横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 「戒具の使用及び保護房への収容について」という平成十一年十一月の通達がございます。これは委員もよく御承知と思いますが、そこでこの戒具の使用に当たっては、事態に応じ、その目的を達成するために合理的に必要と判断される限度を超えてはならないということ、そしてもう一つは、必要以上に緊度を強くして、使用部位を傷つけ、または著しく血液の循環を妨げる等健康を害するような方法で使用しないことというふうに定められてお…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 二人で引くかどうかということはまた別の問題でありまして、あくまでも革手錠の目的を達するような、達し得たかどうかということで判断されるべきことであります。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 これは、制圧の方法であるとか、あるいは革手錠の施用方法が違法であるか、あるいは適切であるかということについては、あくまでも個々の具体的な場面といいますか、事例に即して判断すべきでありまして、革手錠を二人で引いたことそのことのみをもって直ちに違法であったということは言えないと考えております。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 適切施用です。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 体を押さえておらずに、革手錠の部分だけを押さえておりました。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 今の場合では確かに移動はしましたけれども、これはベルトの締め方にもよるというふうに聞いております。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 補足しますが、ベルトの引き方というのは、下に向けて引くというやり方があるというふうに聞いております。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 先ほど申し上げましたように、あくまでもこれは相手方との関係もありまして、個々具体的に判断すべきことでありますので、先ほど、二人かどうかということも申し上げましたことは、今委員おっしゃるように、仮に上に乗ったということがあるかどうかわかりませんけれども、仮にそのことのみをもって、直ちに違法であるというふうに判断するというものではないと思います。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 先ほどもお答え申し上げましたように、矯正行政、行刑行政を適切に遂行していく上で、必要なものにつきましてはこれまで調査してまいりましたし、今後ともその調査を継続してまいる考えでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横田政府参考人 お答えいたします。 基本的には変わっておりません。(泉(健)委員「単価はどれぐらい」と呼ぶ) 十六年度でよろしゅうございましょうか。食糧費、食費は、被疑者、被告人が四百九十二円でございます。それから成人受刑者が約で申し上げると五百二十円、それから少年受刑者が六百二円ということになっております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横田政府参考人 一日でございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○横田政府参考人 お尋ねは、国が都道府県に支払う警察実費弁償金のことだと思いますが、その意味での管理費は、平成十六年度は二百五十七円でございます。
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 それもあくまでも個別判断でございますけれども、連日開廷によってそういう必要性が生ずるだろうということは理解できるところでございますので、それぞれ個別に判断してその接見の緊急性、必要性などを検討し、適切な対応をしてまいりたいと考えております。
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 今委員もおっしゃっておりましたように、被告人と弁護人との電話による通話につきましては、それを認めるためにはその相手が弁護人であることが確実に確認できる手段を取ることができるかどうか、そのような手段を取るための人的、物的な体制の整備が可能かどうかという問題がございます。今委員がおっしゃったそういう方法もまたこの確認としての手段と言えるのかということもありますので、その辺りの点についてはこれか…
第159回 参議院 法務委員会 第18号
○政府参考人(横田尤孝君) ただいま委員がおっしゃったようなケースも視野に入れまして、幅広くかつ慎重に検討してまいりたいと思っております。
第159回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(横田尤孝君) 見ておりません。
第159回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 外国人受刑者に対する処遇は、原則として日本人に対する処遇と同じでございます。ただ、食事等、一定の場合におきましては、その宗教上の戒律、習慣等を配慮した処遇が行われることはございますけれども、外国人に過度に配慮した処遇は行っているものではないと認識しております。 一般に外国人受刑者は言語、宗教等に起因しました受刑生活上の困難がありますので、一九八五年に我が国も参加いたしました犯罪防止及び犯…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 今、委員御指摘の新聞報道、確かに私どもも拝見しております。その報道は、全国平均の結核患者の発生率とそれから拘置所及び拘置支所のそれとを比較したというものでございまして、実際に平成九年から平成十三年までの五年間における未決拘禁者の結核の発病者数は百九十三人、これ記事にそう書いてありますが、百九十三人でございました。 ただ、この全国平均の二倍程度という報道につきましては、幾つか御留意いただかな…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるとおりで、新聞の見出しに大きく書かれました五年間百九十三人といいますのは、これは集団健診ではございません。はい。そして常時見ております。それから、入所時、あるいは定期健康診断、先ほど申し上げましたように結構診断というのを行っておりますし、それから本人の申出もございますし、そういうようなことで把握された数だというふうに御理解いただきたいと思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるとおりでございます。