横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 たまたま共産党からの訴えは、裁判所であなたのほうが正しかったことになったようですが、そういうような裁判の場所とかなんとかでないところで、あなたのほうの放送の姿勢に対して、苦情とかあるいはおしかりが出て、それで、き然としてあなたのほうの自主性というものを守っていこう、こういう努力が全然ないとは私は思わないのでありますけれども、心配するのは、そういうおしかりに対してよろめくのが一番心配されるのですがね。そういうことはないのです…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、公共放送のあり方について、先ほどもちょっと大臣にこの点はどうかと聞いたのは、少なくとも、この非常にむずかしい性格の放送協会というものを、しかも国民大多数から要望されるのにこたえて、不偏不党、自主自律性をもって、しかも文化水準を高めるための努力をしていくということはうんとむずかしいことだと思うのです。古池郵政大臣は、おそらくその点どうだろう——私も実は考えてみたのです。しかし、結論として非常にあいまいもこになってしまっ…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 たまたまいまの項が出たのですが、昨年の九月十日に、放送番組懇談会というようなものがつくられておるわけですが、これは、運営はどうされておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 協会のほうで、マスコミと青少年に関する懇談会というので、総理府の中央青少年問題協議会が持たれて、その中に放送部会というのが設けられて、大体同種の問題ではないかと思うのですけれども、これらの運営に参加をされておりますか、協会で。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 このいまの大臣の私的機関と、それから総理府の協議会の中の放送部会と、これはどうでしょうか、NHKが両側に入ってということですし、また両側に、おそらくこれは民放も新聞関係も入っておるのじゃないかと思うけれども、機構はどうなっているのでしょうか、両側の機構。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 こういうことが行なわれておるならば、もう少し積極な、何かよい結論については実行に移されるべきだと思うのでありますが、いままでに、具体的な問題で結論が出て、具体的に実行に移されたものというのは、これはどういうことでしょうか。大体何か隔月ごとに会合を持っておられるようですが。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 放送倫理委員会という仮称ですか、そういうものがかりにつくられるとして、問題点になるのは、たとえば映倫の場合には、フィルムが市場に出る前に事前審査をするわけです。しかしながら、この事前審査も、私、最近具体的な例を見れば、あれはどこの映画ですかね、イギリス映画かアメリカ映画かわかりませんが、キンゼイ報告を主体にした「痴情」ですか、というような映画とか、それからそのほか、これに類するもので、文芸的に非常に高いものでは、たとえば「…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 この懇談会、先ほど私的機関と言ったら修正されましたが、性格は、これは行政組織法第八条によるいわゆる成規の法律の手続をもって承認を受けた懇談会とか、あるいは審議会、調査会ではない、これは明確ですね。そこで、それがいいか悪いか、これは別にいたしまして、そういう懇談会が結論を出した場合、テレビあたりのフィルムの事前検査というようなことまで考えておられますか、どうでしょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 まあ、この問題は、どういう結論が出ても、私個人としては、よい悪いの判断がついて、これはひどいじゃないか、これは禁止すればいいというような私見はありますけれども、影響というものは非常に大ですから、この点はひとつ関係者と十分論議をしていただいて、間違いのないようにやっていただきたいと思う。 それと関連をして、民放の一般放送されておる内容について、きわめて評判があまりよくないと言ったほうが適切じゃないかと思われるぐらい低俗だとい…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 協会にちょっとお伺いしますが、この協会のいまの財政状態は、まあ、端的に言って、十分な計画遂行に不足しているというふうにお考えですか。それとも、もう大体計画にのっとって現状の水準を維持していけば、協会としての使命というものを遂行していくことができると、こういうふうにお考えでしょうか。これは非常に抽象的な質問ですが、真意は、私は受信料の性格づけというものをもう少しはっきりすべきじゃないかと思っているわけですが、それに関連して、…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 郵政大臣に、この受信料というものも、これは今度の答申の中には幾つか内容を分けて調査会へ出しているようですが、この受信料というものの性格というのは、どういうふうに考えることが適当だとお考えになっておられるでしょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 私は、まあ受信料問題はひとつ明確に、しかも的確に結論をつけていただくようにお願いをいたしたいと思います。 そこで、協会側にお聞きをいたしますが、郵政大臣の年次的な意見書というのがあるわけです。この意見書を見ますと、大体毎年度の意見書の中に「収入が予算額に比し増加したときは、その増加額は、極力長期負債の返還にあてるとともに、テレビジョン放送の難視聴地域の解消をはかるよう置局の促進のための建設資金にふりむけることとすること」と…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 いまの問題とも関連をするわけですが、NHKの受信料の最近の剰余金の内容を見ますと、三十五年度が三十九億、三十六年度が五十一億、三十七年度が七十一億、このうち実際上使用されたものが相当な額あって、この全部が正式にいう剰余金であるかどうかわかりませんけれども、この剰余金が予算から——傾向としては、聴視者が増加したということでしょうが、出た場合、NHKとしては、それの基本的な使い方、これは、いままで使った内容でもよろしゅうござい…
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 こまかなのはいいから、大きいやつでいい。金額のでっかいやつだけ。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 これは郵政省にちょっとお聞きしますが、このNHKの予算総則五条によって継続予算で処置をされている水戸、宇都宮、前橋、岐阜、津の免許関係はどうなっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 小野さん、五条の取り扱いは、私はこれちょっと疑問なんですが、継続費か、それとも予算の繰り越しか、取り扱いとしては、五条はどういうふうに理解されておりましょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 これは、郵政なんかの場合は、国庫債務負担行為で年次計画を立てて、その一端として予算が次年度送り、あるいは次年度予算を立てる、こういう方法は国庫債務負担行為でありますね。年次計画の場合に。今度の場合は、これは免許がおりておらないわけですよ。承認事項であっても、免許がおりておらぬということは、五条のいわゆる繰り越し額ですか——としての計画に使用できるか、どうかという点は残るんじゃないでしょうか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 これは、郵政省はいつごろ免許するつもりですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 これは承認しているわけでしょう。承認は、これは郵政省の事項じゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第14号
○横川正市君 予算ということもあるし、この県域放送局の免許という問題でも、やはり郵政省では早く始末つけなければならない問題じゃないですか。ただ予算が、何年も、承認を受けたからといって、繰り越し処置をして送るということも、そういうこともおかしなことですけれども、免許がからんでおりますから、あなたのほうにも、おのずと、始末としては早期という問題になるんじゃないかと思うのですが。