横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 通産大臣の、中小企業の第一次円切り上後の対策の問題は、これは一つの状況として私どもも承知をいたしておりますが、こういう意見があるわけですね。やはり日本の労働条件の劣悪さの中に吸収されたのではないか。そういう状態からいきますと、通産大臣、実はたとえば大企業とそれから下請企業との系列の中でどういうような改善策が持たれましたか。たとえば、請け負った者が他に流すときには一割とか一割五分のピンはねをする。これは経営費だとか計画費だと…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 構造上どういうふうにお考えになっているかということを通産大臣からお話し願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 いまの問題と関連して、大蔵大臣、サムエルソンという教授が日本へ参りまして、そして日本の学識経験者、財界の人たちと懇談をいたしておりますが、その中で、日本人は、円切り上げという事態を日本経済の危機と受けとめず、生活改善のための一つの好機として積極的に活用すべきだという点を指摘をいたしている。これは他から指摘されるまでもなく、私どもの意思も、まあ政府の方針も大体同一方向をとっておるんですが、その同一方向をとっていながら、なおか…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 まあ、相当の責任を感ずるということを二度表明してもらうようなことがないように、これは国内体制というのは整えなければいけない問題だと思うわけです。 そこで、いま日本で、国際通貨の安定をはかるために相当な責任を持つ、こういう国になったんだと、こういうことがいわれておりますけれども、それを具体的に言いますとどういうことでしょうか。たとえば、SDRに対する出資金の問題とか、あるいは今度きまったスワップ協定ですか、それから残高凍結問…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 この三月十八日の記事によりますと、アメリカが、通商問題と在欧米軍の撤退、あるいは東西兵力の相互削減交渉、こういうような防衛問題を結びつけてこの問題を考えようとしているということが報道をされてるわけですが、その場合に、たとえば西欧では、そのことが持ち出されるということについては非常に大きな懸念を持っておるということがいわれておりました。そういう接触の度合いの中にこの種の問題がありましたか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 これはまあ、いわば報道とか、あるいは私見の域を出ないのかもわかりませんが、総理の見解を伺っておきたいと思いますけれども、いわば独自で守る能力を持たない国であるために、言ってみれば相当相手国から無理をしいられてもやむを得ないんだというような意思表示をされた——これはまあ、名前を申し上げませんが、政府要人がおるわけですが、そういうような考え方に対して、総理の御意見はいかがでしょうか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 まあ、その問題を今度はさかさまにいたしますと、アメリカの通貨不安の最大の原因というのは何かと。これはやはり集積された黒字を海外へ流出したということが大きな原因だと。それは何だと。もちろん経済援助もありますけれども、軍事的な一つの出費の超大型が問題になってきている。そういうその事実の上に、今度は日本の場合をとってみますと、国内の経済ということが、これがまあ問題になりまして、そして通貨不安ということは日本経済に相当大きな影響力…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 いまの問題は、また別なところでさらにひとつ詰めて論議をしなきゃならぬ問題だと思いますが、そこで企画庁に。 企画庁の組織規定の各項目の中にいろいろなものがあるわけなんですけれども、その計画が今度の新しい新経済発展計画となって出されました。実はこれは皮相的なものの見方なんですが、前の発展計画と今度の発展計画との違いがどこにあって、そして、前のやつはそれほど私ども計画どおりいかなかったと思うんですが、今度の場合には一体それはどう…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 物価の抑制策のために使われた予算、これが逆に物価を引き上げた原因をつくっておったのですね。今度はそれをどう手直しされたか。
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 時間がないので……。これは実は私ども論議をいたして、論議をするわけですから答えが出る、答えが実は具体的に実証されて満足する、いまは満足しなくても。しかし、実証されないで逆な方向に事態が動いていく、これはもう絶対とめてもらわなければいかぬ問題だと思うのですよ。ですから、できるものと、できないものとを判別するだけでなしに、具体的に答弁されて、こうしますというやつは前向きに実証される。これを、時間がありませんから、まずもって総理…
第71回 参議院 予算委員会 第6号
○横川正市君 最後に、これは日本側からアメリカに、こういう点について提案していただきたいということを申し上げたいと思うんでありますが、これは当然努力をされるだろうとは思いますが、これは大蔵大臣の答弁でそれは承知いたしますが、たとえば、先ほどの質問にありました多国籍企業等のたれ流しているような悪弊について、一体日本がアメリカに対して相当発言する必要があるじやないか。あるいはアメリカのインフレの抑制策についても同じような意見を申し述べる、そ…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○横川正市君 関連。 いまの総理府総務長官の答弁に関連して一問お聞きをいたしたいのですが、たとえば郵政省と全逓という労働組合との紛争関係では、中郵事件というのがありまして、最高裁判所は、国民生活に著しい影響のない権利行使についてはこれは刑事罰を科さないという判断を下しております。 それから、最近の最高裁判所では、労働者が休暇を行使する場合、いままでは行政府あたりのあるいは管理とか指導とか監督とかというものが運用の中に入ってくることを認め…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○横川正市君 私は三者構成というものが三すくみの状態になっている。その三すくみの状態の中の一つの原因である、いわば使用者側代表といいますか、中立委員でないそういう人たちのものの考え方に、この現状に合った前向きの姿勢というものがないというところに、この三すくみがそのまま議事をおくらせておるんじゃないかと、こう指摘しているわけであなたのいういわゆる三者で出ておられる方々も、何回か使用者側代表の方に会って話をしておりますけれども、具体的な話を…
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○横川正市君 もう一問。総理府総務長官、まあ席へ行かなくてもいいですがね。あなたは公務員制度審議会の結論をいつまでに期待しておるんですか。ただもうのんべんだらりと、あなたのいうようにお互いがお互いの意見だけを、おれは正しい、おれは正しいと言ってるような審議会に何を期待するわけですか。そしてそれは重要な問題解決につながるものがおくれているという現実に対して、責任はどうとるわけですか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○横川正市君 何もしないことを期待しているんじゃないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○横川正市君 委員長。
第71回 参議院 予算委員会 第3号
○横川正市君 私どもは、多数決政治の中で多数になれてしまって、言いたいことを言わないで済ますということがあってはまずいから言うのだけれども、いまの公安委員長の答弁は、これはむき出しに、何といいますか、いままでの政治の中の、私どもとしてはたしなめなければならぬことをむき出しにした答弁なんですよ。これは私のほうで、速記録をとって新たに審議をしたいと思うので、速記録をとることを委員長からひとつ指示してください。
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 私と総理との出会いというのは、すでに数十年、長い関係に立っておりますけれども、こういうかっこうで出会ったのは初めてではないかと思います。 私は、今度の予算委員会をずっと期間中聞いておりまして、非常に何か残念な印象を受けるんです。その印象というのは、答弁にだいぶふまじめさがあるんじゃないか。そのふまじめさというのを、これは官房長官は、四畳半的なかっこうで答弁されてもらっては困るというたしなめもされたようでありますけれども、こ…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 そこで、いまの上田質問にちょっと関連をしてお聞きいたしますけれども、シビリアン・コントロールという機能が合意に達しておらないということでは、そのもの自体が機能しないんじゃないか。これは、国民的合意というのは、国会の場の論議を通じて、少なくとも意思の疎通がつく程度までは当然論議すべきではないか。単に、与党とそれから自衛隊との間に合意が達したからということで、これが国民的合意だということにはならぬと思うのです。さらに、国民的合…
第70回 参議院 予算委員会 第5号
○横川正市君 三次防ならいいが四次防は困るという意見は、野党側の意見の中にはありません。ただ、私どもは、合意の得られる点はどこかというと、少なくともシビリアン・コントロールされた自衛隊のいわば機能している時点、これは必要だと思うから、そういう意見ならば、これは合意を得られると思うんです。それから災害出動等の問題等では、たとえば自衛隊を改組して国土建設隊にしたらどうかという話ならば、これは合意を得られる問題だと思うんです。しかし、それは出…