横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 これは大臣に聞かなきゃいかぬと思うのですけれども、関税政策が機能しているかどうかという問題が、もちろんこれは行政当局の責任でもありますけれども、実際にはこの関税率の審議会の審議、それが具体的に当面の問題をとらえて、そうしてこれに機能しているかどうかということを率直に判断をすることが正しいことだと思うんです。ところが、その関税率審議会というのは、財政制度審議会とか、産業構造審議会とか、農政審議会あるいは物価安定政策会議等の関…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 ちょっと企画庁にお伺いをいたしますが、物価安定政策会議の運営あるいは審議の内容、当面重点の置き方等をどういうふうに審議をされておられますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 その第四の関税関係のその部会では、まあ今回一部改正がされるわけですが、関税政策としてそれがこの目的あるいは問題点に向かって機能していると判断をされているわけですか、それとも何か関税政策に対して何らかの提言というようなものを検討の結果として持っておられるんでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 もう一つ、この農政審議会の運営について最近どういう運営をやっておられるかお聞きをいたしたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 ちょっと企画庁に、きょうは産業構造審議会の関係の方には来ていだだいておらないので、関連してちょっと企画庁の第三部会ですか、中小企業関係ですね、農業関係は第一ですね、農業関係とあわせて中小企業関係、関連してお聞きをいたしますが、自由化対象の非常に困難な部面としてのこういう低生産性部門に対してはいまどんな対策を立てようとされておるか、あるいはどういう論議をされておられますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 そこで、全体の審議会の審議の内容とか運営とか重点の置き方というのは、おおよそいま報告されたとおりなんですが、そこで第一問に戻りますが、その関税政策で機能できる分野といいますか、これはどの程度にとらえているわけでしょうか。非常に未知数な一つの解決の問題はあるけれども、関税政策として当面行なわなければならないと思われる点については大体押えておる、こういうふうに見られているのか、それともなおかつ具体的には関税政策として相当の分野…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 私は実は、関税率審議会の審議の構成面からもいろいろお聞きをいたしたいと思っておりました。それは時間がないので、概略にいたしておきますが、この審議会の構成の場合ですね、消費者側に立った人たちが、この関税率審議会の中でどれほどの発言をされておるのか。たとえば、人員が非常に少ないから、あまり意見を聞いておりませんという程度なのか、それとも人員は少ないが、相当な面にわたって消費者側といわれるような人たちの意見を吸い上げておるのか、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 それで、まあ大体どの程度この発言が今度の改正案に反映されておるわけですか、そういう審議会の中で発言をされた内容が。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 いまあげられた各審議会とか、あるいは会議などというのは、一年間にどの程度の頻度で会議が開催されているわけですか。経済企画庁とか農林省とか、審議会あるいは物価会議がどのくらいな頻度で持たれているわけですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 農政審議会はどうですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 私はまだこの入り口で論議をしているので、なぜこういう話を聞くかといいますと、この関税率審議会の委員の名簿ですね、これが出ているわけですが、これは相当、何といいますかな、重要な役職についた人がほとんど任命されているわけですね。おそらくこれは企画庁も農政審議会のほうも同じような、いわゆる、何と申しますかな、肩書き主義で集められていて、実務主義で集められておらないのじゃないかと、そうして実務主義で集まっておらないんだから、それな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 まあ肩書き羅列主義でもって、この審議会とか会議がやられている限り、私は具体的な即応的な対策、即効的対策も、恒久的対策もなかなか生まれてこないんじゃないかというふうに危惧しますね。どうですか、実際上やってみて、この審議会の運営はあなたのほうの部下がちょこちょこ言ったやつを大体まとめて、そしてまあこういうことだということでまとめるんじゃないですか。実は前の関税局長の論文を見て私感じたわけなんですけれども、行政担当者としては、関…
第68回 参議院 大蔵委員会 第9号
○横川正市君 私は、実はあまり、何といいますかね、会議会議でもって会議の重なったそういう形態を望んでいるわけではないんですよ。会議の回数が多いからいいというふうには思わない。問題は、具体的にやられた結果が即応的に効果があらわれてくるかどうかという点を期待をしているわけなんですが、そういう面からすれば、なるほどたくさんの会議はあるけれども、一体いま言っているように関税政策そのものが今日的に機能して動いているかどうかという点については、いさ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 この準備預金制度の拡充強化の法律案の提出に至るまでの期間、すでに法律が制定されて、事実上は今日の金融制度の一環としては法的な処置が講ぜられておったわけでありますけれども、この現行制度が、わが国の金融市場はむしろ過少流動性の状態にあったために、金融政策の手段としてその機能を十分に発揮することができないまま推移してきたと思うのですが、現状は、過少流動性ということで、準備預金制度の制定をされたわけではなしに、やはり有効なる適正処…
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 ちょっと関連してお聞きするわけですが、平価の切り上げを前にして、いろいろな論議があったわけですね。その論議の第一点は、平価の切り上げをすべきであるという論議、それから、これと意見を異にして出されたのが、平価は現行どおりにしておいて、残存輸入制限とか、資本の輸出であるとか、あるいは海外援助を増大すべきであるとか、そういうような中で、輸入インフレーションが起こる場合には、その点について考えたらよかろうというような論議などあって…
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 いまの問題に引き続いてお聞きしますが、いまの金融情勢に対処して三つあるわけですね。公定歩合の操作とか、あるいは公開市場だとか、準備制度の改正とか、こういうことで金融政策として大体コントロールの方法は三つしかないが、これで万全が期せられるかどうかという問題なんですけれども、その点はどう考えます か。
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 この拡充強化の改正を前提として、金融制度調査会で参考人の意見を聞きましたときに、大体四つの意見があったというふうに承知をいたしております。その一つに、今後も恒常的な日銀の貸し出しの解消をはかり、窓口規制をすみやかに廃止するようにしてはどうかという意見があったということなんですが、これは事実に照らしながら、これで一体万全かという問題と関連させてこの処置についてはどうお考えでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 もう一回言いましょうか。 いまの問題と関連をしてですが、平価の切り上げを前にして、切り上げ論と、それから切り上げを必要としない意見として、残存輸入制限とか、資本の輸出とか、海外援助の増大とか、そういうようなことを当面行なうべきであるという意見があったわけですね。しかしなお輸入インフレーションが起こるような場合には考慮すべきだという意見があったわけです。しかしその後の推移で、平価の切り上げを行ない、とにかく三百八円の固定平価…
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 そこで、円が切り上げられたら、ドルが流出し三外貨準備高は数十億ドルぐらいはたちまち減少するだろう。その結果、国内金融というのは相当引き締まるとまあいわれていたのに、大体いまの状況はどういうふうになっていますか。それとどういうような一つの判断に合致して動いておるわけですか。まあそうではないように思われるのですがね。
第68回 参議院 大蔵委員会 第5号
○横川正市君 そこで、そうすると三百八円をきめた当時の状況と、それから、まあわずかしか期間が経過しておらないわけですけれども、今日とでは、いわゆる緩慢な情勢の変化が中間に入るけれども、切り上げられた当時の考え方へ近寄りつつあるんだと、こういうふうに判断するのか、それとも三百八円をきめた当時の状況と著しい変化が起こってきて、さらに円切り上げその他の問題へ発展せざるを得ないと、こういうふうに見るのか、その二つの流れとしてはどう判断をすればい…