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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,330
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会74 件・74%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,330 20 を表示
法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) そのとおりでございます。

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えいたします。 本法案の十一条の二第一項において、委員御指摘のように、行刑施設内の診療所等の管理の受託者として公的医療機関に限定しておりますが、これは、公的医療機関は人的及び物的な体制が整備されておりまして、安定的に経営することができる基盤を有すると考えたからでございます。このような公的医療機関に限って、被収容者への医療の提供を委託し、さらに、被収容者への医療の提供に支障のない範囲で地域住民への医療サービ…

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 私の午前中の答弁、そのようにお受け取りいただいたということにつきましては、私が不十分だったということかもしれません。 いずれにいたしましても、そういうことと、私もう一つ申し上げましたのは、審査そのものをやっぱり外部の有識者の方から成る事業選定委員会によって多方面、あらゆる面から厳正公平に、公正に審査をするということも申し上げました。 もう一つ、午前中に言い落としておりますので追加させていただきますけれども、現…

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) ただいま委員お示しのものにつきまして、私ども矯正の実務に即しまして十分検討したものでございまして、私どもといたしましてはそういった方針でこれから具体的にPFI事業を遂行しているという考えでおります。

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) お答えします。 その点については混乱が生じないようにすべきは当然でございまして、またそのために必要なシステムといいますか体制といいますか、これはこれからまたもっともっと詰めていく。二年後の開所でございますので、その間にもっともっと詰めていく話でございますけれども、むしろそうやってきちんと分けることが必要であるわけですし、それから、繰り返しになりますけれども、まずその第一号の美祢のPFI刑務所におきましては、本…

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) そのとおりでございます。

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) そのとおりでございます。

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 申請は可能でございます。

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 一般化するかどうかということについて、そうですね、ちょっと私やや不正確、いわゆる市場化テストとかそういうことも含めてちょっと混同したかもしれませんが……

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) ええ。 おっしゃるとおり、あとは四条の同意の問題が起きるだけでございますね、はい。

法務省矯正局長2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(横田尤孝君) 結局、私が先ほど申し上げましたのは、何といいましょうか、同意をするのは、これはまた関係の機関といいますか、個々の規制を所管する関係機関というのは、今の委員がおっしゃっている矯正施設の行刑施設におけるPFIですと、これは法務省がその同意をする、するかしないかということを決めるということになるわけです。

法務省矯正局長2005/04/06

162衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○横田政府参考人 お答えいたします。 初めに矯正の関係で申し上げたいと存じます。 まず、一般的なことなんですが、刑務所におきましては、これまでも、罪名または犯罪に至る原因となった性格、行動傾向その他の円滑な社会復帰の障害となり得る要因に着目いたしまして、同じ類型に属する者を小集団として編成いたしまして、これに対して指導をしております。その小集団として行われているものを処遇類型別指導と申しておりますけれども、例えば、覚せい剤の乱用防止教育…

法務省矯正局長2005/04/06

162衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○横田政府参考人 今委員から治療的保護観察というお尋ねでございましたが、初めに、矯正の立場からお答えをさせていただきます。 性犯罪事犯による受刑者につきまして、その再犯を防止するために薬物治療を施すことにつきまして、これは今委員も御指摘のように、外国の一部におきましてはそういうものを行っているということは承知しておりますが、いわゆるその男性ホルモン拮抗剤は人の生理的機能を損なうことを内容とするというものでございまして、副作用を生じる恐れ…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えに先立ちまして、このような不祥事が相次いで起きましたことに対しましておわびを申し上げます。 まず、事案の概要でございますが、東京拘置所、黒羽刑務所それから名古屋刑務所のいわゆる病院移送勤務中等における飲酒等の事件、それから、いわゆる少年施設におきます、奈良少年院、和泉学園、大津少年鑑別所、奈良少年刑務所、奈良少年刑務所は少年施設ではありませんけれども、行刑施設でございます少年刑務所、そして京都少年鑑別所のそれぞれ…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 まず、最初に委員がおっしゃいました名古屋刑務所につきまして、一人の人が四回ということなんですが、これは決して、だからいいという意味で申し上げるわけではございませんけれども、正確を期する意味で申し上げますと、同じ日に四回ということでございますので、同じ勤務中にしたということでございますので、その点、だからどうということはございませんけれども、正確を期する意味で申し上げさせていただきます。 それから、三…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答え申し上げます。 私どもといたしましては、こういう施設外に受刑者を移すわけでございますので、その警備とか保安といいますかにつきましては、安全を確保するためにはやはり三人は必要だ、三人行って、少なくとも二人は常に監視に当たるということが必要であるというふうに考えております。そういうことで、現在も行っているところでございます。

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 まず、先ほどの三人体制について一つだけちょっと補足させていただきたいんですが、先ほど申し上げましたのはあくまでも原則であるということで、運用といたしましても、場合によっては、例えば全く意識がないようなそういうようなケースもあるわけですので、そういった場合に三人をどうしても厳守しなければならないということでは決してございませんので、そこのあたりはちょっと御了解をお願いしたいというふうに思っています。やはり、相手の問題とか…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの訴訟でございますが、これは東京拘置所に収容されておりました元被告人が、平成十四年六月三十日に居房に備えつけられておりましたぞうきんをのみ込んで自殺した。これにつきまして、今委員おっしゃいましたように、その元被告人の遺族である母親が国に対しまして損害賠償を求める訴訟を提起いたしましたところ、本年一月三十一日、東京地裁におきまして、国に対し約三千万円の賠償を命ずる判決がなされたものでございます。…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 この元被告人が自殺をほのめかすメモを出したということは、これは裁判所の認定の問題でございまして、このメモの内容としては、ありがとう、疲れたという内容であったということです。これが自殺をほのめかす内容であるかどうかと直ちに断定できるかどうかのあたりは、これはまた意見の違いがあるんじゃないかと思いますが、施設側といたしましては、その内容から直ちにこの人が近く自殺をするおそれがあるとまでは判断しなかったというふうに聞いている…

法務省矯正局長2005/04/01

162衆議院 法務委員会 第9号

○横田政府参考人 お答えいたします。 刑事施設の職員にも、国家公務員法や人事院規則の適用がございます。これに対する研修の実施につきましても、国家公務員法あるいは人事院規則が定めているところでございまして、この法案において、重ねてこのような事柄につきまして規定する必要はないと考えているところでございます。 しかし、受刑者の処遇に当たる刑事施設の職員には、その職務内容にふさわしい知識と能力が備わっていることが必要であることは言うまでもござい…