横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、矯正施設をつくる場合の立地の条件はということでございますが、改築の場合にはもちろん現在地改築というのが原則でございますけれども、新設につきましては特別こうだという条件ではございませんで、やはりどのような施設をつくるかということから始まりまして、それに適合した立地を選ぶということで考えております。 それから、地方公共団体や地域住民との間の関係でございますけれども、このような矯正施設をつくる場合…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横田政府参考人 ちょっと今、手元に正確な資料がございませんけれども、平成五、六年ごろからそのような考え方がございまして、性犯罪防止に関する処遇類型別指導も始まるようになったというふうに聞いております。
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横田政府参考人 今委員がおっしゃった御質問というのは、性犯罪防止に関する教育プログラムといいますか、その策定についてのお尋ねだと思いますが、今の御質問にもございましたように、私どもは、さまざまな類型別指導の中で性犯罪防止に関する類型別指導というものもまた行っているわけですけれども、しかし、果たしてこれまでやってきたことが、いろんなところで、各庁で試行錯誤しながらやっているわけですけれども、体系的、科学的な処遇プログラムと言えるかどうか…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、第一点ですが、法務省の性犯罪者の再犯防止についての今後の取り組みとして、近く提出を予定しております法案におきまして、性犯罪者だけではなくて受刑者全般に対して、その者にふさわしい矯正処遇を受けることを義務づける、そして、改善更生の意欲を喚起するとともに、社会生活に適応する能力の育成を図るための制度を整備したいと考えています。 また、性犯罪者に対しまして、効果的な処遇を実施するために、精神医学、心…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる出所等の情報につきまして、当初、警察庁との協議におきましては、性犯罪を中心にして協議してまいりました。その上にまた、今、漆原先生がおっしゃるような御説明も申し上げました。 その後、新たな犯罪が発生したようなことがございまして、警察の方から性犯罪以外の受刑者の情報についても提供を求めたいという申し出がございまして、私どもといたしましては、警察の求めに応ずるということで、基本的には情報提供して…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 今回、私どもが警察庁と協議しておりますいわゆる出所情報の提供でございますけれども、実は、これは一般的、一律的に情報の提供の求めがあれば私ども応ずるということの基本線に立って協議を進めているわけでございます。 実は、個別の情報の提供というものはこれまでもやっておりまして、これは平成十三年ごろからその制度を運用しておりますけれども、いわゆる被害者等の再被害を防止するために必要なものにつきましては、行刑施…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 この「出所後の所在に関する情報」という記載と、それから「出所後の所在等に係る情報」といいますのは、これは基本的な差異はございません。 大臣の所信表明におきまして「受刑者の出所後の所在等に係る情報」としておりますのは、出所後の所在であります住所のほかに、出所予定日とか出所者の名前とか、そういうものを含むということも必要によっては考えられますので、そういう意味で、表現の正確を期して「等」であらわしたとい…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えします。 警察との協議で、提供する情報の範囲、警察がこちらの、法務省の方に、あるいは行刑当局等に要請する情報の範囲というものについてまだ確定しておりませんので、これは協議中のことでございますので確定しておりませんけれども、いずれにいたしましても、恐らくその所在地、いわゆる帰住地とかそういう住所だけではなくて、出所予定日であるとかあるいは氏名とか、そういうものも対象になるであろうことも想定されますので、そういうもの…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 委員御指摘のとおり、性犯罪者に対する適切な対策を講じるためには、再犯の状況などに関する基礎的なデータを把握することがまず必要でございまして、法務省におきましては、各局の協力のもとで、今委員もおっしゃいましたように、法務総合研究所におきまして、性犯罪者の釈放後の再犯の有無等に関する調査などの性犯罪者に対する多角的な調査研究を行うこととしていると承知しております。 この調査研究の結果が取りまとめられましたならば、性犯罪者に…
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 私の方からお答えさせていただきます。 現在、それにつきましても、情報の共有の範囲については協議中でございまして、委員が今おっしゃったことに確定ということではなくて、そういう申し出があった、要請があった、しかし、それはそういう御意見があったというだけであって、なお現在協議中だということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 協議の中においてそういうお話が出たということでありまして、合意という確定したものではございません。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 その点についても協議中で、私ども申し上げておりますのは、あくまでも警察の方から、再犯の防止、そういう目的に今資するために、いわゆる所在等の情報について提供していただきたい、そういう要請がありました。それに対しては、法務省としては基本的にこれに応ずる、その上で細かいことについて協議をいたしましょうということについて合意ができているということで、またそれ以上のものではございません。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 私どもの考えは、これは行政部内における情報の共有だというふうに考えていますので、今私たちが協議している事項につきましては、これは法律に定める必要はないというふうに考えて、そして協議しているところでございます。 〔田村(憲)委員長代理退席、委員長着席〕
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 再三申し上げているところで失礼かと思いますけれども、現在どの範囲、それは罪種も含めてですけれども、どういう範囲のものを、どういう事項を、どういう方法でそれでは提供いたしましょうかということについて協議中で、固まっているわけではございません。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 今先生が前提になっておっしゃっていること自体確定したことではございませんので、何とも申し上げようがございません。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 現在の出所者が出所をする際、受刑者がいわゆる帰住地というものを書きますけれども、その書きようによっては今委員がおっしゃったような書き方をしている受刑者もおります。そういう書き方をしている者もいるという前提に立って現在協議を進めているということでございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 先ほどもちょっと申し上げたことなんですが、警察の方としては、再犯の防止という行政目的を達成するために、我々法務省が持っている情報を提供いただきたいということであったわけです。それは正当な理由、行政目的、一定の正当な理由にあるわけですので、それを同じ政府の機関内で必要に応じて情報を提供すること、それ自体について格別な問題があるとは考えていないという、まずその大前提から私どもは出発をしております。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えいたします。 警察庁からそのような申し出がございましたときは、前向きに対応いたします、このように申し上げました。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 お答えします。 まず、委員、性犯罪者以上とまでおっしゃいました。一般に性犯罪者と言われていますけれども、その中でどういったことを対象にするかということについてまだ決まっているわけではないということを先ほど申し上げております。 それから、全受刑者を対象にするというふうな前提でお尋ねですが、そのようにまだ決めているわけでは決してございません。協議をするということを申し上げただけです。
第162回 衆議院 法務委員会 第2号
○横田政府参考人 まず、委員ただいま情報の公開とおっしゃいましたけれども、私ども、公開という考え方では議論、協議をしておりません。 それから、いわゆる再犯率、あるいは私どもが把握しているのは再入率でございますけれども、再入率の多寡というのはもちろんございます。しかし、今私たちが考えておりますのは、いわゆる再犯率あるいは再入率のみをもってその情報の共有が必要であるか必要でないかということを議論しているわけではございません。