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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2005/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) 私、大変申し訳ございません、事業者の提案によって、コストのことなんですが、大きく異なりますけれども、数%の削減、現時点では、試算上は、ではないかということでございました。これは、今申し上げました、先ほど私申し上げましたのは、主として人件費の数で申し上げましたけれども、総トータルでいいますと二、三%ではないかと、現時点で分かっているのは。しかし、これにつきましては更に努力をして大きな数字に持っていきたいというふ…

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) 今申し上げました数字が大変小さいというふうに思われるかもしれませんけれども、私どもといたしましては、今申し上げましたように、これは一番少ない、堅いといいますか、数字でございまして、今後の運営、それから契約によってこの幅をもっと広げるように努力をしたいというふうに考えております。そういう意味で、私どもといたしましては、在来型の刑務所とは違ったいろいろな処遇も取り入れるということも含めまして、大きな評価をしている…

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 ちょっと細かな数字は持っておりませんで申し訳ございませんけれども、経年化したといいますか、老朽庁舎、これは相当数まだ残っているということでございます。

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) その耐震化の問題でございますけれども、平成十二年度以降に一定の基準に基づきまして順次耐震診断を行って、補強が必要とされた建物につきましては現在耐震補強工事を実施しているという状況にございます。

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) 失礼しました。 耐震診断が必要な矯正施設の建物が現在全国で八十八棟でございます。耐震診断を実施した建物が平成十二年度に二棟、十三年度に二棟、十四年度に一棟、で、十七年度におきまして耐震診断実施予定が四棟でございますので、委員おっしゃるとおり、まだまだこの点につきましては努力しなければならないと思います。

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) 失礼しました。 十七年度予算案に静岡刑務所の収容棟一棟、それから福井刑務所の収容棟を予算措置されております。

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 はっきり申しまして、これからでございます。まだ一棟だけですから、十六年度に一棟だけでございます。

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) 御指摘のとおりでございますので、私ども引き続きこの刑務所等矯正施設の地震対策については万全を期するように努力してまいりたいと思います。

法務省矯正局長2005/03/28

162参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるとおり、一生懸命考えて努力してまいります。

法務省矯正局長2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 刑務所等の収容人員は、平成十年以降急激な増加が継続しておりまして、特に受刑者等の既決被収容者にありましては、平成十六年末現在、その数で約六万四千九百人、収容率にいたしますと約一一八%と、その収容状況は一段と厳しくなっております。 これまで過剰収容状態の解消のために刑務所等の収容棟の増築工事等による収容能力の拡大を図ってきたところでございまして、本年度も福島刑務所及び同刑務所支所を含め約六千…

法務省矯正局長2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 再犯防止のための矯正プログラムを作成するに当たりましては、ただいまの副大臣の答弁にも関連いたしますけれども、有識者の御意見を十分に聴きながら、科学的、体系的なプログラムを整備していくことが肝要であると考えておりまして、既に当局におきましては、昨年、薬物事犯者に対する教育的処遇や被害者の視点を取り入れた教育について、有識者の方々とともに研究会を開催いたしまして、現在、これに基づきまして標準的…

法務省矯正局長2005/03/18

162参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 平成十一年の数字で申し上げます。十一年を基礎にした数字で申し上げますと、この平成十一年の一年間に出所いたしました受刑者は合計二万三千百二十六名でございまして、その内訳は、仮出所により出所した者が一万三千二百五十六名、満期出所により出所した者が九千八百七十名でございます。 これらの出所受刑者における出所年を含む五年間、つまり平成十一年から平成十五年の間に行刑施設に再び入所した、再入所した者の…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) 御質問の後段の部分につきましてお答え申し上げます。 性犯罪の受刑者に対しましては、一部の行刑施設におきまして、性犯罪防止に関する処遇類型別指導というものを実施しておりますが、指導を受けた受刑者が少なく、また統一的、標準的なプログラムが存在していないなど、十分とは言い難い点がございます。今後、近く提出を予定しております法案におきまして、受刑者全般に対しその者にふさわしい矯正処遇を受けることを義務付けることとして…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 およそ、今、性犯罪が大変大きな問題になっておりますけれども、御承知と思いますけれども、刑務所におきましては、性犯罪者だけではなくて、およそ受刑している者に対しまして様々な教育というものを行っております。もちろん、刑務所の、現在の監獄法の下では何といっても作業が中心でございますけれども、作業を通してこの教育をするといいますか、改善更生、社会復帰を図るというのがメーンでありますけれども、それと…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 警察庁からは、性犯罪者の再犯を抑止し、新たな被害の発生を防ぐとともに、地域の安全、安心を確保するために、十三歳未満の子供を対象とした強姦や強制わいせつ等の性犯罪を犯した受刑者の出所後の所在等に関する情報を提供してもらいたいと、そういう旨の申出がございまして、法務省といたしましてはこれに応ずるべく準備をしているところでございます。 委員御指摘のとおり、刑期を終えて社会に復帰しようとする人の個…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 まず、委員御指摘のとおり、やはり私どもこれから、今問題になっております性犯罪の問題も含め、また受刑者のうち大変大きな比率を占める薬物事犯者等に対するその教育処遇というのは、現在やっております以上にこれからますます充実させなきゃなりませんし、そのための体制の整備も必要であるというふうに考えております。 まず、委員がおっしゃいましたこういったその専門職員の養成といいますか、そういうことにつき…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 刑務所などの収容人員は、平成十年以降急激な増加が継続しております。特に、受刑者等の既決の被収容者にありましては、平成十六年末現在で約六万四千九百人、収容率にいたしますと約一一八%でございまして、その収容状況は一段と厳しくなっております。 これまで過剰収容状態の解消のために刑務所等の収容棟の増築工事等による収容能力の拡大を図ってきたところでございまして、本年度も福島刑務所及び同刑務所の支所を…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 矯正施設における業務の民間委託につきましては、平成十六年度二百十二人であったところ、平成十七年度予算案では六百十七人予定をしておりまして、ただいま委員御指摘のとおり、約三倍の民間委託数となる見込みでございます。 その業務内容でございますけれども、もとより、こういう民間の方にお願いできるものとそれからできないものと、これは性質上ございます。私ども考えておりますのは、もとより、その公権力の行使…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 革手錠でございますが、これにつきましては平成十五年九月末日をもって廃止されております。そして、平成十五年十月からは新たに整備いたしました第二種手錠を使用しております。 この第二種手錠の導入に当たりましては、矯正研修所及び支所における中間監督者に対する研修や、行動科学的な視点を取り入れた民間プログラムによる職員研修、各施設における第二種手錠の導入研修や、被収容者が暴れた場合でもより適正に対応…

法務省矯正局長2005/03/10

162参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(横田尤孝君) 今おっしゃいましたような類型別処遇というものをそれぞれの刑務所におきましてはやっております。これは、今大きな問題になっておりますのは性犯罪の問題でございますけれども、これは薬物の関係であるとか、あるいは暴力団離脱を目的とするもの、あるいは生命尊重を目的とするものと、様々なプログラムが今それぞれの施設において策定されて実行されております。 特に、今申し上げました中で、この受刑者のうち多くの割合を占めております薬…