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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1972/06/16

68参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 大臣の予定が、次にすぐ詰まっておるようでありますので、私は、以上で質問を終わります。 十分ひとつ意思疎通をつけて、不信感を取り除くための、一そうの努力をひとつ願いたいと思います。

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 まず一つは、税負担の重さという問題と、公平という二つの点から、二、三質問をいたしたいと思います。 第一番先には、実は納税者の側が非常に税に対して不平とか不満とか、あるいは重税感とか、そういうようなものを持っている。これを世論調査の面で見ると、重税感という点では、非常に全体が相当パーセンテージが高い比重というのは持っているようです。たとえば、「あなたは税金は重いと思いますか、それともまあやむを得ない程度だと思いますか」という…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 一般的なもののとらえ方としては、いま大臣のお答えになったとおりの感触を持っているわけですが、ただ税が重いという感触の中に、こういう面があるのですね。消費者物価の上昇が非常にひどいとか、それから家賃や地価が高いとか、あるいは給料とか俸給が実際上はまかない切れないような状態にあるとかというような、周囲の環境から税に対する感触が非常に重い、こういう意見が非常に強く出される原因になっているんじゃないか。で、このことは、一番負担の重…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 そこで、一つ例を申し上げますが、大蔵当局が重税感を取り除こうとするために、たとえば三千億減税やりましたとか、千五百億減税やりましたというのは、一般的な政策として、相手側には、今度は幾らか自分の収入に対して、税の面からはよくなるんだからと、こういう意味での非常に効果てきめんな重税感を取り除く施策というのがあるわけですけれども、大蔵当局としては、いまの大臣の言われるような、いわゆる重税感を取り除くための具体的な施策ということに…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 具体的に言わないところに、この特徴があるのじゃないかと思うのですね。いま士税局長の言われるように、納めた税金はさっぱり国民の生活に還元されていないのではないかというふうな印象があるとすれば、それを取り除くために何かやられたか、あるいはやろうとしているかというふうに問われるでしょう。それから、明らかに大衆から見ると、何だこんなところにこんな金を使いやがってという意味での取られ方で、税金の消えていったことに対して不満感が持たれ…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 たとえば大蔵省という、大きな仕事の一環である税の問題を取り扱っている主務官庁が、一般の国民の半数以上の人が、いまの税に対しては重いと、こういう感じを持って、極端な例を言えば、正直に納税するやつはばかだというほどに、税の問題をとらえているときに、そういう一般の国民のものの考え方を、いわば納税は義務であると、当然であると、収入があって税を納めるのは当然であるというふうに転換をさせていくには、ただ単にPRだけでは私はだめだと思い…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 前段の大蔵大臣の説明とだいぶ食い違うのですね。一をもって十を律するということは、これは往々にして間違いがあるから相対的にものを見て判断すべきだというのは、これは論理だと思うのです。しかし、一般の国民感情というのは、給料が非常に少ないのに、こんなに税金をかけられるのはけしからぬと言って、いわゆる重税感に対する答えを出しているということは、これは納税者もそういうふうに言っているし、税当局、大蔵省も重圧感の一つの大きな柱にあげて…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 やがてこれは批判されることで、現在の政府の責任追及は将来はやられることですから、一応の一つの例として私のほうで持ちあげたわけです。ただ、課税当局が、重税感を持っている国民にどうこたえるかという何らかの一つのポイントだと私は思うのです。 それからもう一つの問題は最近の行なわれている低金利政策ですね。全体的に低金利、国際的な低金利時代を迎えて、日本の場合もこれはやるべきであるという国策としては私もうなづけるのです。ところが一面…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 大体、資本主義社会で、民営と官業があって、官業優先であって民営はどうなんだというようなことを言ったって通らぬですよ。いかに金融資本が今日まで優遇されてきておったかということは、あなたたち自身の中でそれがはっきり出ているので、それじゃ官業の郵便貯金というのは、どういう取り扱い方がされてきたか、体質、構造からいったってですよ、職員の給料だって、どんな状態だったかということぐらいわかるわけでしょう。これは何か国営企業の独善的な独…

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 これは、たとえば私学に対する私財の提供というのは全部非課税ですか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 私は、私財の寄付による、今日私学の経営という、私学振興という問題から勘案してみて、その実際上の経営状態を見て改善すべき幾多の問題点があると思うんですよ。ですから、こういうような場合ですね、今日の社会制度の中でも、たとえば私学の経営だとか、あるいは社会福祉であるとか、あるいは医療機関であるとか、そういうようなものは特段な税措置というものが必要だと、こう思いますけれども、大蔵大臣はどうですか。

日本社会党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○横川正市君 いま言ったようないろいろな問題が提起をされても、実は的確に総理府あるいは朝日新聞がいろいろ世論調査をした世論の中のおもだった問題に、具体的な答えというものは出ないんですよ。ですから、これはぜひひとつ、単なるPRということよりか、具体的な政策で答えていただくようにお願いをして、それでその中に、納めた税金はさっぱり国民生活に還元されていないではないかというような意味の批判、これは第一ですね。それから明らかに、あらぬところに消え…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○横川正市君 ちょっと関連して。 人が中心になって企業が動きますね。それが寡占、独占化していくわけですね。そういう企業が発展していく中での個人というものは、それは確かにりっぱですね。しかし、いま当面している日本の問題というのは、そういう企業の、言ってみればエゴイズムが非常に問題になって、それで今度名称を変えて、融資の対象を変革させてきたという、そういう経緯があるわけですよ。だから、いま戸田委員が言うように、なるほど人で運用されておるんで…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○横川正市君 ええ。

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○横川正市君 そう考えられないという面があるので、部分的には人的構成少し変えてみたらどうか。たとえば今度土地開発なんかで、私鉄なんかの沿線の駅前なんかの整備の問題が出てくると思います。そういう新たなものが出てきますね。私はちょっと説明受けたときに、物価の問題とどうでしょうか、あるいは財政刺激によるインフレの問題とはどうだろうか、さらに開発するとすれば、技術面とか人的面からどうだろうか、いろいろな困難な問題が出てくるが、きわめて有効な一つ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○横川正市君 ちょっと起点が——私どもは、いまの財政経済運営面ですね、そういう面から寄与されてきた頭脳的なものは、今日から以降においてはそれほどためにはならなくて、新しい一つの方向というものを出さないとならぬのじゃないかという、いわば発想の転換につながるような、そういう人的構成にする必要があるんじゃないかという、その出発点を変えているわけですよ。だから石原さんの言うような、人の点を私は無視するわけじゃないけれども、十人いるなら十人、六人…

日本社会党1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○横川正市君 あらかじめ政府委員の皆さんに質問の内容をお知らせをいたしておりませんのは、意地悪でやったのじゃないのです。これは突然のそういう結果ですから、資料のない点その他はまあ概略説明していただきたいと思います。 まず最初には石炭なんですが、石炭をエネルギー源、いわゆる資源として見た場合に、石炭の需要と供給というのは本年度以降どういう推移をたどっていくだろうか、こういう問題についてまず一点お伺いいたしたいと思うのですが、いまの石炭に対…

日本社会党1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○横川正市君 まあ、そのいまの説明を聞いておりましても、五次の政策が具体的に発効するのは、年月日からいきますと、今年ですか明年ですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○横川正市君 二千万トンというのは、そうすると四十八年の初年度からではなしに、初年度は大体本年並みの三千万トン台が維持できて、そして逐年五カ年計画の最終年限五十二年くらいまでの間に、安定した二千万トンへというふうに下降する、そういう政策ですか。

日本社会党1972/04/25

68参議院 大蔵委員会 第21号

○横川正市君 そうすると、その推移される条件の中では、企業に対してはどういう手が打たれるわけですか。また、その離職をされる人たちについては、いわば下降線に伴ってのその対策をどうされるわけですか。