の面からお答え申し上げます。 私どもの矯正局の所管の矯正施設におきましては、受刑者、少年院在院者も含みます矯正施設ですので、そのような人たちに対して改善更生と社会復帰を達成することを目標にしておりますけれども、彼らがみずからの犯罪と向き合い、犯した罪の大きさや被害者の方々の心情や苦しみを認識し、被害者の方に誠意を持って対応していくことについての指導教育を一層充実させることが重要であると考えております。 これまでもそ…

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 この点も行刑の立場からお答えを申し上げます。 委員御指摘のように、満期釈放者の再犯というか、私どもが承知できるのはあくまでも再入所率でありまして、要するに、一たん行刑施設から出た人たちがまたその後に行刑施設に入ってくるかという再入所率しか把握できませんので、その再入所率で申し上げますと、確かに、満期釈放者それから仮釈放者、両方合わせた平均で申し上げましても、四七%ぐらいということであります。この数値というのは、この十年…

法務省矯正局長2004/11/12

161衆議院 法務委員会 第7号

○横田政府参考人 お答えいたします。 まず前提なんですが、今回の法改正によりまして、法定刑が長期化することによって、刑の長期化が現実に、長期受刑者が現実にふえるかどうかということにつきましては、これは必ずしもそういうふうには考えないわけでございます。 いずれにいたしましても、長期受刑者が、およそ人格破壊に至る、あるいは社会復帰が困難になるということは、これは決してないというふうに私ども考えます。今委員がおっしゃったものについて私は存じ上…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、この行刑改革の提言、大変多岐にわたっておりまして、そして、監獄法の改正によらなければならないものと、それから改正を待つまでもなく実施できるものとありまして、その実施できるものについてはできるだけ速やかにこれを実行すべきであるという御提言をいただいております。 その内容はまた種々ございますけれども、今当面、委員から御指摘のありました、一つは累進処遇制度にかわる新たな報奨制度の問題…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 ただいまの委員の御質問の趣旨に沿いまして、若干大臣の答弁について敷衍させていただきたいと思います。 その前に一点、人事の方の点でちょっと申し上げたいんですが、人事につきましては、委員もよく御存じのように、刑務官につきましては、いわゆる上級幹部、中級幹部につきましては比較的広範な異動をしておりますけれども、本当の現場の第一線の刑務官の方たちについては、確かに一生そこの同じ刑務所で過ごすという人も少なくありません。 しかし…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 ちょっと私の方からお答えさせていただきたいんですが、まず、委員がおっしゃっておられます、同じ敷地内に刑務所と少年鑑別所があるのはいかがなものかとおっしゃっているその同一敷地内というのが、委員がどういうイメージでおっしゃっているのかちょっと私わかりかねますので、あるいは、これから申し上げることは委員の意に沿わない答弁になるかもしれませんけれども、その点ひとつ御了解いただきたいんですが。 今大臣から答弁がございましたように…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 北九州矯正センターというのは、確かに私どもは呼んでおりますけれども、これは一つの仮称でございまして、正式に施設の名称として決めているものではございません。便宜上そのように呼んでおります。 これはどういうことかと申し上げますと、北九州市内にあります老朽化した矯正施設、三庁ございました。旧城野医療刑務所というのがございました。現在これは北九州医療刑務所になっております。それから、小倉の拘置支所、小倉少…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 確かに、こちらの方から北九州市側に対して土地を探してほしいということは言っていないようでありますけれども、いずれにしましても、やはり国有財産の適正な利用、それから、もちろんその矯正施設の集中配置によりますさまざまな便宜といったものも配慮してというようなことであります。 それから、これはまだ実際に、一般論として申し上げるわけですけれども、御承知のように、なかなか、新しい土地に矯正施設をつくるということにつきましては、まだ…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 委員がおっしゃいますように、現在、過剰収容状態が大変厳しい状況になっております。私どもといたしましては、この過剰収容の対策として、収容能力の増強、そして必要な要員の確保に努めてまいることはもちろんでございますけれども、さらには、行刑改革を一層進めていって、あるいは事務の合理化とかそういうものを進め、そして行刑改革も進めながら、こういった厳しい状況の中でより適正な処遇、行刑を進めていきたいというふう…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 具体的なデータ、指標ということでございますけれども、これは委員もよく御存じと思いますけれども、犯罪の増加、受刑者の増加といいますのは、やはり犯罪情勢等いろいろな要因でこうなっていると思われますので、なかなか一概に、いつどうなって、それから先にどうなるかということを公式的に確たることを申し上げることはなかなか難しゅうございます。 ただ、最近の収容人員の増加傾向、これはもう明らかでございますし、そういったことを考慮いたしま…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 最初に、今委員がおっしゃった一点だけ、ちょっと失礼ながら訂正させていただきたいんですが、今進めておりますPFI手法による美祢の刑務所、これは平成十九年の四月に施設の運営を開始するという予定で現在進めているところでございます。 それからもう一つは、これも細かい言葉の問題といえばそのとおりなんですけれども、先生お示しのきょうの朝日新聞の記事なんですが、「「民営」刑務所」というふうに書いてありますけれど…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 委員御指摘のように、刑務所の収容中に死亡した受刑者の数、これは増加しております。今委員もおっしゃいましたが、平成六年、八十二名、そして平成十年が百三十四名、平成十五年が二百一名でございます。 その死亡者の病名を見ますと、第一に、肝臓がん等の悪性新生物、それから次に、心筋梗塞、脳出血等の循環器系の疾患、それから肝硬変等の消化器系の疾患が上位を占めております。死亡者の伸びはこの収容人員の伸びと比較しても大きい、これはただい…

法務省矯正局長2004/11/10

161衆議院 法務委員会 第6号

○横田政府参考人 お答えいたします。 この行刑改革会議提言に指摘のあるとおりの事実はございました。しかし、その後、中の通達、新たな通達等を発しまして、この死亡帳記載の適正化、それから通報の関係につきましても、通報基準というものを統一いたしまして、自然死、事故死以外は検察庁及び警察署の双方に通報するということに変えて、現在実施しております。