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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 法整備の、必要性について伺ったんですが、答えられる方はいらっしゃいますか。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 済みません、先ほどの質問は、廃炉に向けた我が国の法整備も検討していってはどうかという質問なんですが、もし、復興大臣、お答えいただければお答えいただきたいんですが。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 分かりました。 では、次の質問に行きます。 福島第一原発発電所の事故現場に流れる地下水の問題、ALPS処理水について伺います。 関係者の理解なしにいかなる処分も行わないという東京電力と地元漁業者の約束にもかかわらず、二〇〇一年、政府は四月十三日に、ALPS処理水の海洋放出を決定いたしました。それから二年をめどに海洋放出を行うとされていますが、約二年が経過いたします。 ALPS処理水の海洋放出の開始日について、具体的にいつか…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 春から夏頃って、今ですよね。大体いつぐらいですか、具体的に。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 分かりました。 そこでです。やはり地元漁業者を始め、やはり宮城も岩手も茨城もそうです、やはり非常に風評被害、懸念しております。そこで、これまでの、国は丁寧に説明をしてきたという答弁をなされていますが、具体的に、地元への説明会ですね、岩手、宮城、福島、茨城でどれだけの説明会をやってきたか、回数を教えていただけますか。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 それで、地元を回りますと、やはり福島は五百七十回ですか、今、に比べて、やはり岩手に帰ると六十回と、十分の一ぐらいなんですよね。やはり地元漁業者からの懸念がまだまだ払拭されていないところが多いんです。 そこで、復興大臣に伺いますが、やはり理解の醸成に取り組むのであれば、やはり地元の市町村、漁協など、一つ一つきめ細かな対応をする必要があると考えます。しかし、いまだにやはりいろんな懸念、地元からの声があります。十分な説明もねえん…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 今日は大臣所信ですので、大臣に伺います。 まだまだやはり、地元を回ると、そういう対話が足りないような感じを私は受けます。大臣、是非、これ前に進めて、もう少し対話の回数、そして説明会の回数を増やしていただきたいと思いますが、いかがですか。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 やはり、この震災からの復興の途中で、道半ばでコロナ禍が始まり、そして燃料代や資材の高騰、先ほどもお話ありましたアキサケやサンマの不漁と、地域のなりわいをどうやって続けていったらいいのかという不安を口にする方が非常に多いです。その一方で、今、クロマグロが豊漁でして、漁獲枠がもうすぐにいっぱいになりそうで、何とかなりわいを維持する方法をつくってくれないかという要望が大変上がっております。国際的な漁獲枠で…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 分かりました。 それでは、次、観光の視点から伺います。 これから国内の人流の増大やインバウンドの増加が見込まれます。地域の活性化において観光が果たす役割は、コロナ禍の三年間で誰もが身にしみて感じたことと思います。 そのような中で、いかに多くの方に足を運んでもらうかが鍵となると思われますが、まだまだ、国立公園、例えばみちのく潮風トレイルのトイレの洋式化がまだまだ進んでいなかったり、また、観光客の中は大分高齢の方も割合も増えて…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 まだまだニーズが多い分野だと思いますので、是非現場の声を聞いていただいて、必要な事業を来年度以降も続けていただきたいというふうに御要望申し上げます。 観光としては、復興のシンボルとして地元の皆様や観光客に愛される、先ほど広瀬議員からもありました、三陸鉄道があります。また、今月からはNHKの連ドラの「あまちゃん」の再放送が始まっており、沿岸地域は再び盛り上がっているところであります。 復興に向けては、沿岸と内陸を結ぶローカル…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。 観光資源も考えてという今お話がありましたが、まさしくJRの釜石線にSL銀河というSLが走っていまして、乗客よりも、SLを見に来ている沿線の、撮り鉄っていうんですか、観客の方が多いんですよ。レンタカーを借りて、わあって渋滞が起きるぐらい人が集まって見に来る。そして、地元の飲食店を利用して、ホテルを利用して、また帰ってくれると。そういう観光資源としての位置付けも非常に復興の視点としては大事だと思い…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 更なるやはり避難体制を構築しなければいけないという、被災地、今またちょっと財政的にも心配の声が出ていますので、その辺も現場の声を酌み取っていただきたいというふうに思います。 そして、我々は東日本大震災の教訓を次の国づくりに生かしていかなければならないと考えております。東日本大震災では、犠牲になられた方の六割が高齢の方です。体に何らかの障害をお持ちの方、介護が必要な方の死亡率は二倍、これまでの台風や豪雨などにより犠牲になられ…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 谷大臣、ありがとうございます。 それで、資料を御覧ください。 着手されているところはやっぱり三分の二、ちょっと増えているんですが、作成に着手はしているんですが、実際、現場で何%の方が作ったかという、これ地元の、地元紙なんですが、五%未満。まだまだ計画が、着手はされているが、一人一人に寄り添った計画が作られているかというと、まだまだ足りない状況です。 なぜこのことを、ちょっと予算委員会でもこれ谷大臣にお伺いしたんですが、この…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 是非よろしくお願いを申し上げます。 それと、防災研究者からも、災害時、人命を助ける救助、救命、復旧復興に対し重要なのが、やはり道路整備だという話を伺っております。東日本大震災のときにも内陸と沿岸部を結ぶ横軸の道路の重要性が注目され、復興道路としても横軸の整備が進められました。この先、日本海溝・千島海溝地震が想定される中で、岩手においては、岩手県県北の北・北道路の整備の重要性などについて、防災研究者並びに地元自治体からも声が…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 ありがとうございます。是非進めていただきたいと思います。 続きまして、先ほど広瀬委員からもありましたILC、国際リニアコライダーについて伺います。 ILC、国際リニアコライダーは、世界最先端の素粒子施設となっており、世界の研究者からは、岩手、宮城にまたがる北上山地が建設候補地に挙げられており、かねてより国際的視点で誘致活動が行われております。 この点、本委員会でも、復興庁設置法の改正案の附帯決議で、福島イノベーション・コー…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 巨額の費用が掛かるということで、本当は今日、財務大臣にお伺いしたかったんですが、ちょっと、今日は秋野副大臣がお見えですので。 これ、もう国際プロジェクトといって国全体のプロジェクトとして捉えて、政治的決断が必要な時期には来ているんではないかと思いますが、やはり財務省としてのお考えをお伺いします。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 はい。 ありがとうございます。 それでは、今年は日本でG7サミットがあるので、是非とも国際間でそのような議題にも上げていただいて、前向きに取り組んでいただきたいと思います。 子供の支援について質問ありましたが、次回に回したいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 法案審議ですので、多少細かい点を確認してまいりたいと思います。 まずは、JBIC法改正案について確認しておきたい点があります。 今回の法改正で、財務省からの説明では、ウクライナの復興支援のためにウクライナ向けの融資をJBICが保証できるようにするということでした。国際協力銀行法改正案の第十一条四号二条の条文を読みますと、戦争の結果生じた被害の復旧に関…

立憲民主・社民2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○横沢高徳君 法文上は、今後、例えば、例えばですね、ほかのところで紛争が起こった場合は保証は可能になるという改正案という理解で今答弁をいただきました。 それでは、次、保証の範囲について確認したいと思います。 先ほどの条文で、開発に必要な事業を行う外国政府等その他の外国の法人等に対してとありますが、戦争復興だけではなく、開発に必要な事業も含まれるとの理解でよろしいのか、確認をしたいと思います。

立憲民主・社民2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○横沢高徳君 分かりました。それでは、やみくもな開発までは保証ができるわけではなく、限定してあるという確認ができました。ありがとうございます。 次、民業補完の原則についてお伺いします。 新型コロナウイルス感染症の拡大やロシアによるウクライナ侵攻等、我が国経済を取り巻く国際情勢が大きく変化する中で、JBICが果たすべき役割は大きいと考えます。しかし、JBICを含め、政策金融機関の業務は民業補完が原則であり、本法律案によるJBIC機能強化は…