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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員長(横川正市君) 他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認め御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員長(横川正市君) 御異議ないと認めます。それでは、これより採決に入ります。 昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十七年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和三十七年度特別会計予算総則第十一条に基づく使用総調書、昭和三十七年度特別会計予算総則第十二条に基づく使用総調書(その2)、昭和三十七年度特別会計予算総則第十三条に基づく使用総調書、昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その1)、昭和三十八年度特別会計予…

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員長(横川正市君) 全会一致でございます。よって、昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)外七件は、いずれも全会一致をもって承諾を与うべきものと議決されました。 なお、本院規則七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/04/24

46参議院 決算委員会 第8号

○委員長(横川正市君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会 ————・————

日本社会党1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは郵政大臣だけでなしに、電電公社総裁にも共通する問題ですが、大体郵政事業の場合は、事業全体に占める人件費の割合というものはおそらく、六五%くらいから逐次上昇して、現在八〇%というふうになってきているのは、そう急激な変化があって八〇%ではないという時間的、歴史的経過というものがあったと思うのです。 それからもう一つは、体質的には、やはり人件費が事業の全体であると言っても過言でないほどに、人の手足を借りて経営をしなければな…

日本社会党1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 関連して。人事局長の三つのこの問題というのは、一体何ですか。たとえば、あなたのほうで調停に入る前ですが、初任給六百円、賃上げをすると百円くらいなものを提示しましたね。あなたのほうがその三つの原則にのっとって組合側の要求にこたえて組合側が土俵に乗ってくれれば出そうと言っていたものは、一体幾らくらいですか。それが結果的には馬脚をあらわしておいて、土俵に乗らぬ乗らぬということだけを宣伝されるということは、これははた迷惑ですよ。そ…

日本社会党1964/04/14

46参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 いまの日逓問題で野上委員から締めくくりみたいな質問がありましたから、私も、この点は要望をいたしておきたいと思うのですが、いま日逓の運転手の初任給は一万七千四百三十三円で、これでは運転手が雇えないので、一ヵ月四万円から五万円を出して臨時運転手で業務の運行をしているというような状態が訴えられているわけです。こんなのはおかしいと思うのですよね。実際には、郵便の分担業務の一端をになっているわけなんですから、もう少し郵政省は、やはり…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 最初に郵政大臣に、三月の三十一日に記者会見で、通信衛星の、現有通信衛星ではオリンピックの中継が非常にむずかしいという、そういう状況判断のもとに、新しい衛星の打ち上げをアメリカに向かって要請をする、そのための二つの条件としては、一つは資金の問題、一つは係官の派遣等について記者会見が行なわれておりますけれども、その真相について説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 この係官の派遣の問題ですが、現在、先般の実用通信等に利用いたしましたものを含めて幾つかの通信衛星が上がっているわけですが、これらは独自な、相手側、アメリカの考え方で打ち上げられたもので、まあ、日本を含めて第三国がこれに対して要請したものでもなければ、また特別な用務に供するという意味でのものではなくて、明らかにこれはアメリカの実験の意味で上げられたものだと私どもは承知をいたしておるわけであります。そこで、もちろんそういうもの…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 率直に言って、実は私どもは、先般三月の二十七日の本会議でNHKの三十九年度予算を議決した直後です。その直後に、三十日と三十一日、前後して郵政大臣の談話が新聞に出たので、いささか私どもは驚いたわけです。その驚きの第一は、資金の問題とか派遣の問題とかいうのは相当煮詰まったものではないか、そうすれば、これは相当問題があるんじゃないかというので、きょう委員会で事を明確にしたいという意思を表示いたしたわけなんですが、いまの大臣の答弁…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 これは、新聞記事で真意をただすのはおかしいわけですが、放送協会の阿部会長は、もし、アメリカが衛星打ち上げの費用を日本で分担してくれということで、日本がそれを承知するならば、衛星を上げるということならば、資金の分担については協会で持ってもよい——それからあなたの談話を聞きますと、衛星打ち上げ費用分担という点で、阿部会長の意見も十分くみ入れて今後十分善処したい、こういうふうに言われているわけなんで、これは、資金の問題では何も言…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 郵政大臣、もう少し率直に言ってもらいたい。私の聞いているのは、何もやったことを非難がましく言うわけではないので、熱意があってやるなら、率直に言うなら、いまの大臣の答弁で感じることは、たとえば国際放送等の政府資金のNHKに対する繰り入れ等を見ますと、全体の二割五分か三割しか出しておらないが、放送時間は、相当長時間にわたって波を出しているわけですね。今度の通信衛星の打ち上げに対する要請の陰には、やはり何か、政府では金は出さない…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 いまの点で私はちょっとふに落ちないのは、この委員会で何かの問題が提起をされて質問をいたしますと、それはある程度正確に伝わっているんではないかと思われる情報までも否定をされて大臣が答弁をされる。現実的には新聞とかその他というものが先行して、委員会はそのあとで開かれておっても、先行したものの裏づけになるような質疑応答というものがされておらない、こういう点は、私は非常に委員会の構成メンバーとしては解せかねるわけですよ。だから、そ…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 阿部会長に、この新聞の記事が正しいか正しくないかということよりも、もっと本質問題として、東京オリンピックの世界中継が千載一遇の好機として十月にできることになるわけなんですが、協会としては、この中継に対して、いまの衛星の打ち上げの問題等を含めて、どういう処置をとろうとされておるのか。その点をお聞きしたいと思います。

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 技術的な面ですから、出席のお方でいいんですが、いまの宇宙局あたりでは、現在上がっているシンコム二号を、これをできるだけ十月に使えないかどうかを、もう少し検討してみるということですが、かりにこれが使えるとする場合、それから、これが使えないということで、いずれかの通信衛星が打ち上げられるということで、新しいいわゆる衛星で一体どの程度の波を世界の各国に、時間帯にしてどの程度送ることができるのでしょうか。百幾つかの国が出るわけです…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 これは、受信をするあれは、新しくシンコム三号が上げられても、そういう設備のあるところだけにとどまって、他の国については、これは利用することはできないという、そういう事実に基づいてNHKのほうでは計画を進めておるわけですか、それとも、どうなんでしょうか。私どもしろうとでは、世界へ送ってくれるだろう、百何十カ国へ送ってくれるだろう、こう思っておるわけですが、どっちでしょうか。

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 もう実は私は、あなたのほうの予算書を全部持ってきておるから、予算書で論議しようと思ったけれども、そういうことは、少し手回しがよ過ぎて実用にならないように思うのです。端的に言って。協会側が、この五輪世界中継するということは、したいという気持ちは、先ほど会長の言われたような気持ちは、実は、これはしろうとである私がキャッチしたときには、一つの国に最小限十五分や二十分は、たとえばイギリスならイギリスの国民が最もわく、その国技が舞台…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 尋ねていってみたら、私どもがこうではないかというふうに思っておったこととは、およそ違って、だいぶん内容というのが具体化されておらなかった問題で、これは非常に幸いだと私は思うのですが、そこで郵政大臣に、一体アメリカの海外情報局あたりで、三月三十日の通信を見ますと、シンコム三号は、もうすでに上げるような準備をされておるようでありますけれども、こういうような向こうの準備に即応して、こちらで中継放送するような、そういう意欲を燃やさ…

日本社会党1964/04/02

46参議院 逓信委員会 第15号

○横川正市君 関連質問で大体私の締めくくりになる点が質問をされておりますから、重複を避けますが、先般も私強く要望いたしておきました放送法の問題等においても、委員会で審議をする幅が全然なくなってしまうということについては、私どもこれはぜひ当局も考えていただきたいと思うのです。四月に入ったばかりですから、本件等についても逐次審議のできるような状態に置いていただくように、これを第一として強く要望いたしておきたいと思います。 それからもう一つ、…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 ちょっと大臣に、私は、議会であなたのほうに質疑をされたものが、今度逆用されて、議会の発言がそのまま今度は他の会議でもって批判をされたり、あるいはそれに対して対策を立てられるということについては、非常に迷惑ですし、それからそういうことは、一体郵政省の管理上の問題として、どういうふうになっているのかという点について、まず最初に聞きたいと思うのです。 それは、前回、私が当委員会に、特定局長会の幹部を参考人として呼んでいただきたい…