横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第6号
○横田政府参考人 人がいかなる動機あるいはいかなる環境のもとにおいて犯罪をするかというのはなかなか科学的には難しいわけで、調査しているかとおっしゃいますと、これが原因だということをお答えできるような調査というものはしておりませんし、これはなかなか現実論として難しいのではないかなというふうに思っているところです。 ただ、私ども矯正といたしましては、この受刑者の処遇につきまして、その改善更生及び社会復帰を図るために、個々の受刑者の人格特性等…
第161回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 お答えいたします。 再犯率というお尋ねでございますが、私ども行刑当局で把握できますのはいわゆる再入率になりますので、それでお答えさせていただきます。 その再入率でございますが、まず、平成十一年の一年間に出所した受刑者、合計二万三千百二十六名についての結果でございますが、この一年間に出た二万三千百二十六名のうち、仮釈放により出所した者が一万三千二百五十六名、それから、満期釈放により出所した者が九千八百七十名ございます。 …
第161回 衆議院 法務委員会 第5号
○横田政府参考人 矯正局の立場から申し上げます。 おっしゃるように、私どももこのただいまの数字をもって決してよしとしているわけではございません。理想は、もちろん再犯ゼロ、再入ゼロが矯正の目的でございます。それはもちろん現実論としてなかなか難しゅうございますけれども、私どもといたしましては、とにかく受刑者を改善更生させて、社会復帰をさせるというのが矯正の目的でございますので、それを基本として今処遇を進めているところでありまして、今後とも、…
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 今の御質問なんですが、今大臣お答えになりましたように、いわゆる名古屋刑務所における三つの事案がきっかけで行刑改革会議が設けられて、そして昨年の十二月にその提言が出たということです。 国会がどうであったかということにつきましては、私、ここでお答えする立場にございませんけれども、法務省といたしましては、その行刑改革会議の提言を真摯に受けとめまして、そして行刑改革を今進めているというところでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるとおり、どのようなことがあったのか、それが今後の矯正行政あるいは行刑行政の上にどう生かしていくべきかということがございますので、もちろん再発防止ということもありますし、その意味では、必要な行政調査はこれまでも行ってまいりましたし、今後ともまた行ってまいる所存でございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 復職ということをさせてくださいということなんですが、現時点で申し上げることは、現在裁判が進行中でございますので、それについて今どうだというお答えはいたしかねます。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 おっしゃるとおり、厳密に言えば、裁判とは関係ないということはそのとおりですけれども、いずれにしましても、現在の休職というのは、起訴されたという事実を前提にしてそのような行政処分を行っていますので、現時点ではそれ以上のことはお答えいたしかねるということでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 刑務所で使われていた革手錠と同種のものでございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 そのように脱げるということは、両腕をベルトに固定するという革ベルトの施用目的を達しませんし、また、今委員がなさったように、それが凶器になることもあり得るわけですので、不適切です。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えします。 両腕をベルトに固定させる、それによって暴力等を阻止するというか、そういうことでございます。もう一つは、自殺の防止といいますか……。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 革ベルトの施用目的にかなうような、そういう固定の仕方をするということです。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 今の委員の状態ですと、一つ革ベルトの穴を締めてみていただければと思いますが。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 いや、適法という……
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 そういう場合には、もう一穴締めて様子を見るといいますか、固定ができるかどうか確認します。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 協力という言葉が適切なのかどうかわかりませんが、もちろん、観念して素直にそれに従うということもあったと思います。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 観念という言葉はちょっと不適切かもしれませんけれども、比率については、私、特に調査したことがございませんので、わかりません。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 実際に現場で刑務官をしていた者の話によりますと、大体六、四ぐらいで、何らかの形で抵抗を示すものが六割ぐらい、それから特段抵抗もしないで革手錠をかけられるものが四割ぐらいであろうという、これはあくまでも感覚の問題ですけれども、そのように聞いております。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 ただいま申し上げた比率は、かける場合、締める場合であって、解除の場合を含めておりません。解除の場合に特に抵抗するということは、普通はないということです。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 穴に入らなかったことは事実でございます。
第161回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 最後の場面で、二人で引いて十センチ入ったということは事実でございます。