横沢高徳
会議録に記録された「横沢高徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,468 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業31 件
- 地方創生16 件
- 防衛13 件
- 観光・インバウンド10 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て6 件
- 教育6 件
- 経済安保4 件
- 住宅・不動産4 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 財政金融委員会 第9号
○横沢高徳君 民業補完の原則をしっかりと監督をしていただきたいというふうに考えます。 続きまして、スタートアップ、中堅・中小企業の支援についてお伺いをいたします。 海外での事業展開を目指すスタートアップ企業や中堅・中小企業は全国各地にあると考えます。先日、JBICの総裁とお話をさせていただいた際にも、地元の盛岡冷麺を販売する企業の海外進出事業にも関わったとお聞きしまして、JBICのイメージが、これまでは大手企業の海外プロジェクトを支援し…
第211回 参議院 財政金融委員会 第9号
○横沢高徳君 特に、地方でこれから新たなチャレンジをしていきたいと思っている事業者等もたくさんあると思いますが、やはり今回の改正の内容等をやはり情報発信、広く多くの方に知っていただくことがすごく重要になってくると考えますが、この点について、大臣又はJBIC総裁のお考え、いただければと思います。
第211回 参議院 財政金融委員会 第9号
○横沢高徳君 やはり情報共有をして、例えば地域に根差した商工会との連携などもまた新たな視野に入れていただきながら進めていただきたいと考えます。 もう一点、ちょっと確認します。世銀加盟措置法について伺います。 こちらの法改正も、財務省からの説明では、ウクライナの復興支援の基金として国債が拠出できるようにするという説明ではあります。条文の第二条三では、銀行加盟国の復興又は開発を支援するためとあります。 今回、ウクライナの復興支援という財務省…
第211回 参議院 財政金融委員会 第9号
○横沢高徳君 先ほどのJBIC法改正も世銀加盟措置法の改正も、今回ウクライナということで、皆さん、国民の理解は得られたと思うんですが、例えばほかの紛争地であればどうなのかというと、国民的議論になると思います。そこは気を付けてこれからも運用していただきたいというふうに考えます。 我が国としても、国際的協力は重要だと考えます。その上で、特に紛争や戦争地域に対しての支援は、何でもありなのではなく、国際平和に向けて我が国が役割を慎重に判断してい…
第211回 参議院 財政金融委員会 第9号
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会及び国民民主党・新緑風会の各派並びに各派に属しない議員神谷宗幣君及び堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 国際協力銀行の業務の拡大に…
第211回 参議院 財政金融委員会 第9号
○横沢高徳君 私は、ただいま可決されました国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員堂込麻紀子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政…
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、今回の改正で関税事務管理人制度の見直しが行われます。その点について何点か確認をしていきたいと思います。関税事務管理人制度の拡充ですが、越境ECの拡大等に伴い通販貨物及びFS利用貨物が急増する中で、輸入者たる非居住者の成り済ましによる輸入が問題となっております。 そこで、FS利用貨物と…
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 次に、税関側で税関事務管理人を指定することで審査、検査を行いやすくすることは、今回の改正で非常に良いことだと考えます。そもそもとして、税関事務管理人を定めない非居住者の輸入を認めない、非居住者の元へ送り返すという対応は実務上できないものなのでしょうか。これ、お答えいただきたいと思います。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 現在の実務上は難しいということであります。分かりました。 次は、税関事務管理人の指定について伺います。 税関事務管理人は、特別な資格がなく、資格の必要がなく、税関法上は日本に住所又は居住を持つ者なら届出を出せば誰でもなれると承知しております。 輸入貨物の詳細は把握していない者が税関事務管理人として届けられるような心配はないのか。仮に、事後の調査で、適当とは言えないような者、例えば、この人はちょっとまずいんではないかという人…
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 適切でないと思われる方が税関事務管理人になって、ただの名前だけになってしまうと意味がないと思うんですが、その点、もう少し進めていく必要があると考えますが、この点いかがですか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 では、次の質問に行きます。 税関事務管理人と通関業者の関係について伺います。 今改正案では、非居住者と資本関係のある等特殊な関係を有する者、関税の税額等の計算の基礎となるべき事実等について非居住者との契約により密接な関係を有する者、そして、非居住者が利用するECプラットフォームを運営する事業者等の国内関連者を税関事務管理人として税関長が指定できるとしていますが、ここの部分の具体例、どのような部分を見て適当な者であるかを判断…
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、もう一つ確認させていただきます。税関事務管理人の指定単位についてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案でECプラットフォーム事業者等を税関事務管理人として指定できるようになるとのことですが、事業者単位で指定が可能という理解でよろしいのか。あとは、通関業においては、通関士個人のIDやパスワードを営業所内の職員で共有するなどの名義貸しは禁止されている理解でよろしいのか、この点。あとは、今回の…
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 ちょっとこれまでの税関事務管理人制度を調べて、ちょっとここ大臣にお伺いしたいんですが、今回新しく導入するのは非常に一歩前進なんですが、まだまだ十分でないところがこれから明らかになってくると思います。 この点、先ほどの適切でない人等がやはり税関事務管理人になった場合、やはりこの先どう対応していくのか、やはり対応が必要だと思いますが、この点、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、次の質問に入りたいと思います。 知的財産侵害物品の輸入についてお伺いします。いわゆるコピー商品でございます。 令和四年度の関税改正により、海外の事業者が郵送等で国内に持ち込む模倣品、いわゆるコピー商品は、個人的使用目的で輸入されるものであっても税関における取締り対象となりました。 令和四年度改正後にコピー商品の輸入の差止め件数はどのようになっているのか、まずお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 どんどんどんどんやはり増えているということで。 令和四年度の改正によってやはり一歩進んだという理解でよろしいんでしょうか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 昨年度の制度改正の効果が現れているという話であります。こうした観点からも、大変意義のある改正であったというふうに考えます。 続いて、大臣に伺いますが、このコピー商品の輸入差止め件数が高い水準で推移していく中で、効果的な取締りの観点から、やはりコピー商品、模倣品の判断に関してもAIなどの先端技術を活用するなどの方策も更に進めていくべきではないかと考えておりますが、この点、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 ありがとうございます。 私も、税関百五十周年、昨年ありまして、横浜税関に視察に行ってきましたが、やはりいろんなコピー商品がそろって、やはり人が見分けるのが最大、一番効果的だとは思うんですが、人だけではさばき切れない量の輸入品があるわけです。そこをやはり、AIなどのやはり技術を使って瞬時に見分ける作業もこれからもっと求められてくることと思いますので、是非この点も進めていただきたいというふうに考えます。 次に、このコピー商品の…
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 そこで、国内にコピー商品が輸入されないように、輸出の多い国に対して、現在も中国、韓国の税関当局で知的財産侵害物品の取締りに関する協力関係を構築していると思いますが、それ以外の国と、これからも輸入が多い国に対して何かしらの働きかけ、連携はこれから取っていく必要があると考えますが、この点いかがでしょうか。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 是非、政府間で連携を取って進めていただきたいと考えます。 次に、不正薬物の摘発状況について伺います。 私も、横浜税関に視察に行ったときに初めて目の前で覚醒剤や大麻を見させていただきました。非常に大量のものを目の前にして非常に驚いたわけですが、まず不正薬物の押収量の推移を伺います。
第211回 参議院 財政金融委員会 第7号
○横沢高徳君 そこでです、不正薬物密輸の最近の主な手口、どのようなものがあるのか、また、新たな手口といいますか、新しい手口というのはどのようなものがあるか、伺います。