P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 たとえば、先般、私が局長会の文書等を示してあげました内容については、局舎料の値上げであるとか、八月八日の西村次官通牒によって、高度の政治工作や、あるいはばく大な資金が使われたという点について、大臣もそれがほんとうならば遺憾であるという点を表明されたわけであります。それに関連して、第一項目は、文書通知はいたさないという会議の取りきめが行なわれ、それから第二は、資金の使われている点については、これは明確にしない、これを了承して…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 私は、経過をただしながら、結果について聞いているわけなんです。あなたのいまよき補佐役である事務関係の事務次官が、私が前段で指摘をいたしましたように、事実を明らかにして、行なわれておる内容を、あなたが、まあそれが事実ならばきわめて遺憾だということを言われたわけです。その遺憾な問題と今度は結びついて具体的なものとして出てくるのが、西村次官が来年の五月に参議院全国区から立候補する、こういう問題に結びついた場合、私はいよいよもって…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 私は、集まって話し合ったことについてとやかく言ってるんじゃないんです。その集まって行なわれたことが、結果的には、あなたのほうのいわゆる監督の立場に立つものにとって、それはいいとか悪いとかいう判断があったから、その判断に基づいて、その後の私は経過から、あなたの所見をお聞きをいたしておるんであって、私的な団体だから知りませんということだけでは、私は責任はのがれないんではないかと思いますが、もう一度ただして自後の問題に入っていき…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 私の前段の質問については、これは前回お答えになっているから、この点については、大臣が、たとえば新たな見解でのきょうの答弁だということにはならないと思うんです。前段は、そういうことがないと思うけれども、もしあったとすればきわめて遺憾なできごとである——私は、そういう前段から、あなたがこの委員会で前回に答弁になったそれを根拠におきながら、その後の出方というものについて質問をいたしているわけであります。その中心問題は、これは文書…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 あなたの答弁は、非常に私の真意を曲解して反発されているようだけれども、私は、事実に照らして、これは後刻明らかにするつもりです。しかし、実際問題として、郵政省の中で金が動いたか、動きません、立候補しますか、そのことについてはしません、などというようなそらぞらしいことでここの答弁ができると思ったら大間違いだと思うのです。私どもは、少なくとも、きょう出た仕事が来年にどうなってあらわれてくるかということも想定しながら、事実について…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 一月二十四日に、臨時放送関係法制調査会、松方三郎さんの会長であるこの会に、郵政省が、「放送関係法制に関する検討上の問題点とその分析」というのを掲げまして、相当具体的に、これは羅列的な方式をとったのではないかと思うのでありますけれども、具体的な内容を出されておるわけでありますが、これは法制調査会の参考資料ということですか。それとも、基本的な問題については郵政省としてもある程度のものを持ちながら、この具体的な十三項目について、…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 郵政の態度としては意見ではないと言われましても、これは意見ではないかと思うのでありますが、たとえば、NHKと民放の二本立てに対して、それを基本であると、あくまでも基本であるという考え方でと、こう出ているわけですから、この郵政省から調査会に出された文書というのは、私はある意味での郵政省の見解というものがあって、書かれたのではないかと思うのですけれども、そういうことではなしに、当面の問題を羅列しただけで、郵政省としての考え方は…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 それでは、郵政の考え方をお聞きいたしたいと思うのでありますが、民放関係から出されている意見というものも、いろいろお聞きなっておられると思うのですが、まず、NHKの協会側が昨年の十一月に出しました文書によりますと、相当広範な内容を持っておると私は思うのであります。 そこで、新しい法制については、郵政省としては、どういう日程といいますか、どういう経過を経て、いつごろまでに最終的な結論をつける、こういうお考えで事務を進められてお…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 この法制の必要性については、それではどうお考えになっておるのですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 そうすると、いいものをつくるために、時間はかかってもしかたがないというお考え方ですか。それとも、緊急性があるので、その努力をして早期に結論をまとめたいという考え方ですか、どちらですか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 この法制の、何と言いますか、聞くにあたって、私のほうでも明確な答弁が得られないような状況じゃないかと思いますが、概略考え方を聞いておきたいと思うのは、現行の法制の中に放送の持っております任務の観点からすれば、NHKの指摘の事項の中には、放送の社会的文化的意義に即した適切な配慮が払われていないうらみがある、こういうふうにNHKは指摘をいたしております。それから民放の考え方を見ますと、これらの点については、きわめて商業的な意味…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 何といいますか、前段は、いろいろな必要性があって、こうしたほうがいいのではないかという意見なんです。私も大体その方向がいいのではないかと思うのですが、大臣としては、大臣の席からお答えするということは、この際ですから差し控えるということでしょうか。それとも、郵政としては、この点について何らかの具体的な案をお持ちになっておるのですか。もう一度お聞きしたいと思います。

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 これは局長でいいですが、管理上、いままでの管理者の立場で意見をお持ちならば、この際お聞きしたいと思います。

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 私は、放送法ができて国会に出て、そのときにとやかくと、いいとか悪いとかいうことを論議しても、政府案がそのまままかり通る、こういうことでは、一体この委員会は、郵政の関係やその他そういう関係の法律を審議する場合に、非常に添えもののようなかっこうになるわけですね。いま、新しい法制が必要で、緊急に、しかも慎重にやりたいということならば、これは大臣が言えなければ、局長からもう少し具体的に、こういう点、こういう点がありますと、郵政省と…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 日本放送協会という、その放送関係をやる軸になっている協会に対しては、郵政省としてはどうお考えになっておりますか。

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 古池さん、あなたの答弁を聞いていると、そういう抽象的な答弁なら、なにも、ここに文章書いてあるとおりですから、私のほうじゃ事あらためて聞く必要はないのです。ただ、いろいろ改正意見が民放連からも出ておりますし、一般国民からもたくさん世論が出ているわけです。そこで、改正しようという意思を郵政省は持っておられるわけです。その場合に、一体日本放送協会に対して郵政省はどうお考えですかといったら、もう少し性格論議とかなんとか、具体的内容…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 ひがむわけじゃないですけれども、調査会には筋は通るけれども、議会には筋が通らなくてもいいということではないでしょう。私が聞いているのは、あなたのほうでは一応羅列的なものは出しておりますね。しかし、いま国会の審議の場に配られている資料の中に、明確にこういう意見というものが幾つか出ているわけです。民放からは陳情書が来ているわけです。NHKからは、国会の資料の中に明確に配られているわけです。それに基づいて聞いているものが、調査会…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 おこってみてもしかたないのですからね。はっきり意見がもらえなければ私のほうで質問をしてみてもしかたがないからといっても、やめるわけにいかないから、このまま質問を続けますがね。放送の自主性と自律性というようなことがいろいろ言われておる中に、国家権力による干渉介入は、これはさせないのだ、こういうことは、いろいろな面で厳と明らかにされているわけです。ところが、民放の改正意見の中に、ちょっと私もふに落ちかねる意見が一つあるわけです…

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 苦情も一つの参考ですが、そういった、あからさまにどういう苦情があったということは言えますか、どうですか。それとも、資料ででも出されますかね。おもしろい資料になると思うのですがね。

日本社会党1964/03/26

46参議院 逓信委員会 第14号

○横川正市君 していただければこの際……。