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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○委員長(横川正市君) 多数と認めます。よって、昭和三十六年度決算は、多数をもって配付案のとおり議決されました。 次に、昭和三十六年度物品増減及び現在額総計算書、昭和三十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和三十六年度国有財産無償貸付状況総計算書を問題に供します。 以上三件につきましては、いずれも異議がないと議決をすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

日本社会党1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○委員長(横川正市君) 多数と認めます。よって、三件は、多数をもって異議がないと議決されました。 なお、本院規則第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○委員長(横川正市君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、大蔵大臣より発言を求められておりますので、これを許します。田中大蔵大臣。

日本社会党1964/03/18

46参議院 決算委員会 第7号

○委員長(横川正市君) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 実は、私の質問保留条項から入っていきたいと思うのでありますけれども、私の質問の内容が、おそらく郵政当局では答弁のできない問題があるのではないかということで、さきに特定局長会の幹部、それから特推連の幹部の出席を求めるように要請をしておきましたが、これはいまもって理事会の決定に至っておりませんので、私は、その点を、当局からの答弁でカバーできれば、あえて出席を求めないで済みますので、引き続きひとつ郵政当局に質問をいたしていきたい…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 その特定局とその他の割合はどうなっておりますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、局舎料の値上げの推移というのは、昭和三十五年に改定をして、三年そのまま据え置かれて、三十八年に改定をされているわけですが、三十六年と三十七年の予算実行がわからなければ、三十八年の増加額については、これは比較はできませんか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 局舎料の取り扱いで、いま経理局長の言われるように、一般社会の経済上の推移に伴って、五年目五年目にこれは改定をされるという、そういう考え方で、三十三年ですか、三十三年から今回までの一般社会の経済事情を見て、五年目に該当するから改定をしたと、こういうふうに私どものほうでとってよろしゅうございますか。それとも、局舎料の改定は、年月にとらわれないで、随時状況によって改定をしなければならないものと、こういうふうにお考えになっておりま…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、これは、三十六年から倍増計画によりまして、ことしで大体二割程度の諸物価の値上がりも明確に出ておるわけですが、おそらく経済上の急激な変動といえば、戦後のインフレか、あるいは倍増計画によるところの物価の値上がりか、顕著な例としては二つあげることができるわけですけれども、そういう状況というものが勘案されて検討されたものではなくて、三十三年から五年間という期間的な経過を経て改定に踏み切ったと、こういうものなのか。その点…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 この局舎料の改定等に、家主であるところの局長会の団体から郵政当局に対して、一体どういう要請が——五年間、ことに三十六年からは著しい物価の値上がり、あるいは周囲の情勢の変動もあるわけですが、どういう要請が郵政省のほうに来ておるか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 この局舎料の値上げに関係して、自主的に周囲の情勢を勘案しながら値上げをしていくという積極的な立場がありましょうけれども、まあ従来は、あまりそういう積極的な態度というのは見られないのじゃないかと思うのですが、必要に迫られて……値上げの要請が、家主である局長から郵政省のほうに出されておったのではないか。その一つには、たとえば金額について、今回の予算措置で満足をされたのか、されないのか。たとえば要請額はもっと高いものであって、話…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、そのときの大体値上げの予定額に対して二億四千万程度の引き上げを今回行なったと、こういうふうに数字からいって判断してよろしいのでございますか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、年度末の大体一億九百万と予定された金額というのは、これは局舎料の移動であって、値上げによるものではないわけですか。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、三十八年度の予算額は十三億八百万円ですね、三十八年度は。それに年度末推定で一億七百万、それから大体ことしの値上げ分二億四千万程度と、こういうふうに積み重ねられていったわけですが、これは値上げの、年度末いわゆる三カ月分、それから三十九年度四月から十二カ月分と、こういうふうに分けて考えたらいいのかどうかですね。実際に局舎料の支払いは、ことしの二月に、昨年の四月から十一ヵ月分払っておりますね。そうすると、昨年の四月か…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 もう一ぺん建築部長にお伺いをいたしますが、局舎料の算定の場合、郵政省で提示をする設計に従って請負者が局舎の建築を請け負い、そのときに、ある程度坪単価というものは五百円とか千円とか動くことはあると思うのでありますけれども、算定の基準とされる場合に、どういう方法をとっておられるか。私は、前段にあなたに質問したときも、大体いまの提供されておる局舎は坪単価にしますと三万七、八千円から四万五、六千円ぐらいの坪単価で建てられて、それが…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 そうすると、これは一部分であっても、借り上げ料は正規にもらい、事実上提供する局舎は借り上げの条件の備わらないものもあるということは認められますね。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 検査するあなたのほうが間違いがないと言っても、提供する局長側が間違っているというのですが、これはどっちがほんとうだと思いますか。提供する局長側が、不正があるのだ、こう言っているのですから。検査するあなたのほうでは、提供を受けたものを外から見るわけですね。それで間違いない……。どっちが正しいと思いますか、そういう意見がぶっつかった場合に。

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 これは、そのあるということよりか、局長から言えば常識化されているのです。あなたのほうの借り上げ局舎は坪単価幾らときめられても、それより幾ら安く建てるかということが常識化されているのですよ、実際に。その点は、あなたのほうで借料を払う借り人なんだから、もっとりっぱなものを家主に要求するようにしてもらわないとまずいと思うのですがね、実際には。どうですかね、それは。もうこれから、そういういままで間違いないと思っているのだから直しよ…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 もう一つ、これは保険局の運用関係で関連がありますので、お聞きをいたしますが、衆議院の内閣委員会で取り上げられました昭和三十七年度地方債運用についての自治省次官通牒の地方債許可方針の中の第六項に関係して、地方財政再建促進特別措置法の二十三条の、五条一項五号によると、これは転貸債の分については一応除外されて運用されてよいことになっているようです。その場合、この五条一項二号によるところのいわゆる除外されていると判断をされる条文の…

日本社会党1964/03/17

46参議院 逓信委員会 第10号

○横川正市君 その合意の上に立って出された通牒に疑義がはさまれて、先般衆議院の内閣委員会の席上では、自治省側の意見としては、きわめて消極的であったけれども、今回の転貸債に対してはそれほど明確な答弁がなされておらなかったということをちょっと聞きまして、まだ速記録が出ておりませんので、それを私は見ておりませんから明確ではありませんけれども、私は、そのときの適用条項であります三十七年度の地方債運用計画についての運用の精神と三十八年度地方債運用…