横田尤孝
会議録に記録された「横田尤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 2005/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会74 件・74%
- 内閣委員会24 件・24%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) あくまでもこれは実際の実施、実施といいますか、法的な意味も含めての実施はこれは刑務官が行います。事実行為を民間にお願いするわけで、例えば、刑務官が指示いたします。指示をいたしましたときに、それに応じないということがあれば、これもまた刑務官がそれに、その指示に従わせるといいますか、あるいは反抗したようなことがあればそれを制止するとか、それをするわけでございまして、民間の方にお願いするのはあくまでも、刑務官の補助…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 その前に、ちょっと先ほどの衣類、所持品の検査等について、これでは人員の削減といいますか、ならないんじゃないかというふうな、ちょっとおっしゃっていた部分なんですけど、これは、現在もそれは全部刑務官がやっていることでございますので。で、これは一人でやるわけじゃございませんので、これは必ず、どんな場合であっても、たとえ一人の、入所者が一人であってもやはり二人以上掛かるわけでございますので、そういった…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 最終的な分類決定は、それは刑務官というか公務員が行います。はい、失礼しました。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) それは刑務官が行うこととしています。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 今委員がおっしゃったのは、いわゆる巡回警備のことが例かと思われますけども、あるいは収容棟内の巡回警備ですね、外とか中の。で、それはあくまでも民間に委託するのは専ら見て回るといいますか、異常の発見、異常の有無を見るということの行為そのものでございまして、で、何らかの異常が発生した、あるいは何らかの事情が発生した場合には直ちに刑務官に連絡をする。それは、そのシステムはもちろんきちっとつくっておきますし、その後に例…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 今、警棒を、民間の方に警棒を持たせるということは想定しておりません。 それから、みなし公務員規定といいますのは、正におっしゃるように、それはどのような不測の事態が発生して、例えば警備員の仕事が妨害されるということがあるかもしれませんので、そういった面でいえば、それはその職務を保護するという点でやっぱりみなし公務員規定は必要であろうし、その一方では、みなし公務員によって公務員と同じ扱いになりますので、そういった…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) この七号の信書の問題でございますけれども、被収容者が発受する信書の審査というのは、申すまでもなく通信の秘密への配慮が必要でございます。そこで、民間委託をするに当たりましては、検査の実施方法も、例えば外形検査とそれから内容検査に分けて、これはそれぞれ別の職員に実施をさせるとか、例えば封筒とそれから中身と別々の人にするとか、それから民間の職員にも刑務官と同様の守秘義務違反、守秘義務が今度お願いしてございますけども…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) もちろん、これは今度、現在の監獄法では、いわゆるその処遇、処遇といいますか、改善指導ということとか、それから教科指導というものが現在の監獄法では明定されておりません。そのために、現在は受刑者の任意で行うということになっておりまして、現在国会に御審議をお願いしております刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の中では、刑務作業と並びまして、改善指導、教科指導というものを含めまして、そして受刑者にもそのような改善指…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 先ほど申し上げましたように、現在受刑者処遇法案の御審議いただいておりまして、それによりまして改善指導、教科指導というものが矯正の大きな柱として確立いたしましたときには、当然改善更生、社会復帰に向けた様々な処遇教育といったものを考えてまいりたいと思っております。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) もとより、これは特区法によらずしても、民間委託、先ほど来申し上げている、そこによらないやつの民間委託ということも可能な分野につきましては当然そのようなお力をいろいろかりる方法を考えていますし、現に心理の専門家につきましては受刑者に対するカウンセリングという形で、十七年度予算におきましてもそういうような心理の専門家の増員あるいは民間委託というものを考えて予算措置されております。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 美祢の刑務所には五百名の女性収容者を収容する計画でございますけれども、したがってそのために多数の女性刑務官を配置すること、これは必要になりますけれども、具体的にどのくらいの女性、刑務官として女性どのくらい採用するか、あるいは民間の方に、どのくらいの数の民間の方にお願いするかにつきましてはこれから考えることでありますので、現時点ではまだ確定はしておりません。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) そのアンケートは、もちろんこれは矯正局が実施いたしましたので内容はもちろん存じております。 現実にも、現在男子の刑務所にも女性の刑務官勤務している場合もございますし、それからもう一つは、今度美祢に造りますPFI刑務所は、男子女子、五百五百ですけれども、これは一つの刑務所でございますので、実質的に言えばそれは女性と男性の刑務官がかなりの数で勤務すると、比率でですね、状態になります。 それから、今度四月一日に開所…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 失礼いたしました。 これはどういうことか。例えば、その診療所の部分の設計の問題ですけれども、位置の構造の問題だとか、それから外部の人が入る、入口出口といいますか、それとこれとを画然と分けるとか、そういった形で、いずれにいたしましてもセキュリティー上も支障がないように、これはこれから設計の段階に入りますので、そういった点は十分頭に入れてやってまいります。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) おっしゃるとおり、本年度中にということでございます。 現在、私ども考えておりますのは、本年度中に、公共職業安定所の求人開拓事業などと併せまして、行刑施設の庁舎警備、それから構外巡回警備、被収容者のカウンセリングなどについて市場化テストのモデル事業として実施することとされております。試行可能な施設といたしまして、福島刑務所及び宮城刑務所を選定いたしまして、この二所におきまして一定の業務を対象にモデル事業を実施す…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 委員のおっしゃるとおりでございます。現在煮詰めているところでございますので、できるだけ早急にということで御了承いただきたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 おっしゃるように、今具体的に進行しております美祢のPFIにつきましては初犯の受刑者でございますので、さほど問題は生じないだろうというふうに私ども思っておりますが、しかし、今先生御指摘のように、仮に犯罪傾向の進んだ受刑者を収容する既存の刑務所のようなところで警備をするということになりました場合には、やはりそれを民間委託するということになりました場合には、業務の適正な実施を確保するためにどのよ…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) お答え申し上げます。 行刑施設における被収容者の診療は拘禁を行う国が当然に負うべき義務とされておりますことから、各刑務所には医務部や医務課などが設置され、医師による診療が行われております。 被収容者に対する医療は、患者である被収容者が医療機関を自由に選択することができないこと、国が原則として診療に要する費用を負担していること、被収容者には健康保険の療養の給付等が停止されていることなど、一般社会における医療とは…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 今回の改正によりまして、行刑施設内の診療所の管理を公的医療機関に委託することが可能になりますと、当該公的医療機関の医師、看護師などが行刑施設内の診療所に常駐いたしまして、当該医師等による被収容者に対する診療が行われることになります。 ただ、医師の診察に先立ちまして、准看護師の資格を持った刑務官が巡回し、医師による診察の優先順位や緊急性を一時的に判断するという、そういう取扱いは、これは行刑改革会議の提言の中でも…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) まず、三号の被収容者の行動の監視及び施設の警備ということでございますが、これは午前中にも御答弁申し上げたところでございますけれども、委託を受けました民間の職員、これはあくまでも被収容者に対する直接的な有形力の、あるいは公権力の行使といいますか、ということではなくて、あくまでも行動をあの建物の中、外、中ですね、そういったものを見て回るというか、簡単に言えば、言葉で言えば見て回るという、そして何らか異常が発生すれ…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(横田尤孝君) 職務としては行動の監視及び施設の警備で、有形力の行使は、これはむしろさせてはならないというふうに考えております。