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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2004/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 今委員が御指摘ございましたように、再犯率は横ばいであると。私どもは矯正の立場でございますので、厳密な意味での再犯率ということではございませんで、こういう行刑施設に、行刑施設、刑の執行を終えましていったん社会に戻った人が再び行刑施設に入ってくるかという意味での再入率ということで考えておりますけれども、おっしゃるように、最近の統計によりますと、出所してから五年以内に、全部もうおしなべて言います…

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 今回の法改正によって過剰収容が生ずるのかどうか、そしてまたどの程度生ずるのかということにつきましては、率直に申し上げまして、犯罪というのは人の行動で大変予測し難いものであると。それから、何といいましても、この収容といいますのは、犯罪が発生しまして最終的には裁判、有罪判決の確定といいますか、実刑の判決を受けたもの、確定によって決まるものでございますので、そういった裁判も途中に入ることですので…

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 犯罪は様々な要因で発生いたしますし、それから収容人員となりますと、実刑判決というんじゃないんですけれども、量刑、実刑かそうでないかも含めまして量刑というのもまた様々な要因で判断されることございますので、具体的にどのように、どの程度増加するかということにつきましてはなかなか予測し難いというふうに考えております。

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 行刑施設の収容人員は平成十年以降急激な増加が継続しておりまして、特に受刑者等の既決被収容者にありましては、本年八月末現在の数字で申し上げますと、約六万四千人、収容率にいたしますと約一一七%ということで、その収容状況は一段と厳しくなっております。 今後の収容人員の増加の見込みにつきましては、犯罪情勢等各種要因に影響されて、確たることは申し上げられませんけれども、最近の収容人員の増加傾向を考…

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 先ほど委員から御指摘ございましたように、本年八月末でいいますと、収容率一一七%という数字が出ております。おっしゃいましたように、大変今厳しい状況にございまして、刑務所によりましては、今おっしゃったように、六人の定員の部屋に七人あるいは八人というような状況のところももちろんございます。そういうことがございますので、私どもといたしましては、この収容場所の、施設の拡充等に今努めているところでござ…

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) 今委員御指摘のPFIによる刑務所の新設、これも一つの例でございますけれども、そのほかに、ここのところ、数年、毎年、中の増築だとか改築だとか増設であるとか、そのような形で鋭意この収容能力の拡充に努めているところでございまして、私どもといたしましては、この過剰収容をできるだけ、もちろん解消が一番大事ですけれども、緩和、解消に向けて鋭意努力しているということでございます。

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 先ほどの収容能力の増強について、一点だけちょっと具体的に、言い落としましたので付け加えさせていただきたいんですが、収容能力の増強に関しまして、平成十七年度の要求といたしましては、現時点では受刑者二千八百十二人に相当する二百四十七億円の要求をしているということを一言付け加えさせていただきます。 それから、今、いわゆる待機期間の問題でございますけれども、委員御指摘のとおり、その刑務所が過剰収容…

法務省矯正局長2004/11/30

161参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(横田尤孝君) 私の方からお答えさせていただきます。 要するに、その今委員御指摘の点は、過剰収容によってその社会復帰に向けた矯正処遇がうまく機能しなくなると、で、再犯率上がるんじゃないかということでございますけれども、刑務所の受刑者の再犯防止につきましては、矯正施設における処遇のみで達成されるものではございませんで、社会全体で取り組むべき問題であるというふうに考えておりますけれども、昨年十二月に出されました行刑改革会議の提言…

法務省矯正局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 受刑者ということでお答えしますが、十月三十一日現在の速報値で申し上げますと、六万四千二百八十八人でございます。

法務省矯正局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 受刑者に対する国民年金制度の周知のことについて申し上げます。 被収容者に対する国民年金制度に関する指導でございますけれども、これは平成六年に発出した訓令、通達がございます。それによりまして、受刑者が受刑を開始する時期に行う指導というのがありますけれども、そのような際に、公的年金制度の項目がございまして、そこで情報提供しております。 それから、受刑者の釈放時期が近づいたときにも、そういう釈放前指導とい…

法務省矯正局長2004/11/19

161衆議院 厚生労働委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほど委員おっしゃいましたように、国民年金制度、必ずしも刑務所の職員であっても専門的な知識、持っておりませんので、なかなかその説明をしても正確を期しがたい点もあると思いますので、質問があれば、これも今先生おっしゃいましたように、やはり受刑者から社会保険関係の機関に、社会保険事務所等の関係機関に手紙を出して問い合わせるようにという指導をしているところなんです。 今後とも、社会保険庁等の御協力を得ながら…

法務省矯正局長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えいたします。 今先生お尋ねは、刑務所の被収容者の数でございましょうか。手元の資料で、幾つかの国しかございませんけれども、最近の数字で申し上げますと、アメリカが百三十七万九千九百六十五という数字が出ております。それから、連合国イギリスが七万二千八百六という数字が出ております。それから、フランスが五万四千九百五十。ドイツ、これはベルリン州の数なのでございますが、五千二百十一という数でございます。 それから日本は、二〇…

法務省矯正局長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えいたします。 この点につきましても、諸外国の状況につきまして網羅的に把握しているものではございませんが、現在矯正局で入手している資料によりますと、行刑施設における職員一人当たりの被収容者数、比較しますと、アメリカが三・一人、イギリスが一・六人、フランスは二・〇人、ドイツが一・八人となっております。 今申し上げた諸外国の数字と比べますと、我が国は四・三人でございまして、最も高い負担となっております。

法務省矯正局長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、現在の過剰収容下におきまして、職員の勤務環境がどのようなものであるかにつきまして若干御説明申し上げます。 近年、行刑施設におきましては、被収容者の急増に伴いまして職員の業務量が増加しておりまして、先ほど申し上げましたように、職員一人当たりの被収容者数について見ますと、平成十一年度は三・三人でありましたものが、平成十五年度には四・三人になっております。そして、処遇に手間暇のかかる六十歳以上のいわ…

法務省矯正局長2004/11/17

161衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○横田政府参考人 まず、ちょっと訂正申し上げます。申しわけありません。先ほど、十七年度予算概算要求におきまして五百二十四人の増員を要求していると申し上げましたが、五百四十二人でございますので、訂正申し上げます。 それから、ただいまの御質問で、被収容者、受刑者の人権の問題でございますが、委員御指摘のとおりに、刑務所等の行刑施設の過剰収容状態は極めて深刻な状態となっており、やむを得ず独居房に二人収容したり、それから雑居房において定員を超えて…

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 刑務所に入ることによる精神的なダメージというのは、調べたこともございませんし、なかなかはかりがたいものがありますし、また、それは受刑者個人個人のことであろうと思いますので、必ずしも一概に言えないと思います。 今委員がおっしゃいましたように、確かに現実に、中には、刑務所の中の方がいいと言って志願した、そういう新聞記事などもあることでございますので、今の委員の御質問については、精神的な面といいますとなかなかお答えは難しいと…

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 お答えいたします。 刑務所の教育といいますのはいろいろありますけれども、まず、最初に委員がおっしゃいました、社会復帰が困難になっていくんじゃないかということにつきましてですが、その点につきましては、釈放前になりますと、いわゆる釈放前教育といいまして、社会に戻ってから違和感を覚えたり、あるいはうまく溶け込めたりすることができなくなるようなことがないように、一定の期間、そういう教育訓練をしております。 それから、一般的な刑…

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 お答えいたします。 おっしゃるように、被収容者の数は激増していると言ってよいと思います。それに対して、それの伸びに応じて職員の数がふえていることではありません。委員もきのうごらんになりましたように、職員は大変厳しい状況の中で一生懸命頑張って、とにかく誠実に職務を執行しているというのが実情でございます。 私どもといたしましても、このような状況にありますので、これまでも、過剰収容に対しましては、収容能力の拡充と、そしてもう…

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 先ほども触れましたけれども、職員の厳しい勤務状況というのは私どもも十分承知しているつもりでございます。したがいまして、それの軽減、緩和にこれからも努めてまいるということでございます。

法務省矯正局長2004/11/16

161衆議院 法務委員会 第8号

○横田政府参考人 お答えいたします。 外国人の被収容者も大変ふえてきております。そして、その使用言語もどんどん、少数言語も含めまして三十、四十といった大きな数になっておりまして、通訳人もつきますし、職員もそれだけの言語に対応できないことがありまして、大変な職務過重負担になっていることは事実でございます。 それにつきましては、先ほど申し上げましたように、やはり要員の確保、もちろん職員の確保ということがありますし、それからもう一方では、通訳…