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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 まあ言っていることはわからないわけじゃないですが、せっかく新設された制度ですから、確かに落ちこぼれの出てくる点が不公平だと、こう指摘される点があるでしょうが、それはやはり住宅政策で救済をするということで、非常に無理をして持ち家された場合の処置としては、やっぱり創設された処置に従って、なるほどこれは大きな助けになるわという程度のものになっていくのが新しい政策なんじゃないかなというふうに私は思うわけなんですが、そういう点では、…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 これは建設省の住宅建設の政策上のこともあわせて、それから大蔵省は税制上の点で将来ひとつ検討していただくようにお願いをいたしたいと思います。 次の問題ですが、公害防止準備金の創設の問題なんですが、公害防止準備金の創設は、企業側では一体どういう要望を持っておったとお考えになっておるでしょうか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 企業側は、この創設に対して何らかの意思表示はしなかったのですか。たとえばいま局長の言われるように、所得の変動が大きく、公害防止の費用の支出が相当多額にのぼる鉄鋼、セメントなどの場合とか、それから公害を非常に多く発生する電力とか石油精製関係とか、そういうような企業の企業体質の差が非常に大きい場合は、企業で一体この公害防止についてのそれぞれの支出について意思表示というものがあったのじゃないかと思うのですが、それをお聞きになって…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 他にだいぶ質問たくさんあるのですが、割り当ての時間がきわめて短いですからきょうはこの程度にいたします。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 一つは為替差損金の算入措置の問題ですが、結論からいいますと、この為替差損対策というのは、もっと小幅に、なるべく税制外で行なうべきではないかという考え方でありますけれども、一つは、六十八条の二には円の切り上げ前に取得をした対外長期債権の純残高が、切り上げによって為替上の損失を受ける企業に対して、換算差額金額を、税務計算上その損失が実際に発生するときよりも早期に繰り上げて損金算入をする。こういう規定になっておるわけですが、差損…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 そうすると、これは逆にお聞きいたしますが、この為替差損の損金算入措置がこのように行なわれなかったときに、実際上どういう状態になったと判断されるわけですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 証券局長がいないが、私はいまの日本の証券の株価がどうしてこういうふうに上がっていくのかふしぎでならないわけで、それを解明してもらいたいのですが、それはこういうような処置がとられることによってなお証券への影響力もあるというふうにお考えでしょうか。それとも、これをとらなければ、証券のいまのような株価維持がある意味においてできないような状態が起こったと判断するわけですか。どうですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 私は、これは日本の企業体質がほんとうに強化されてゆるぎないものなのかどうか、そういった点での判断がよくつかないうちに、株価だけはきわめて異常な値上がりをするという問題で先般いろいろ質問をいたしたわけで、いまの問題も、日本の企業体質というのは一体つかみどころがあるのかないのか非常に心配で、端的に言って大蔵大臣は、大衆投資家その他に、このような状態が持続的に続いた場合であっても、ショックを与えるような、そういう事態というものは…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 次に、大蔵省が三月の三日に、衆参の予算委員会に提出した「昭和四十七年度租税特別措置による減収額試算」の内容を見ますと、その額が四千七百三十億というふうに出されておるわけです。これは大体特別措置を受ける分類のしかたはどういうふうにされておりますか。一説では、たとえば百四十あるいは百五十といわれておりますが、分類のしかたはどういうふうにされておるかですね。 それから、その内容ですが、この優遇措置を受けておられる企業とか、あるい…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 これは私どものほうでは、ひとつこういう説明のしかたをぜひしていただきたいと思うのですが、租税特別措置によって、どれだけ本来の税制が、一般国民からゆがめられて見られておるかという点を、逆に行政庁は、そのゆがめられていると思われる問題にこたえる。そういう立場をとってこれらにこたえていただくような、そういう努力が必要なんじゃないかと思うんです。たとえば個人の所得について、所得の種類別に、また所得の階層別に、この関係を明らかにずる…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 いまのちょっと答弁の中にも出ておりますが、それなら海外市場開拓準備金とか海外投資損失準備金というのが残されているわけですが、残された場合であっても、損金算入率を引き下げるというような処置とか、そのままの形にしておかないで、何らかの処置を必要としたのではないかという考え方があるわけですが、それについてはどうお考えですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 そうすると、一つのまた転換の時期なので、従来の方針と、それから新規にとるべき構想とがなかなか転換できない時期だということは私たちもよくわかるわけですが、いま税制そのものに対して持っている一般の人たちの評価といいますか、非常に不公平じゃないかという考え方、これにこたえてやらないと、実際には税負担をする側が、税に対して、あるいは税そのものに対して非常にいやな思いをしながらおつき合いをしなければいかぬということになるわけで、その…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 細部にわたって検討する時期が来たということだけは当局もお考えのようですから、その線で十分検討していただきたいと思うのですが、この中で、たとえば役所の予算が年度末になりますと、旅費が余ったからあそこへ行ってこい、ここへ行ってこいというふうに使われるような性格の使われ方ですね。使わなきゃ損だという使われ方、そういう交際費があるんだから、この際税金で納めるよりか使っておいたほうがいいというような使われ方、そういうようなものには、…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 それから、先般大臣おらないときに、社会保険医療報酬課税の特別措置についていろいろ論議をいたしました。私は実は、医は仁術という意味で、実に社会的に高い評価をされて、さらにそのことが犠牲をしいられているという、そういう立場に立って、いろいろな優遇措置というものがあり、そのことは不平も不満もない状態であった時期と、今日の医師会を中心とした非常に圧力団体的な権力的な、政治的な、しかも、自分の生活権を擁護するためにはストライキ権も行…

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 これは政府の態度が非常に弱腰だと言われているのですね。そのことを税調の東畑会長が非常に強い意思表示をしてその点を指摘をしている、承知のことだと思うのです。ですから、税調にまかせてしまうという、その政府の態度そのものに問題があるのじゃないかと思うわけですが、その点では大蔵大臣いかがでしょうか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 八回税調から意見が出ている。八回も出ているのに、今度は税調自体が実際に手をつけなきゃならぬというふうになったのは、そうすると政府はどういうことになるのですか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 大蔵委員会 第17号

○横川正市君 その状態で解決されることを期待をして、最後の質問をいたしたいと思うのですが、電算機関係の特別措置の問題点で、十一条で電算機の特別償却率を五分の一から四分の一に上げ、それから適用期間を二年間延長するほか、電算機買戻損失準備金、第五十六条の九の積み立て率を一五%から二〇%に引き上げる。ソフトウエア業務についてプログラム保証準備金、二十条の三を設けて売り上げの二%を認めているわけでありますが、全般的に見て電算機関係を税制上優遇し…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○横川正市君 税制調査会の持っております機能といいますか、あるいは調査会自体が行なってきた過去における実績といいますか、そういう点では、行政の面と非常に密接な関連性を持って運営されてきたということを私も承知いたしておるわけですが、四十七年度の税制改正に関する答申の一番最後、第四の「社会保険診療報酬課税の特例」のところでは、こういうふうにいっております。昭和三十一年以降、八回にわたってこれが是正について答申を提出してきたけれども、何にもそ…

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○横川正市君 所得計算上、必要経費として認められている七二%は何と何ですか。

日本社会党1972/04/06

68参議院 大蔵委員会 第15号

○横川正市君 厚生省から出席をされている方。本来、医師会という団体が組織されているわけなんですが、医師会が独自に医師の社会的地位とか、あるいは研究とか、そういうようなもの以外で、政治的な背景を持って動いているものも含めて、大体医師会の性格とか、それから運動の目標とかというようなものは、どういうふうに把握されておりますか。