横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 ここで御説明申し上げます。 拘束衣、ただいま委員会から提示するようにということでございますので、現物を提示しながら御説明申し上げます。 なお、この拘束衣は、現在検討中、試作品の段階でございまして、基本の構造は変わることはないと思いますが、細部の仕様等につきましては、最終的にはまだ確定しておりませんので、その点はお断り申し上げたいと存じます。 この拘束衣は受刑者が自身を傷つけるおそれがある場合において、ほかにこれを防止す…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 鎮静衣でございますが、これは本当に使っておりませんので、実は現物もございません。そういうものが規定されたということで、そこで想定されているものは、もっと体全体を拘束するというか、しっかり縛りつけるような状態の衣類状のものだというイメージで考えていただければというふうに思います。 それから、医師の意見を聞くことでございますが、もちろん、これは法律で定めるわけですので、当然医者がいないからということではできないわけでござい…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 お答えいたします。 刑務所内の規則につきましては、違反した場合に懲罰の対象となる遵守事項と、それから違反に対しまして懲罰をもって臨むまでのものでもない生活上のルールというものがございます。いずれにつきましても、各施設それぞれの収容対象者や処遇内容等に応じまして規則のあり方にも差異が生じ得ることから、各施設の長が定めることとされております。 このうち遵守事項、つまり懲罰の対象となる事項でございますけれども、これにつきまし…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 お答えします。 まず、生活上のルールの見直しのことでございますけれども、もちろん、新法ができれば新法の定めがありますし、その新法の精神といいますか趣旨というものもございますので、そういった点で、それまでのルールというものを見直していくということになろうというふうに思っています。 それから、新聞でございますけれども、現在も数紙の中から受刑者の意見を聞いて選べるという形になっておりますし、私本につきましては、新法では、この…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 初めに一点、私、ただいまちょっと不正確でございましたので、新聞紙のことでございますが、これは数紙の中から選べると申し上げましたのは、これも法案ができ上がった段階のことでございますので、現在は回覧方式をとっているところでございますので、訂正させていただきます。 それから、今委員のお尋ねは、いわゆる動作要領といいますか、そんなふうに呼ばれているものについてでございますが、これにつきましては、いろいろな、さまざまな御意見がご…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 お答えいたします。 適切な運動を行う機会の付与は受刑者の健康の保持のために必要でありますが、現下の収容状況や運動のためのスペース及び職員配置の状況を前提といたしますと、大多数の刑事施設におきまして一日一時間の運動を行う機会を確保することは現実問題として不可能でございまして、このような不可能なことを規定することは適当ではないと考えております。もちろん、できる限り運動の機会を拡充するよう努力すべきことは当然でありまして、現…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 ただいま委員がおっしゃいますように、まさにこの法案は、第一条で目的として掲げているとおり、刑事施設の適正な管理運営、そして受刑者等の人権の尊重、適切な処遇を行う、十四条で受刑者の処遇の原則ということを定めているところでありまして、私どもの矯正の目的はまさに、こうした適正な管理運営をしながら、そして受刑者の人権を尊重しながら、受刑者が改善更生、社会復帰を図れるように適切な処遇をしていくということに尽きると思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 お答えいたします。 御指摘がありましたように、法案の十四条は、「受刑者の処遇は、その者の資質及び環境に応じ、その自覚に訴え、改善更生の意欲の喚起」云々、こう定めております。 受刑者の処遇の中核をなす矯正処遇につきましては、これ受けることを受刑者の義務としておりますけれども、これは、一方的にその矯正処遇を受けさせるということではなくて、矯正処遇は、必要に応じ、受刑者の希望を参酌して定める処遇要領に基づいて行う、これは六十…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 まさに今委員御指摘のとおり、「処遇要領は、法務省令で定めるところにより、」ということで、まだその法務省令、これから考える。しかし、当然のことながら、この法律の制定の趣旨に沿ったものにするべき、これは当然のことでございます。 具体的にこれからどうしていくかということにつきましては、これから考えていくことではありますけれども、ごく現時点で考えられることという趣旨で、考えられる範囲でちょっとお答えをさせていただきたいと思いま…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 ただいまの点も、委員の御指摘のとおりであるというふうに考えております。 先ほど申し上げましたように、この処遇要領をどのようなものにしていくかということにつきましては、これから法律が成立いたしました後の作業ということになりますので、具体的にはそれからになりますけれども、いずれにいたしましても、処遇をする側と受ける側との双方のかみ合いといいますか、そういったものがやはり必要でありましょうから、したがいまして、この処遇要領が…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほど別の委員の方の御質問の中でちょっと触れましたけれども、行刑改革会議の顧問会議というものができております。これまでも、これまでの行刑改革の大きな柱である今回の法案の作成につきましても、その顧問会議に御説明申し上げて、そしてその御意見を賜りながらやってきたということがございます。 今おっしゃったような処遇要領というものは、まさにこれからの新しい改善教育のための大きな柱でございますので、当然、そうい…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 確かに、今委員御指摘のように、行刑施設ではさまざまな作業を行っています。これはもちろん、刑法が定める懲役、刑の執行でございまして、所定の作業としてさまざまなものが行われているわけでございます。それが現実に出所した後に社会に役立っているのかどうか、そういう御意見があることは確かに承知しております。 ただ、これを現実に、いわゆる追跡調査をして、厳格に、どうしているかということについて必ずしも今手元にそういった確実なものがあ…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 優遇措置の評価基準そのものにつきましては、まだ現在そういうようなものはつくられておりません。ただ、現実の優遇措置というのは受刑態度の評価を前提とするものでございますので、評価そのものは、第一義的には受刑者を直接処遇する立場にある職員、すなわち工場や舎房で勤務する職員や改善指導を担当する職員などが行って、そしてこれの評価を踏まえて総合的に評価することになるだろうというふうに考えております。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 担当制と申しますのは、委員も今御説明がございましたように、各工場を担当する職員が、受け持つ受刑者を個別指導しながら集団を管理する処遇体制だ。受刑者の心情を把握し、個別的な相談を実施するなど、いわば血の通った処遇を行うことができる、職員と受刑者との人間関係を基盤とした適切な指導管理体制を確立させる背景となっているということがあります。 しかし、他面、この担当制には、担当職員の裁量が非常に大きくて、恣意的な運用が行われるお…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 私どもも、委員おっしゃるようなそういう考えのもとでこの制度をさらによりよいものにといいますか、まずシステムをつくっていきたいし、その上でよりよい運営をしてまいりたいというふうに思っております。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 一般論になりますけれども、矯正局といたしましては、施設において事故が発生した場合、必要な行政調査を実施して事故原因を究明し、事故の再発防止に努めてきたところでございます。今後におきましても、必要な行政調査を実施して、事故の再発防止に努めたいと考えております。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 行政は行政としての果たすべきものがございます。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 矯正当局といたしましては、矯正行政を行う上で必要と考える事項につきましては、必要な調査をしてまいりました。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 私どもは必要な行政調査を進めてまいりましたけれども、これまでのところ、既に国会に御報告した内容を覆すに足る事実はあらわれておりません。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○横田政府参考人 確かに、委員おっしゃるように、ここの法務委員会におきまして、参考人であった刑務官が、今委員がおっしゃったような趣旨の陳述をされました。それは確かにそのような陳述があったということは事実でございますが、それゆえに、私どもがこの法務委員会に御報告を申し上げた内容がそれによって覆されるというふうには考えておりません。