横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 まあ、時間がなくて、あと最後に、総理に一問だけお伺いいたしますけれども、いま役所の関係で一番険悪な労使関係というのは郵政省なんです。その発足はどこから出たかというと、三役の首切りを行なったという、総理大臣が郵政大臣当時の事件がそのまま原点になりまして、それから十何年こじれるだけこじれてきたという、そういう発足があるのです。総理になられたのですから、この際、この解決に勉強されて衝に当たられる、こういう決意があるかどうか、お伺…
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○横川正市君 ちょっと。 こういう行為が事実あるかないかということよりか、通常監査といいますか、通常監査を行なったということに藉口をしてそういう事実があるかどうかを探られた、こういうまあ記事ですね、そういうことが出るということも、デリケートな問題に関連するわけじゃないですか。デリケートな問題だというのはどういうことを言うわけですか。
第70回 参議院 大蔵委員会 第2号
○横川正市君 大臣のデリケートな問題というのは何ですか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 ちょっと。 質問に具体的に答えてくれないと、何か非常に抽象的な答弁なわけですよ。 まず大臣に文句をつけたいのは、具体的に補正予算を組む場合に、これは今年度の予算の帳じり、締めくくりとして必要経費について補正予算を組むわけでしょう。しかし、そのことは、これは予算を組むときに厳重に規定されているのは、景気の動向であるとか、円の対策であるとか、それから雇用関係であるとか、いろいろなことを検討されて予算が組まれ、しかも、その歯どめ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大蔵大臣、選挙の準備はどうですか。うまく進んでいますか、あなたの選挙は。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私は海外におりましたので、この前の委員会は欠席をいたしましたが、日経とそれからその他の新聞記事を総合してみますと、九月十八日かの与党とそれから政府との連絡会議の内容が明らかにされております。その内容によりますと、大体補正予算の規模は緊急やむを得ざる支出三本にしぼって約三千億、これを補正する必要があるということについて自由民主党も了承した、こういう報道があるわけですね。その会合には大蔵大臣は出席しておったのですか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 これは大蔵省からだれが出席されましたか。そのときのいわゆる政府と与党との連絡会議で、ほぼその規模で補正予算をということを党は了承した、こういう記事になっておるのですが、大蔵省からはだれが出席しましたか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 この与党と、それから政府との連絡会議というのはどうですか。話し合いの過程というものはありますけれども、ある意味で一致した点は、そのことがほぼ、それが法律になったり、あるいは予算化されたりするという、そういう傾向で、おおよそ著しい変化というものは、急激な、たとえば大災害があったとかなんとか、そういった事情で予算規模が変わるということがあっても、おおよそあまりこの数字に変化がないのが通常じゃないのですか。大蔵省としては、いまま…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 さらに政府・与党の連絡会議が九月の二十二日前後に、さらに予算規模について煮詰まってきていますね。これは田中総理が相澤、橋口両幹部を呼ばれていろいろ話をした段階での予算規模というのは、これは記事によりますと、公務員給与、それから災害復旧、米価、地方交付税等いろいろ入れまして規模を大体四千億というふうに、これは十八日の段階から一千億ぐらいふえておるわけですが、四千億、こういうふうに予算規模の話が一応やられたことになっております…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大蔵省のものの考え方というのが、私どもはあなたたちと会って話をしておりませんからあまりわかりませんが、要約しますと、大体四点にまとめられておるようです。これはまあたいへん新聞社の皆さん御苦労されて、皆さんと接触してまとめたものだと思います。その要約したものによれば、これは読み上げると時間がかかりますから、皆さん自身が御案内でしょうが、九月の二十八日の新聞報道で四つにまとめられております。それによりますと、概略が、第一は、大…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 聞かないことで答えてぼろを出さないほうがいいと思うんですね。私の聞いているのは、与党のおえら方とお役人とが会って話したときに、お役人としては、大蔵省の所管事務の立場から、見通し、それから現状分析等を十分やって、それでこの与党のあまり勉強しない人たちに、実はこうですからこういうふうにということをおそらく説明するだろうと思うんですね。その説明した資料としては、この四点は大蔵省の考え方としていまも変わっていませんかと聞いているわ…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 今度の補正予算の中の公共事業費関係から、それじゃちょっとお聞きをいたしておきたいと思うのでありますが、すでに執行されております予算の執行状況を、これは景気の刺激策が入りましたのでだいぶん繰り上げして使用いたしましたね。大体その現段階の進捗率、これはどの程度でしょうか、パーセンテージでひとつ説明していただきたい。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 そうすると、本年度のいわば予算を残さないで大体所期の目的を達するということと、それから今度は追加予算を組まれるわけですね、公共事業の、それの消化についてはどういう見込みを立てておりますか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 景気が大体立ち直りまして、これからあまりこれが過密化すると景気が過熱化するんじゃないかという心配があるんだと、こういう報道その他識者の意見があるわけですけれども、公共事業費を追加しなければならなかった理由というのは何ですか、何が原因ですか。
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 私は、さきに言いましたように、大体大蔵省の財政運用の立場からの考え方と、それから与党のそれに伴ういろいろな施策の入った財政運用、その点に実はきょうの論議がどうしてもかみ合わないのはそこが問題点だと思うのです。私は大蔵当局、いわゆる能吏でかたまった大蔵省は、あとからひんしゅくを買うような結果を出して、あれは何だ自民党の選挙目当てかというふうに言われて、せっかくの大蔵省の立場が誤解をされることにならないように老婆心ながら質問を…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 それは善処します、検討の段階じゃないんですよ。だから私どもはいまの時点における、まだ規模四千億程度のもので、公共事業費その他について加味された点についてはどうもおかしいじゃないかという……、しかも、それに大蔵省はねじ伏せられちゃったんじゃないかと、ねじ伏せられちゃったんじゃないんだったら、この点の説明がもっと明確にできるはずです。善処じゃなくて、いやこうやりますということが、大蔵省でちゃんと説明ができるんだったらやってもら…
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○横川正市君 大蔵大臣はそういう、何といいますか、辞令かな、実がないんですよ。答弁に実がないということは、実はお年も召しているから私どもあまりきびしいことは言いたくありませんけれども、ただ大蔵委員会がこの問題を取り上げているのは、これはやはり当面非常に重要な問題なのでみんなが取り上げていま質問しておるわけですね。 いま次長は、卸売り物価についての動向はどうと言いますけれども、たとえば日本の労務者の賃金とか、公務員賃金はどうかと言われたと…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 まあこの逓信委員会でお互いが知り尽くしている問題をあらためて質問するというのはちょっと面はゆい思いがするのですが、事は重大でありますので、二、三大臣に所信をただしておきたいと思います。 最近私どもこの郵政事業の安定運営といいますが、あるいは経営といいますか、そういう業務についての問題を見ますときに、労使間の問題で、どうかすると阻害行為が、業務を阻害するような、そういう事態が発生しているのではないか。その根底というのをたぐっ…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 実はこの質問の要点の中で、私どもの主張を強く取り上げていきたいと思うのは、その不信感という無形の形のものですね。しかし、無形の形を形成する背景というのは、非常に複雑多岐だと思うのです。それで、顔がどうなっているから、どうもあいつはきらいだというような、そんな簡単なものでなしに、不信感を形成する背景というのは、これはもう容易でない事情というものがあると私どもは思います。ですから、大臣が文書あるいは国会の速記録にとどめるような…
第68回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 郵政大臣の所信は私どももたび重ねてお聞きをいたしておりますし、いままあ表明がありましたので、それを了といたしております。でありますが、一、二ぜひこれは具体的な実施段階で考えてもらいたいということを要望としてつけ加えておきます。 その第一点は、これは最近、私、地方へ参りまして、しみじみと感ずることなんですけれども、労使間の不信感を醸成するような原因になったものが、これが依然として存続されておりまして、そうして正規な一二・一四…