横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 先ほどお答えしたものと一部重複いたしますけれども、行刑施設におきましては、被収容者に対しまして入所時の健康診査、これは施設に入るときに全部健康診査を行います。それから、定期の健康診断を行っております。そして、それから結核予防法令に基づく胸部エックス線検査を行っております。さらに、本人からの申出もありますし、それから処遇にかかわる、携わる職員による二十四時間体制の動静視察というものを行って…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第13号
○政府参考人(横田尤孝君) そのとおりでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第17号
○横田政府参考人 お答えいたします。 私からは、行刑施設における接見についての範囲でお答え申し上げます。 行刑施設に収容されている被収容者の接見でございますが、現行監獄法令上は、原則として執務時間内でなければこれを許さないとされておりますけれども、それとともに、行刑施設の長において、処遇上その他必要があると認めるときは例外的にこれを許すものとされております。 したがいまして、被告人の弁護人から土曜、日曜または夜間の接見の申し出がございま…
第159回 衆議院 法務委員会 第17号
○横田政府参考人 お答えいたします。 現在の運用でございますけれども、これは委員も御存じかと思いますが、日弁連との申し合わせがございまして、現在、原則としては土曜日の午前中に実施するということになっておりまして、夜間については、これは執務時間外でございまして、現実的にはこれは行っておりません。
第159回 衆議院 法務委員会 第17号
○横田政府参考人 お答えいたします。 ちょっと先ほど不十分でした。 実例としては夜間に、これは先ほど個々具体的な判断の問題だと申し上げましたが、それに従って、実例としては夜間でも接見を認めたというケースがございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第13号
○横田政府参考人 お答えします。私の方から、ただいまのお尋ねの前半についてお答え申し上げます。 行刑施設に収容されております被収容者の接見は、現行の監獄法令上は、原則として、執務時間内でなければこれを許さないというふうにされております。行刑施設の長において、その処遇上その他必要があると認めるときには、例外的にこれを許すことができることにもなっております。 被告人の弁護人から夜間の接見の申し出がありました場合には、行刑施設の長において、当…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、刑務所等の行刑施設の収容定員は、ここ数年急激な増加が続いております。収容人員が収容定員を超えるいわゆる過剰収容の状況にございます。これがいつごろから始まったかといいますと、大体平成十一年ぐらいから徐々にふえ続けてきて、その状況が改まっていない、むしろますます厳しさを加えているという状況でございます。 現在の定員でございますけれども、いわゆる未決の拘置所、それから既決等を収容する…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 お答えいたします。 委員の御質問の御趣旨は保護房内での転倒事故であるかと思いますが、これにつきましては、過去二年間に被収容者が保護房内で転倒した件数と該当施設について調べましたけれども、当局で報告を受けた限りでは一件のみでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 お答えします。 今、私ども把握しているのは、この過去二年間のみでございましたので、それ以前については未調査でございますので、確たることは申し上げられません。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 そのとおりでございます。死亡しております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 そのように、保護房内で転倒したということ、そのもの自体の報告がないという趣旨でございますので、わからないといいますのは、二年間についてはかなり詳細に私どももう一回調べ直したという趣旨でございまして、報告があるかないかという限りにおいては、報告を受けていないというふうに御理解いただきたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 転倒といいますけれども、委員も御案内と思いますが、例えば、自分から頭を押しつけたりする人も、結構、自殺願望であったりしますので、なかなかそれが転倒事故なのかそうでないかというあたりも難しいところはあると思いますが。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 もちろん、委員会の御決定があればそれに従って調査いたしますが、ただ、何分にも、全国の刑務所で、しかもこれは、つまり、保護房内で転倒しましたという報告を受けているもの、我々が受けている報告だけを調べるということであれば、これはある程度の時間をあわせていただければそれは可能でしょうけれども、報告にはないとなってまいりますと、それは、例えば視察表とか、そういうところまでに全部なりますので、なかなか、はっきり申し上げて事実上は…
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 先ほど申し上げましたとおり、やはり期間とか場所とかを限定、ぜひお願いしたいと思います。その上で、当然のことながら、委員会の御決定に従うことは当然でございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 いわゆる十二月事案の発生当時、当局が名古屋刑務所から受けた報告では、死亡した受刑者が本人の指を肛門に挿し入れ傷つけたものと思われる、そういう報告がございました。また、プラスチック片等の成傷器の存在を示す記載等も報告にございませんでしたので、当該受刑者の指による自傷事故であるというふうに当時認識したということでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 お答えいたします。 これは調査の中間報告等にも私どもの立場を明らかにしておりますけれども、十二月事案については、いわゆる消防用ホースによる放水によって負傷したというふうに認識しております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 御質問の趣旨は、このいわゆる十二月事案当時に保護房内にプラスチック片があったかなかったか、そういう御指摘だと思いますが、それは、あったという認識はございません。なかったということです。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 この十二月事案当時に、この事案の発生した保護房内にどういうものが、つまりそういうものがあったかどうかということではなくて、一般的に言えば、当時、保護房内でプラスチック製の飲料用容器が使われていたということは事実でございました。そのように認識しております。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 現在保護房において飲料用容器として使われているものに比べればかたいという趣旨でございますね。それはそのとおりです。
第159回 衆議院 法務委員会 第8号
○横田政府参考人 いつもこういうことを申し上げて申しわけないんですけれども、やはり、調査といいましても、ある程度、期間とか場所とか、ある程度限定していただきませんと、無限大の御調査の要求でありますとなかなか難しいところでございます。