横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 これはどういう事情があるかはひとつ理事者のほうと聞いてみてくれないですか。私は、郵政の職員長いことやっておって、そして保険事業に貢献したんだからまだまあ定年ちょっと前にやめて、そして所長になったり事務局長になったりするということは非常にいいことだと思うんですよ、まあそういうところがあるということは。ところがたまたまその人事がああいうお客さん商売に全く似つかわしくない人がいわゆるそういう貢献したということだけで持ち込まれてし…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 これは表立っておりませんから私もここでこういうことは指示されたぞということは申し上げませんが、紙になっておりませんから。やはり経営それ自体は親方日の丸方式にならないことですね、経営の中身は。これはまあ厳重にひとつあなたのほうは予算を毎年議会の承認を得て事業団へ渡し、年次計画を立ててサービスの向上をはかっておるわけですから、少なくともそういうことのないように配慮をしてもらいたい。で、その配慮ができるかどうかということをひとつ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私は、これもちょっと人事局長も関係する問題ですがね。適応性で採用していくことと、それから事業貢献者をさらに新しい職場を与えてやるということと、まあ正面から見ればそのとおりなんですよ。ところが、適応性という中に今度は他因による原因による持っていきどころないが、だれも反対しないからここへ持っていくという人事もあるわけですよ。そういう人事をやられたところが、どうもやはり今度は業務成績その他に影響力のあるような経営方針をとってしま…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 この点はひとつぜひ、私どもそういうことを耳にするものですから、それが危惧に終わるような配慮をしてもらいたい。 そこでもう一つは財投関係への問題、あと貯金局にもお聞きいたしますが、保険の財投への資金の導入をいたしておりますが、私は保険局の運用それ自体に改善を加える必要があると判断をされておると思うんですが、これは担当の局長からどういうお考えを持って大蔵当局と折衝されておったか、その点を明らかにしてもらいたいと思うんです。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 これは私いま、拡大にどうするかということと、ちょっと最近こういう点はどうなのかなということを考えておるんですが、その問題に入る前に、郵政大臣、これは大蔵大臣とそれから自治大臣と郵政大臣とで協議して、大体いろいろ運用その他について、計画その他はやられるわけなんですけれども、私どもは、郵政大臣の財投に対する発言力というものは相当強いんだぞと考えているんですけれども、大臣は財投の計画その他で実際上携わってみてどうでしょうか、私ど…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私、運用がいまのままでいいかどうかという問題もありますから、これはまた別な機会だと思うんですけれども、要は、保険の実務に携わっている者の苦労といいますか、業務成績をあげるためのいろんな心配ごとというものを考えながら、一体それを幾らかでもやりやすくされるような方法というものが運用その他の面でとられているだろうかと思うんですよ。 それで、この間うちの田中さんが、財投の資料提出の問題、それから内部の分析の問題でずいぶんやりました…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 この運用の問題との関連もありますから、貯金のほうをちょっと先に聞いておきたいと思うんですけれども、大体財投の中の非常に大きな資金源なんですね。それで私は、この資金源を持っている貯金の業務にいままでの中でちょっと画期的に一つ出てきたのがまあ庶民金融というものなんですね。あの庶民金融というのは、実は金融というのじゃないのじゃないかと思うのですよ。まあ契約約款が市民との間の契約ですから、契約の中の金を別にさいて貸すということもこ…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 それで、私はこう思うんですよ。いままでの財投の構造的な変革期を迎えているのだと、それでその財投資金の還元を積み立てていきますと相当な大きな金になるのですね、構造の変革をいたしますと。それでその金の持っていき方というのは実は郵政省独自の運用資金を生む結果になるか、それとも財投そのものが方向転換したことによって郵政省の業務に貢献できるような、そういう貸し付けその他運用をするか、それが出てくると思うのですね。それから運用の一元化…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 一つの方向づけがついたらできるだけ実現するように努力をしてもらいたいと思うし、私どももそれはできるだけなことについては努力をしていきたい、私たちは私たちなりに努力をしていきたいと、そう思っているわけです。 先ほどちょっと触れましたけれども、私きのうかの私のほうの国会のニュースを見ましたら、週休二日制を実施のために何か特別な委員会か何かをつくるということを大臣が衆議院の逓信委員会で答弁をされているようですが、具体的には何かも…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 そこで私は、これは郵政省の週休二日制というのは重大問題なんじゃないかと思うんですね。全体の職員の占める割合からいってみまして、電電公社のような場合と違った様相になるだろう。実際これは週休二日制をいまの段階でやれると判断するわけですか、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 これは大勢は週休二日制、相当スピーディに向いていくわけですよ。それでどうひねってみても週休二日制を郵政省が実施した場合に、こうしたらできるんだなということはなかなか生まれてこないんですね、私自身。大臣どうですか、要請としては週休二日、それから実施するとしては非常にむずかしい、これはどう解決いたしますか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 目の子勘定でいって人事局長週休二日制にしたら現在定員にプラスアルファどの程度の定員が各事業局で必要ですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 そうすると、たとえば預託利子で動いている貯金の場合とかそれから保険は運用利で動いております。それから郵便は郵税でやっているわけですが、いまの大体そういう収益率でみていて、各事業で週休二日の定員をかかえた場合に経営していく可能性はどうですか。
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 私、ちょっとこのことでひっかかるのは、たとえば郵便の場合にはサービスダウンでもって、一回配達を行なうのにどういうふうな定員事情になるかとかというような問題が一つ考えられますね。それから、過密過疎である程度の定員の動きというものが出てくるのじゃないかと、これは一つ問題です。 それから、貯金は、これはすでに答申の出ている、二十八局を八局ないし十局というような案があるわけですね。これはどういうふうに取り組まれるかどうかという問題…
第71回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○横川正市君 いずれにしてもこの週休二日というのは、私は公務員制度審議会がスト権の問題でストライキを公共企業体の職員の大半に付与するような結果が出てくるより以上に、重要な問題だと思うんですよ。それで公社へひとつ移行をしようじゃないかといって、浅野次官のときにあれだけ旗を振ってやったけれども、その後至難なわざであるからということで後退をする、そういうような姿勢ではこれは週休二日の問題というのは私は解決しないと思うんですよ。もう答案書きよう…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○横川正市君 いまの島野先生にお伺いいたしますが、一つは、私は今度の会議の中でも、低開発地域の各国がこの通貨体制にある意味では相当関心を持っておったと思います。そのことは、通貨それ自体の持っております価値観というものが自国の生産力あるいはそれに付随するものに左右されるということで、いわば先進国間の話し合いというものはいま言ったような状態に置かれたと思うのですけれども、低開発地域との関係というものにはおそらく触れることなしに終わっていると…
第71回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○横川正市君 稲川さんの意見で、お聞きしたいんですけれども、円問題が起こってきた根本的な問題は、外圧かそれとも内因かという問題で、こもごも原因というものがあるわけなんです。そしてそれは、対策の中の柱に、中小企業に対する手厚い対策が必要である、こういうことが議会の中では論議をされるわけなんです。その場合の、たとえば円の最初の三百八円がきめられましたときに、当時総理大臣以下が、再切り上げをするようなことがあったら、これはもうきわめて重要問題…
第71回 参議院 予算委員会 第13号
○横川正市君 いまの質問と関連して、何といいますか、事故現場の確認が、時間の経過的に見ますと、ほとんど確認することのできないような状態になってから関係者が現場確認に入る。そこで、事件が起こったときに通知をもらえば、その通知に従って現場を直ちに確認できるような事前の取りきめといいますか、そういういわばスムーズな事の処理の運び方といいますか、これができていないということは、結果的には正しい判断をすることができなくなるのじゃないか、ただ事務的…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○横川正市君 関連で、ちょっと明確にしておきたい。 死刑を執行する場合には、法務大臣の机の中にきちっとあるわけですよ。それから、核の実行行為に入る場合には、アメリカの場合には大統領がこれはみずから自分で押すという、そういう専決手段を持っているわけなんです。いまのようにシビリアンコントロールのコントロールそのものが、そういうような即効的な具体的なものがないというところに——持たせることに危惧を感ずるわけですが、それを防衛庁長官としてはどう…
第71回 参議院 予算委員会 第8号
○横川正市君 時間がありませんので、個条的にずっと聞いておきますから、おもに総理大臣から答弁いただきたいと思います。 六次審と七次審の選挙制度審議会の答申と報告が出されておるわけです。この報告は、私どもは、非常に審議が尽くされておらないといううらみはありますけれども、選挙制度改革の基本的な方向が、答申あるいは報告の内容として示されたと、かように理解をいたしておるわけで、総理自身としては、この答申、報告の取り扱いについて、制度論から見てど…