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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2005/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 今申し上げました人事院規則の中で、一〇—三、「職員の研修」ということでございまして、それの第四条で「各省各庁の長は、職員に対する研修の必要性をは握し、その結果に基づいて研修の計画を立て、実施に努めなければならない。」ということで、それぞれ、その各省各庁、あるいはその各省の中でまたいろいろなセクションあるいは職員がいるわけですけれども、それらの職務の内容、業務の内容等にかんがみて、それぞれ個別に必要な研修を実施すべきだと…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 これは、矯正局の幹部職員を考えております。

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほどの実地監査の監査官でございますが、今度の法律によりまして、毎年すべての施設に行うことに、大分ふやしましたので、その関係で人の問題が起きてまいります。 そこで、これまでは局の幹部でありましたけれども、これからの実施の方法につきましては、今検討中でございますけれども、場合によってはその管区の幹部職員もいろいろな形で関与してもらうことになるかもしれないということをちょっとつけ加えさせていただきたいと…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 そのように考えております。

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 この法案の七条二項に、「委員会は、その置かれた刑事施設を視察し、その運営に関し、刑事施設の長に対して意見を述べるものとする。」こう定めてございます。したがいまして、このように委員会に的確な意見を述べていただくためには、これは刑事施設の運営全般について実情を把握していただく必要がございます。 そこで、刑事施設の長は、そのために必要な情報、例えば被収容者の収容状況を初めといたしまして、刑務作業や改善指導…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 この法案の三十三条に、刑事施設においては、受刑者の心身の状況を把握することに努め、受刑者の健康を保持するため、社会一般の水準に照らし適切な医療上の措置を講ずる、これは今委員おっしゃったとおりだと思いますが、そういうような規定をするとともに、三十九条で、受刑者が負傷し、または疾病にかかっている疑いがある場合には、必要な医療上の措置をとるものとするというふうに規定しております。 したがいまして、受刑者から診療の申し出があっ…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 この法案の不服申し立てにつきまして、代理の制度を認める必要はないと考えておりますが、その理由としては以下のとおりでございます。 まず一つは、刑事施設における処分は、一般に、違法または不当であるかを比較的容易に判断できる性質のものであることなどから、受刑者が不服申し立てをするか否かをみずからが決めるために困難を伴うようなことはないということ。 それから二点目といたしましては、不服申し立てに関する事項は…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 刑務所におきましては、これまでも、罪名または犯罪に至る原因となった性格、行動傾向その他の円滑な社会復帰の障害となり得る要因に着目いたしまして、同じ類型に属する者を小集団として編成して行う指導として、覚せい剤の乱用防止教育、暴力団の離脱指導、窃盗防止指導、それから被害者の視点を取り入れた教育などの処遇類型別指導というものを行ってきたところでございます。 しかし、これらの指導は法律上の根拠が明確ではなか…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 法案におきましては、刑事施設においては、受刑者の心身の状況を把握することに努め、受刑者の健康を保持するため、社会一般の水準に照らし適切な医療上の措置を講ずると三十三条で規定しております。とともに、先ほど来委員が御指摘のように、三十九条では、受刑者が負傷し、または疾病にかかっている疑いがある場合には必要な医療上の措置をとるものとするというふうに規定しております。 したがいまして、受刑者から診療の申し出…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 法案のもとでは、受刑者が診療を申し出た場合には、先ほど申し上げましたように、明らかに仮病であると認められるような例外的な場合を除きまして、医師、看護師、准看護師といった適切な資格、知識を有する者がその受刑者の状況を把握した上で、最終的には医師が必要であるか否か、すなわち、その受刑者に疾病等の疑いがあるか否かを判断しなければなりません。この点は、三十九条一項一号の「疑いがあるとき」の判断はだれがするか…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 行刑施設の医務部、医務課は、医療法に基づく病院または診療所として開設されているわけでございますが、薬剤師が配置されていない施設の診療所におきましては、医師みずからが調剤している場合と、それからもう一つは、医師の監督のもとで、処方せんまたはカルテによる指示に従って、看護師または准看護師が調剤を行っている場合とがございます。 看護師または准看護師が調剤したことにより誤った薬が受刑者に配付された件数は、調…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 そのとおりでございます。

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 先ほどもちょっと触れましたけれども、薬剤師が配置されていない施設におきましては、医師みずから調剤を行うか、または医師の監督のもとに看護師等に調剤を行わせるよう努めてまいりましたが、最近の調剤を要する患者数の増加にかんがみまして、薬剤師の配置のない施設に対し、先ほど委員がおっしゃっていましたように、非常勤の薬剤師を配置するように措置すること、これは十七年度の予算で、これまで常勤の薬剤師が置かれていなか…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 きょうから十七年度でございますけれども、この十七年度の予算措置をもってこれが配置されるということでございます。

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの医療部門と処遇部門との関係でございますけれども、これにつきましては、これまでの国会審議におきましても、医療部門は処遇部門に従属しているため本来の機能を十分果たしていないのではないか、そういう御指摘のあったところで、そのことは承知しております。 被収容者は拘禁下にございまして、その身柄の確保を要請されているために、刑務所におきましては医療と保安を完全に切り離すことはできませんが、保安上の要請、…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 行刑施設には、常勤の医師や看護師等が配置されておりまして、さらに、必要に応じて非常勤の医師等の配置も行っておりますが、行刑施設の医療には、患者である受刑者との信頼関係が築きにくいなどの特殊な側面がありますことから、常勤医師を初めとする医療スタッフの確保が十分にできていないという状況でございます。 このような状況を踏まえまして、先ほど申し上げましたけれども、平成十七年度予算におきましては、薬剤師二名、…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 委員も認識してくださっておりますように、この医師の確保というのは実際問題として大変難しいものでございます。 私どもとしては、いろいろな手だてを尽くして一生懸命やっているつもりです。広報も行っております。しかしながら、やはり、今先生も御指摘くださいましたようなさまざまな状況がございまして、なかなかこれに応じていただくことが難しい。しかし、なお、いろいろ地元の大学であるとかあるいは人脈をたどりながら、お医者さんの確保に一生…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 委員御指摘の矯正医官修学資金貸与制度と申しますのは、大学の医学部または医科大学に在学する学生で、将来矯正施設の医師として勤務し、矯正医療に従事しようとする者に対して修学資金を貸与し、もって医師たる矯正施設の職員の充実に資することを目的といたしまして、昭和三十六年に発足した制度でございます。 そして、この制度発足後、現在までの間、修学資金を貸与した者は合わせて二百三十三名でございまして、そのうち矯正施設の医師として勤務し…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 委員の御指摘のような面もないではないというふうに思います。基本は、やはりこういう矯正の医療、そういう世界に飛び込もうという気持ちを持ってもらって、そしてその貸与制度というものを、その意義をきちんと理解して、そして飛び込もうという人たちに何といってもこの対象者になってもらうことがまず第一、そしてその気持ちをずっと持ち続けてもらうことがまた大事だというふうに思いますので、そういった観点で、私ども、もっと何かすべきことがある…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘くださいましたように、短期間で就職に有用な技術を身につけることは大変有意義なことだというふうに考えております。 現在、行刑施設におきましては、訓練期間の長短はございますものの、二十一種目の職業訓練を三十一の施設で実施し、相当数の受刑者が職業訓練を受講しております。短期間の職業訓練といたしましては、三カ月間の小型建設機械科やフォークリフト科、四カ月間の数値制御機械科を実施しております。 しか…