横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 具体的な例を一つ申し上げますと、埼玉県に総合病院というのが建たないんですよ。なぜ建たないのかといって原因を突き詰めていきますと、自営のお医者さんたちが、生活権防衛問題だということで、総合病院の設立に反対をする、それが最も強力な埼玉県の医師会の運動の目標だと、こういうふうに言われているのが一つあるわけですね。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 それからもう一つは、所得の大体順位を地方市町村別に見ますと、医師の所得というのは、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 医師会に加盟している医師と、それから加盟をしていない医師とでは、医師会に加盟していない医師は、生活権防衛闘争をしないといかぬというぐらい、医師会から圧力がかけられるという説があるわけです。これは承知していますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 診療報酬の点数等の事務が、各医師ともに相当繁雑である、それで間違うのかどうか、これはわかりませんが、いずれにしても、医師会に加盟している医師の場合には摘発がなくて、医師会に加盟していない医師は非常な、そういう意味では差別待遇を受けている、こういう意見もありますけれども、御承知ですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 医師会加盟の医師が診療報酬の事務的な面で全部が一〇〇%合格者で、それから、医師会に入らないという、そういうような医師のところにはたまたま一件、二件あっても間違いが摘発されて罰則を受ける。この度合いが常識を逸しておるというのが現状じゃないか。そのために医師会の中では、医師会自体の運営に反対であっても、医師会から脱会できないという医師が相当自営の医師の中にあるという、そういう事実があるわけですね。 それから、医師会長の競争が最…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 法律に定められた天職の中にストライキ権というのがあるのかないのか、これは私どもの立場からすれば、医師にもストライキ権があってもいいと思いますけれども、ストライキ権が行使できるということは、大体天職として、たとえば保守的な皆さんが言うように、教師は教師としての専念の義務があって、労働者じゃないというような言い方をしますね、そういう言い方からすれば、医師のいわゆる天職は、ストライキを行使することによって質的に変化しないのかどう…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 あ然として質問を続行する意欲を失いますね、そういう説明だと。——天職というのは法律の中に何かあるのですか、きめられたものが。天職というのは無形のものであって、嵩高なる精神を言うわけでしょう。それがあるから特別な措置というものが講ぜられるのであって、それを放棄したときに特別な措置を講じないというのはあたりまえのことじゃないですか。天職が法律にちゃんと明確になっているのなら私は文句は言いませんよ。しかし、嵩高なる精神というのは…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 決して好ましくないということと、明確に好ましくないという結論のつけ方についての判断に、やはり中間にいろいろ問題があると思うのですよ。普通でいきますと、社会通念上なんということばがありましてね、そしてその社会通念上に違反した場合でも、社会的な制裁を受けるということはあり得るわけですから、いま、保険診療を全部の医師が辞退いたしました、一カ月前に届け出すれば違法ではございませんと言うけれども、社会通念上社会保障制度の中の医療制度…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 それで税制上からの問題点なんですが、私どもは公益性の非常に強い天職としての医師の立場というものは、医師それ自体が、医師会という組織団体を通じて、いわば名誉ある権利を放棄したと、いまやそういう意味で特例等の、あるいは徴税率の軽減等の処置を受ける、そのことをみずから返上したと、こういうふうに考えていいのではないかと思いますがね。いま厚生省とのやりとりした問題等を勘案しながら当局ではどう考えますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 私も全く他の事業と同じような取り扱いをすることがいいという、そういう意見で申し上げているんじゃないんですよ。ですから、一番最初お聞きいたしましたように、この七二%必要経費というような、そういうほとんどがまるまる所得になるような、そういう計算のしかたというものは、変化に伴って当然是正する必要があるんじゃないか、これが基本なんです。それともう一つは、私は埼玉県で一般市民や住民の皆さんと話をいたしますと、埼玉県でもし、県下の自営…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 厚生省の係の方に資料をひとつ要求しておきたいと思うんですが、これは私どもは医師の特殊技能といいますか、能力とか、それを社会的に評価をして、それに妥当な報酬というものが与えられているかどうかという点については、これはペンディングだと思うんです。妥当と言う人もいるし、妥当でないと言う人もある。所得が多過ぎるじゃないかと言う人もいるし、少ないじゃないかと言う人もいる。いろいろありますから、ここでは多いとか少ないとかの論議をしたと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 中央役員とか地方役員とか、それから組織に加入している者、未加入者ですね、加盟してない者、加盟している者、県なんかの場合委員なんかはどういうふうにして選ばれるか。要するに定款みたいなものと、こう考えてよろしゅうございましょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 抜けている人というのはうんと少ないのですよ、事実上は。ですから、その意味では逆に非常に大きな影響力を持っているわけですから、それで運動の形態とか、目標とか、そういったものはどういうふうにして掲げておられるかというやつですね。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 そうです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第15号
○横川正市君 今回のこの税制改正の中の診療、医療報酬の所得計算特例と、それから源泉徴税率の軽減等について税制上はきわめて不公平だという考え方が一般に強いわけなんですが、そういう不公平であるという考え方に対してはどうお考えでしょうか、大蔵省としては。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○横川正市君 航空機燃料税法についての質問を少しいたしたいと思いますが、最初に、空港整備五カ年計画の案を事務当局からいただきました。 第一にお伺いいたしたいのは、最近の飛行機の安全度に対する一般の市民の受け取り方といいますか、その点から二、三お聞きをいたしたいと思うんですが、きのうも私のところへ係の方が来ましたから、あなた飛行機に乗るときに、全く何の不安もなしに乗りますかと質問いたしましたら、やっぱりこう、乗るときからおりるときまで何と…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○横川正市君 そこで、いま大体三社ですね、日航とそれから全日空と東亜国内航空ですか。そのほか大体こまかいのを入れますと五十ぐらいあるようですが、そのこまかいところは一応おきまして、この三社の大体運航に対する事故というようなもののパーセンテージは、どういうふうになっておりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○横川正市君 この航空機事故、ことに人身事故が起こった場合は、もう他の事故と比較にならないぐらい凄惨な状態になるわけなんですがね。大体国際的な先進国あたりでの事故率と、それからこの三社のそれぞれの事故率と比べてみますと、これは大体どうなんですか。多いですか少ないですか。それともきわめて良好なんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○横川正市君 先般参考人の意見の中にちょっと私どもとしても非常に、何といいますか、斬新的な意見だと思う点が一つあったんですが、それは頻度に伴う輸送力から大型化という、そういう方向をとらざるを得ない。その大型化ということになれば、ジャンボを国内幹線に飛ばすということになるが、そのジャンボを飛ばせる場合には、日航独占でなしに、他社との間にフィフティー・フィフティーで利益率を分配するというような、そういう方向で運航計画を建てたらどうかという提…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○横川正市君 たとえば幹線という考え方ですね、その幹線という考え方は、逐次プロペラ機、あるいは半ジェットからジェットへ切りかえていく、それから航空機利用のシェアは、これはまあ幹線というようなものに匹敵するような地方ローカルの趨勢というものが変わってくる、そうすると幹線という考え方というのは変わるわけじゃないですか。たとえば鹿児島なら鹿児島への、東京−鹿児島間の路線というのは、これは一応ローカルなのか幹線なのか、しかし、やがて福岡便より以…
第68回 参議院 大蔵委員会 第13号
○横川正市君 そうすると、東京−福岡−沖繩という路線と、それから東京−鹿児島−沖繩という路線が、利用者の、いわば匹敵する状態になるというような場合は、これは幹線の考え方というものは、変えるということが言えますか。