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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○横川正市君 そこで、今後大体五千六百億円の五カ年計画による空港整備、保安整備をするわけなんですが、その中で、成田あるいは関西空港の設備に二千六百六十億円、その他羽田とか伊丹の整備に千百八十億円、保安設備に七百億円、騒音対策四百十億円、その他六百五十億円となっているわけなんですが、この中の騒音対策というのはどの程度の完遂率を目的にしているわけですか、騒音対策としては。

日本社会党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○横川正市君 民家の防音工事の結論については、そういうふうにいまの時点で言えることは、四十八年ないしは四十九年の間ということですか、それともある程度はっきりとした目標を立てて検討するということですか、どうですか。

日本社会党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○横川正市君 最後に一問、まあ今度方針として打ち出されたその方針によれば、かつて岩手県の上空で起こったような自衛隊機との接触事故というようなものは、日本のこの空域では絶対起こらないという、そういう万全な対策を立ててその方針をきめられたものと思うわけですがどうですか。

日本社会党1972/03/30

68参議院 大蔵委員会 第13号

○横川正市君 あと一問ですが、運輸省としては、日本のいわゆる航空企業の体質をもう完全に独立独歩、一本立ちでやっていける企業として成育されたと、こういうふうに見ますか。それともまだ多面にわたっての補助あるいは育成を必要とする企業というふうに見ますか、どうですか。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 昭和三十六年の関税改正が行なわれましてから、この関税改正の関税体系は、非常に基本的な考え方が改正の要点としてあがっておったわけですけれども、今日に至るまで関税体系の骨子として、わが国の貿易政策を方向づけてきたことと、それから今日のわが国を取り巻く内外の経済環境はさらに一段と変わりつつありますけれども、そういうような変わり方に対して一体体系としてはこのままでいいとお考えになっているかどうか、その点お聞きします。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 この体系の現状のとらえ方と、それから少なくともこれからの日本の産業の体質的な変化とあわせて、非常にいま、いわばポイントにきているように思うのですね。そのポイントにきているのだが、実は私どもちょっと懸念されるのは、重工業ないしは精密工業とか、そういうような産業の体質の改善をやるとはいいながら、実は低開発地域等と同じような家内工業とか手工業とかというような、そういうような産業の体系というものの両面というものを著しく、しかも急速…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 三十六年の大改正の際に、緊急関税制度が新たにつくられた。その後この制度はほとんど一回もといっていいぐらい発動されておらない。そういう理由はどこにありますか、原因は。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 いわゆる自由貿易のたてまえからとりまして、それで日本の現状の輸出入の関係を見ておりますと、それは輸入の自由化という進推がややおくれぎみである、そのおくれぎみであることは国内の産業体制、生産体制、あるいは低生産部門、そういったものの体質改善がおくれているということにもなるのではないかと思いますけれども、この自由化そのものが有効な効果をあらわしていない、しかもそれが非常におくれている、内の産業体制が足をひっぱっているために、効…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 十一年前の昭和三十六年の税制改正の際に確認をされております税率設定の基本原則、これはいまもその基本原則でよいとお考えになっておりますか、それとも基本原則に再検討を必要とする、こういう時点だとお考えになっていますか。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 たとえば加工段階に対応した税率体系とか、それから産業発展段階に対応した税率体系とか、消費面の必要性に対応した税率体系というふうに、大体当時の基本原則をきめられたものとあわせてみまして、その税率体系そのものが現状著しく改正を必要とするという、そういう状態になっているのではないかと思うのですけれども、具体的にはどうお考えですか。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 企画庁は来てないかな——まあこれは担当でない省に聞くのは少しどうかと思うのですけれども、あなたのほうから見ていての具体的な事例がもしあれば説明を加えていただきたいと思うのですが、一昨日の朝日新聞に、結局税率の変更を行なっても、そのことは国内の消費物価に何らの影響力を持っていない。すなわち国内の消費者生活はやはり依然として税率操作によるところの恩恵というものをこうむっていないという記事が大きく一面に出ておるわけなんですけれど…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 いろいろその面からは多様な問題があるわけなんですが、どうなんですかね、やはり行政面を担当しておって、下がらないというものの原因の、何といいますか追及調査といいますかね、これは企画庁にまかせておくわけですか。あなたのほうもやはり追及調査をやって、その原因を究明しながら他省との連携をとって、その出てきた原因に対処していく、そういう適切な措置をとるわけですかどうなんですか。もう税率を設定したら、その次の改正までそのままにしておく…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 日本のNTB——非関税障壁については、どういうお考えですか。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 農産物に対するNTBについてはどうお考えになりますか。日本の農産物といいますか、日本の農業保護の手当てが少し厚過ぎているのではないかという意味からくる日本の農産物に対するNTBの問題ですね。

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 農林省の方にお聞きをいたしますけれども、日本の農業の保護は非常に厚過ぎて消費者に悪影響を及ぼして、国内農産物市場の拡大を防いでいる、あるいは農業はそもそも保護しなければやっていけないが、農業には個別自由農業というものは現在なく、多少とも国家管理農業というようなそういう形態をとってきているので、これが適切かどうかということは別問題として、現在これをとらざるを得ない。あるいは農業といえども、国際貿易においてオープンであるべきだ…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 まあ結局市民生活の面から見た場合と、それから生産者の保護という面から見た場合とでは、表面では結局、理論的には非常にかみ合わない状態が出てきますね。そういうかみ合わない状態に対応して、具体的には農業の場合も産業の場合も変わってきているのだと思うのです。高い生産あるいは精密な生産を持った場合の産業と、それから国民が消費する度合いというものを、どの程度国内で生産をするかという、その政策上のとどめ方とは非常に似ているのじゃないかと…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 産業の場合、これもやはり同じようにいずれも始まっておるわけですけれども、低開発地域の産業に対するある程度の譲歩といいますか、あるいは育成といいますか、そういったことから、国内産業というのが一体どこまでそういう低開発国に対する生産維持をしていくか、こういうことが遠からず、もうすでに起こっているわけですが、そういう立場に立っての関税政策はどうかという問題と、いまの農林省の言っておられるように、大体国内生産の農産物について七〇、…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 農業の関係では、どうですか。農産物輸入問題、これは、私どもがいずれの立場に立つかということになれば、やはり国内産業に従事する人たちの経済的な安定という面を重視するわけですよ。ところが、日本のように、貿易がどんどん進むことによって利益をこうむり、それが縮小することによって非常に不利な国というのは、特殊な経済体系にあるわけですね、この生産段階——加工生産を中心としている国としては。ですから、ある程度の犠牲を払ってでも、やはり相…

日本社会党1972/03/24

68参議院 大蔵委員会 第11号

○横川正市君 最後に、対中国関税政策についてなんでありますけれども、ケネディラウンドという特恵関税の実施と、中国に対する関税政策との間に非常に大きな格差が存在している。これはいままでの政府の対中国政策と関連しているわけですから、今日では事情があるとは思いますけれども、日中貿易という観点から考えてみて、現在の中国政策というのは非常に障害になっているんじゃないか。もちろん、これは早期に再検討すべきではないか。部分的な点では一応改正はされまし…

日本社会党1972/03/22

68参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○横川正市君 政治意識の調査をする場合に、調査のしかたというのは、普通の調査のしかたではなしに、もっとくふうをして——というよりか、調査そのものの、何といいますか、内容のとり方ですね、意識のとり方というのは変えないと、「政治意識」というのは何だということですがね。たとえば十八歳では政治判断ができないと回答した三十歳の人に、「今の総理大臣はだれですか」と聞いたら、「さあ」と言って答えたという。言ってみれば、非常にちぐはぐな問題が調査の中に…