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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 これは自治大臣でいいですが、改正の内容は、考え方としてお聞きするんですが、六次は参議院、七次は衆議院のものを含めておるわけです。そこで、改正は、そのまま両院の問題を案の中に組み込むということでやられるのかどうか、これが一つです。 それから、新聞を見ますと、小選挙区比例代表というような衆議院の改革が一つ出ております。これはもちろん定数是正もあります。それから、運動の方法については、これは自由化の方向が打ち出されているわけです…

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 この選挙制度審議会が七次までのうち、私は五次と六次、直接委員会に参加をしたわけなんですが、その参加をしたときの一番主要な課題というのは何であったかといいますと、これはいまのままのかっこうで選挙制度というのが続く限り、たとえば衆議院の場合に、政権を交代するような、そういう状態になることは相当見通しとしてあとになるだろう、これではやはり民主的な土台ができないから、できるだけ選挙法が公正な判断ができるように改正すべきであるという…

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 選挙制度の審議とあわせて政治資金の問題が、これはもう耳にたこのできるくらいに言いもし、聞いてもいるわけなんです。ところで、審議会の委員の土屋委員は、たとえば政党法を制定したらどうかというのはこれは従前の持論でありまして、聞くべきものがありました。同時に柏村さんですね、前の警察庁長官ですか、は、前の選挙の総得票数にたとえば百円をかけるということで、選挙の公営を厳重にしたらどうかということで、提案がそれぞれ選挙を取り扱った責任…

日本社会党1973/03/22

71参議院 予算委員会 第8号

○横川正市君 実は私の時間が最初三十分あったんですが、ずっと供出をしましてなくなってしまいまして、あとの五分残っているのは、これはあすへ移さなきゃいけませんから、非常に残念ですが、選挙関係についてはまた一般質問で質問することにして、終わりたいと思います。

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 まず最初に、今度の会合までの間に、実は私どもの判断としては、さきの日銀総裁あるいは細見顧問が出席をする時期に大蔵大臣は出席すべきではなかったか、十六日の会議に出席するときに、大体今月末の会議がきわめて重要であって、十六日の会議はいわばそれほど大きな意味はないんではないか、こういう判断をいたしておりました。その根本的な理由というのは、今回まあ取りきめをされました中での一つの重要項目とされております買いささえ、こういう買いささ…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 私は、どうも相手国との折衝の中で相手国の考え方を十分理解しない、そういう状況下で日本の立場というものを主張してきておった、そういう不十分さというものが、まず両国間に非常に根強くあるんではないか、こういう点が考えられるわけです。 それからもう一つ。これはさきにもちょっと申し上げましたが、今度の大蔵大臣が出席をされて、そして各国の要人との間に意思の疎通をはかる機会があったということは非常にいい機会だったということを言われており…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 私は、いわば、こういうようなものが、諜報網というような意味でのことばで表現できない、たとえば情報という意味での意味合いにとどめておきたいと思うんでありますけれども、そういう面で限界説で答弁されるんではなしに、いま行なっておるものをさらに強化する意味で、通貨関係の各国の事情というものをもう少し的確に承知できるような、そういう人的な、あるいは機構上のものを強化するということについては、大蔵大臣のお考えはどうでしょうか。

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 こういう記事のあることは承知でしょうか、たとえば、日本が西独に対しての要請をしたときに西独から断わられたという、そういう事実ですね。これは、細見顧問が西独を訪問して、日本は西独為替市場の動向次第によっては、マルクがフロートすれば円もフロートするというようなことで協調をしようと、こう努力したが、西独はそれに対して、まあお断わりをするというようなことで、そのときの連絡のしようというのは非常に唐突な連絡のしようで、具体的には、西…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 人的な強化をされるとすればですね、いま非常にいろいろな点でお働きになっている方々がどういう方かよく承知いたしませんが、各省に関係をするという意味の人的な配置でしょうか。それとも、経済界とか財界とか、あるいは金融界とか、そういうような意味の人的な配置をも含めておられるんでしょうか。また、将来強化するとすれば、その面も含めてその人的要素を充実しよう、こういうお考えでしょうか。

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 そこで、今度の大臣の出席をされた中で一番大きな問題は、アメリカがこの問題に対して従来いろいろ消極的であった点を一歩踏み出してくれた、それは将来一つの通貨安定策につながる前向きのものであると、こういうさらに判断をされたと思うんでありますが、この買いささえというのは、その国の自主的な判断によって——ケース・バイ・ケースということばが使われておりますけれども、買いささえをすると、こういうことなのですが、ドルの今日の状況から、アメ…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 今日までの推移の中で、スミソニアン体制がくずれたその責任というのは、各国のエゴイズムが大きな原因だとされておるわけです。そのエゴイズムが今度の会議の中で、たとえばブロック制になることを警戒し、世界が共通的に通貨問題を解決する意思を表明したと言うが、一体、ナショナリズムはこの会合の中で全く除去されたとも考えられません。これが一つです。それからもう一つは、ドルの財産価値といいますか、ドルの将来性というものについての信頼感という…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 その答えと、具体的な問題に入りますが、その前にちょっと……。 この前、総理とそれから福田国務大臣の答弁を聞いておりまして、アメリカのドルの信用回復はということの背景に、アメリカの持っておる国力はという点で非常に高く評価をされている御答弁がありました。その点の考え方をもう少し具体的に、アメリカの国力のいわば底にあるものをどう判断をされているか、お聞きをいたしたいと思うんですが。

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 そうすると、このいまのドルがこれほどに信用を失った原因について、その原因というのは吸収する能力を、しかもすみやかに、持っておると判断する、こういうことですか。

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 愛知さん、いままで日本がアメリカに対して大体ものを言ってきた内容というのを読み上げますと時間がありませんから——八項目ぐらいあるわけですね。それは、少なくとも日本のいわばレート維持のための考え方を基礎に置きまして、アメリカにこれをやってもらいたいということを主張してきたものなんですが、たとえば、ホノルルで田中総理がお会いになったときに、一朝一夕にはいかぬ、しかしまあ三年ぐらい待ってくれれば日本は期待にこたえられるのだがと、…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 いまの問題と関連するわけですが、信用回復の道は、逆に言えば、日本はアメリカに相当程度の協力を要請される道にもつながるのではないか。協力はいい意味のことばでありまして、相当、日本からいろんな意味の、日本がいやであってもオーケーをとるというような、無理じいといいますか、ことばはあまりよくありませんが、そういうことも起こるのじゃないか。で、そのようなことが、一体今度の会議——これはまあ当事者ですから、愛知さんにお伺いしますが、お…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 ちょっとその前に、大蔵省の考え方は、何か情報によりますと、変動相場というものは当面の問題でなくて、相当長期に、これは適切な処置である、あるいは自由市場におけるところのいろいろな関係から見ても、生産力とかあるいは国力とか、そういった点から考えてみて、固定相場への移行は非常に無理であって、相当と言うのですから、二カ月や三カ月じゃなしに、長期に変動相場の中で通貨関係を勘案していったらどうかという意見と、それは困る、なるべく早く固…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 時間がないので、すぐ具体的な問題でお聞きをいたしたいと思うんですが、これは労働大臣の所管ですが、総理にお伺いしたいですが、たとえば、アメリカが日本へ一つの、ぜひこういうことは考えてくれということの中に、こういう項目があるんです。労働組合制度及び労働情件の低さが日本の競争条件を強めている、だから労働時間を、週休二日制の採用等はすみやかにやったらどうか、こういう提案が向こうからあるように私は承知をいたしておりますが、さてそれを…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 通産大臣に。さきの円の切り上げが大体日本の貿易収支その他にそれほど大きな影響力を与えないで、いわば事なきを得た。しかし、これからはたいへんだぞというかけ声があるわけですが、その円の切り上げがどういう形で吸収されたか、御検討されたことがあるでしょうか。

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 まあ、ぼつぼつになりますが、労働大臣ね、私は、終戦のときは、日本は新しい日本をつくるための一つの意欲がありましてね、労使間の関係というのは、その意味では一つのの秩序というものを新しくつくろうとしたわけですね、治安維持法から脱却をいたしまして。ところが、政令二〇一号が出まして、当時のいわゆる日本の生産体制の中での労働力の供給とか、あるいは業務体制というものをつくるために、政令二〇一号というのが制限法規として、労働運動の制限法…

日本社会党1973/03/19

71参議院 予算委員会 第6号

○横川正市君 占領政策がそのまま残っているのは労働法規の中に非常に強いんですよ。それは、思想的な点からいきますと戦前の治安維持法につながるものなんです。それほどに取り締まり法規というものは非常に過酷ですね。たとえば、憲法上の労働関係の三権についてという条項よりか公共の福祉のほうを重く見る。これは並列で見られる点については私は妥当だと思いますけれども、まあかりにですね。しかし、公共の福祉が優先して、労働三権がその下に制限を受けるというよう…