横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 それでは、次の問題に移りたいと思いますが、議員定数の問題です。いま、これは私のほうで自治省を通じて簡単な計数をやってもらったのがありますから、これをひとつ見ていただきたい。このあれからいきますと、議員の不均衡というのは非常に激しいんですね。たとえば、例を千葉一区にとりますと、千葉一区は二百五万で四名です。それから千葉の三区は七十四万で五名なんですね。こういう定数をこのままいま選挙に入ろうとしているわけですよ。で、一部で、公…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 まあ、これは、結果ですね、そういう問題が出たときにどうするかということで一応注意を喚起いたしておきたいと思います。 もう一つは、政治資金規正法の問題ですけれども、これはいまの政治資金規正法の改正を望む声が、いわば、それが実現できないために政治の無関心層を増大させているというような非常に悪影響を及ぼしている点もあるわけですが、この点については、小骨一本抜かないと言いながら、実は何にも手をつけませんでした、前内閣は。新しい田中…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 これは、この次の通常国会では政府は改正法案を出しますか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 選挙制度審議会は、すでにもう六次までですか、その中で一応この問題に触れて具体的な答申を出しているわけですよ。あとは、実施がされるかどうかという問題にかかっているわけなんです。答申を得ればじゃないわけなんです。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 昭和四十年の十一月の組織調査会答申というのが、これはたしか三木委員会というかっこうで出されたわけですね。その中に政治資金問題というのがありまして、これはもう具体的に実にはっきりとした方向というのがあるわけですよ、あなたのほうの政党の中に。ですから、私は、次の国会で当然改正案が出されると、その内容は、答申ないしはこの組織調査会の答申、これに基づいたものであるべきだと思いますが、もう一度お答え願いたいと思います。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 私は、一つは、角をためて牛を殺んのじゃなくて、このことが出て自由民主党さんがたいへん困る。だから、自由民主党さんがほんとうに困るということは、実は、自由民主党さん自身が体質改善の中に——これは総理もここへ序文を書かれて出された、ヤングパワーといいますか、この人たちの意見の中にも、実にわれわれが賛成していい内容として出されているわけですよ。ですから、困るからやらない、ゲリマンダーだからだめだ、いろんな不都合がありまして自分の…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 民の声を聞いて果敢に実行するという田中内閣の方針なんですから、右顧左べんすることなしに、一つの大道を歩くように期待します。 次の問題ですが、これは最近の事実行為としてあらわれました、労働団体とそれから政府の代表者が参加をしておりますILOの事務当局へ、日本の労使関係の問題、公務員あるいは公共企業体の労使関係の問題で提訴をされたわけです。そのときに、ILOの事務総長から三者に対して一つの指示があったわけですが、新聞の報道する…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 総理ね、公務員制度審議会とか、選挙制度審議会とか、大学紛争改革準備調査室とかというものが、内閣あるいは内閣の補佐というような意味でつくられるわけですけれども、これがもう一向に進捗をしない、内容が明確にならない。これは原因は何だと思いますか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 ILOは先進的な労働基準の条約をつくるところで、それが官公労組と政府当局の紛争が持ち込まれているところだというふうに印象がすっかり変ったという、そういう印象を持っておるようです。ですから、むずかしい要因という要因は、実はこれは政府の姿勢の中にあるのじゃないでしょうか、むずかしい要因というのは。国内の問題を国際の場所に持ち込んでいって、そこから指示をもらわなければ動きがとれない。しかも、指示をもらっても、非常に都合のいいよう…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 これは、総理府総務長官に……。さきにドライヤー勧告というのがあるわけですが、政府は、官公労とか公共企業体の労働基本権の問題について、いままでどういう検討経過を得ているのでしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 この問題に関連して、二階堂官房長官、最近ICFTU、PTTIの代表とお会いになっているわけですね。そのときに、それぞれ訴られた問題について、長官としてどうお考えでしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 いまの件で、郵政大臣はどうでしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 郵政大臣ね、ILO条約の八十七号、九十八号というのは、それぞれこれは日本政府が批准をしているものです。その批准された内容は、たとえばドライヤー勧告の中に、その運用について具体的な指示があるんです。これは時間がありませんから読み上げませんが、そのドライヤー勧告と、いま、あなたの言われる郵政省の今日とっている労使関係の険悪な度合いというものは、どちらに非があると判断をされておりますか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 ある勧告の中に、犯罪と同一視するような処分は、これは行なってはいけないと、そういうことでなしに、もっと人間味ある配慮をもって運営しなければいけないという、こういう趣旨があるわけですけれども、それと同時に指摘された内容は、たとえばイギリスの場合には、産業革命が終わりましてから数年たった、まあ日本のいまの現状からいえば六十年くらい前、昔にあったが、いまはないと、こういうことがいま郵政省の労使関係に現存しているということが指摘さ…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 労働大臣、このジェンクス提案のダイレクト・ディスカッションの構成については、大体どういう考え方でしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 官房長官は、このハイ・レベルの中に総理大臣を含めるという考え方を持っておりますか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 ILOのバルチコス国際労働基準局長に、大体このハイ・レベルというのはどの辺かという質問を——まあ向こうからの指示ですから、質問いたしましたところが、具体的には氏名は言わないけれども、紛争解決の責任者、その意味は総理大臣というふうに——が妥当だろうという非公式な意向があったというわけですが、その点は考慮されますか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 この定期会談には、これは当然、総理府総務長官とか、官房長官は加わるものと思いますけれども、どうでしょうか。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 また、労組法、公労法の適用問題と関連してお聞きをいたしますけれども、いまの労使関係は、いわば対等で話のできないような制約が非常にたくさんあるわけです。その第一は、いわば最高裁判所の判決によりますと、国民生活に重大な影響のないものについては、公労法十七条、十八条についての解雇その他の過酷な処分をする必要はない、あるいは刑事犯として取り扱うことはないというふうに解釈のとれる判決が出ておりますけれども、いまのところ、刑事罰が免訴…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 原状回復は、いまのところ、やり得ということになっているのですよ。そこで、不当労働行為について罰則を加えるという方向がなければ、いまの労使関係についての信、不信の回復が不可能だろうと思われるくらい問題が出ているわけなんです。だから、不当労働行為については、当然、使用者側、あるいはそれを行なった局長その他、そういった立場の人に罰則を加えるという法改正が必要ではないかと、こういう趣旨なんです。