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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,468
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会77 件・77%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 1,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,468 20 を表示
立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 財政金融委員会 第13号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは次に、決算剰余金についてお伺いをいたします。 政府が想定している金額のとおり決算剰余金が本当に発生するのかという疑念はこれまでも繰り返し指摘されてきましたが、その金額よりも上振れすることが果たしてあり得るのでしょうか。 この根拠について、先日、五月三十日の連合審査会において我が党の、我が会派の小西委員が質疑をしたところ、鈴木財務大臣からは、〇・七兆円は直近十年間の決算剰余金の平均を基に、〇・…

立憲民主・社民2023/06/06

211参議院 財政金融委員会 第13号

○横沢高徳君 時間ですので終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 皆様、おはようございます。立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず初めに、今、円安傾向にあります。今日も一ドル百四十円台半ばということでありますが、この円安傾向について、まず、大臣の御所感をまず伺いたいというふうに思います。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、まず、円安が防衛装備品調達に与える影響について聞いていきたいというふうに思います。 まず、防衛省は、防衛力整備計画に基づいて、今後五年間で新たに必要となる事業に関わる契約額について四十三・五兆円と説明をしております。この四十三・五兆円のうち、海外から輸入されるもの及び米国からのFMS調達するものはそれぞれどの程度の割合になると見込んでいるのか、また、令和五年度予算における契約額のうち、海外…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 まず、今のお答えで、令和五年度予算における海外調達費は約二割という答弁でありました。 仮に今後、為替変動によって円安が進んだ場合に、防衛装備品の調達にどのような影響があるのか、お尋ねいたします。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 ということは、円安の影響で四十三・五兆円を超える可能性もあるということでよろしいんでしょうか。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 超過することは考えていないという答弁でありました。 関連して、ちょっと質問いたします。 前中期防衛力整備計画では、同計画の実施に必要な防衛力整備の水準に関わる金額について、平成三十年価格でおおむね二十七兆四千七百億円をめどとすると記載がありました。ただ、今回の今後五年間の防衛力整備計画の規模は、四十三兆円程度には○○年度価格といった説明が付いていないんです。同計画に表示された四十三兆円程度や四十三・五兆円は、三文書が閣議決…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 分かりました。 次に、自衛隊施設の環境整備についてお伺いをします。 防衛力整備計画では、必要な宿舎の着実な整備を進めるほか、隊舎、宿舎の近代化や予防保全を含む計画的な老朽化及び耐震化のための対策を講じるなどと記載されています。隊員の皆様の生活、勤務環境の改善を図るため、今後五年間でどの程度の規模の予算が必要になるのか。特に、近年、夏の異常な暑さなど、空調設備の改善などについては現場からの声も高いですし、なかなか古い施設でト…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 先ほど為替の変動で、四十三兆円以内に収める、効率化、合理化という話がありましたが、この効率化、合理化という名の下に自衛隊員の皆さんの環境整備に対する予算が削られたりすることは余り望ましくないというふうに考えますが、この点、効率化、合理化の名の下に削減されることはないのかどうなのか、防衛省に伺います。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 それでは、ちょっと順番を入れ替えまして、復興特別所得税についてお伺いをしてまいりたいというふうに思います。 先日の本会議でも質問をしましたが、復興特別所得税は、今を生きる世代全体で連帯し負担を分かち合うという理念の下で創設されたものであります。その課税期間は、平成二十五年、二〇一三年から二〇三七年までの二十五年間とされております。本来はあと十五年ということであります。 今回、復興特別所得税の仕組みに…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 大体、何年間延長される見込みでしょうか、大臣。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 福島は原子力災害がありますので、かなり長期的なスパンで考えていかなければいけない部分も当然出てくると思います。仮に、その課税期間を例えば十四年延長するとなれば、当初の期間から数えるともう三十九年、まあ約四十年ぐらいになるんです。そうすると、創設時に想定した、今を生きる世代でやはり負担を分かち合うという復興の理念とは言い難くなってしまう可能性も出てくるわけです。 復興特別所得税のこの理念に反することにもしかしたらなる可能性も…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 ありがとうございます。 今の件に関しては、先日の本会議でも岸田総理の方から、今後も様々な機会を通じて、被災地の皆様や若い世代の方々を含め理解いただけるようにという答弁もありました。 この参議院の審議において、やはり地方公聴会を是非実現して、特に被災地の皆様の声を聞きたいと思いますが、是非、委員長、この地方公聴会の開催を求めたいと思いますが、お取り計らいをお願いします。

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 それで、今大臣からもありました、負担を少なくということで説明が、これまで政府の説明も一貫してその説明であります。税制措置のうち所得税について、政府は、個人の所得税の負担が増加するような措置は行わないと明言し、これまでも先ほどの大臣の答弁のように、家計の所得には影響のないことを繰り返し答弁してきております。一方で、復興特別所得税の課税期間を延長することとした場合、引き続き課税が続くわけで、それは鈴木大臣も答弁してありました。…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。今御答弁いただいたとおりであると思います。 それで、将来世代の部分の負担軽減という視点でこれまでも政府答弁もありましたが、二〇三八年以降も続くことによって、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現することで税制措置による国民の負担感を払拭できるよう努力するとこれまで答弁があります。この答弁について、具体的にどのような状態になれば国民の負担感が払拭できていると政府は考えているのか、明らかではない部分…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 やはり、可処分所得、皆さんが使えるお金をどう増やすかというのが非常に重要になってくると思いますし、今、例えば防衛費増額していく中で、例えばこの先、増税であったり、例えば子ども・子育て予算に対する今財源の議論があるわけです。やはり、政府全体として、やはりどう国民の使えるお金を増やすかというのは非常に重要な点だと思いますので、この点、引き続き、やはり政府にはとにかく可処分所得を増やしていくことに取り組んでいただきたいというふう…

立憲民主・社民2023/05/30

211参議院 財政金融委員会 第11号

○横沢高徳君 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/05/24

211参議院 本会議 第25号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳です。 会派を代表し、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対し、質問いたします。 法案に先立ち、先日行われましたG7広島サミットについてお伺いします。 被爆地で行われるサミットだからこそ、核なき世界に向けた具体的な一歩を進めてほしい。果たして被爆地広島、長崎の思いは世界の首脳に届いたのでしょうか。 唯一の被爆国のリーダーとして、広島出身…

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 立憲民主・社民の横沢高徳でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 東日本大震災から十二年が経過しまして、これまで復興に御尽力をいただきました全ての御関係者に感謝を申し上げます。 福島第一原発の事故から十二年、いまだ原子力緊急事態宣言が出たまま今日を迎えております。原子力緊急事態宣言の解除のめどはどうなっているか、まずは伺います。

立憲民主・社民2023/04/19

211参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○横沢高徳君 そこで、伺います。廃炉に向けての法整備の必要性について伺います。 チェルノブイリ原発の事故から十二年後の一九九八年には、チェルノブイリ廃炉法における完了要件が制定されております。また、その十年後、二〇〇九年には国家廃炉プログラム法が制定され、廃炉に向けた政府の長期関与が法的に担保されております。 我が国においても、政府の責任として福島第一原発の廃炉に関わる立法措置も考えていく必要があると考えますが、いかがでしょうか。伺いま…