横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 政務次官、どうですか。これ困難だということですがね。私は、全体に占める割合からすれば、たいした金ではないということだけでは済まされないと思うので、これはひとつ、事務当局にまかせないで、政治の面で折衝する問題だと思いますが、どうですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 郵便年金の積み立て金の運用についてはある程度幅があるわけですが、これはどういう理由なんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そういう考え方で簡保資金も運用できないんですかな。何か違うところがあるんですか。簡保資金のワクと年金の資金のワクとの間に。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 この保険勘定の長期運用の中の、株式に一割四分九厘で少々回っておりますが、これは、会社その他は明らかにできますか。株式投資の内容。三十九年の二月の二十八日にもらいました資料によりますと、有価証券のうちの株式が一割四分九厘。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 この契約者貸し付けのこれは四分五厘から六分というのはわかるわけですが、公共貸し付けの三分五厘から六分五厘というのは、これはどういう運用なんですか、公共貸し付け。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そうすると、まだ未回収のもので、長期にわたっているため、いまもって返還されていないものと、こういうふうに理解していいのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 資金運用部預託金の積み立て金の四分五厘から六分というのと、余裕金の二分から六分というのは、これはどういうわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 短期のものというのは、取り扱い、その期間経過の中の特別利率ですかね。そうでないと、二分というのは大体どういうあれでできるのか、ちょっと理解できないのですがね。余裕金の場合に、二分から六分というのは。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そうですが。金を借りる場合は、年利率幾らで月計算をするから、利率については何分何厘というのは変わらないのであって、短かければ利子がよくなるというのは率からいけばおかしいじゃないですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 それは結局、大蔵省に預けられたもので、これに特利がつくことにたるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 金利の面から考えても、これは操作とか、それから何といいますか、時間的な経過とか、そういったものがあって、実際上運用の資金としては考えられない性格のものととられているからこういう取り扱いを受ける金かとは思うのでありますけれども、先ほどの郵政省の方針に基づいて、こういうものは私はなくするのが当然だと思うのですがね。どうですか、こういう安い金利で、金はたいしたことはないかもしれないけれども、置いておくということは、どうですか、保…
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 この放送協会への貸し付け金については七分五厘というのですが、この場合は、放送協会の債券か何かの取り扱いですか、それとも、公共事業に対する貸し付けですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 郵政事業から始まって国鉄、電電、それから公庫、農林中金、中小企業、住宅公団、全部大体六分五厘というふうに相当な金が回っているわけですが、この場合、たとえば中小企業公庫とかそれから農林公庫、それから電電、国有鉄道それから郵政事業と、それから住宅公団とか住宅公庫というようなものと、ほとんど一緒に取り扱っておるわけですが、これは金利としては最高額、一般貸し付けとしては最高額で、これ以上は利子は取れない、こういう金の性格なのか、そ…
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 地方債と金融債の場合には、長期での運用というのはないのですかね。これ全部短期に回しているのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そうすると、地方債、金融債、の場合は、いま七分三厘で回っているわけですね。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 地方債、金融債の貸し付けば、やはりそれぞれの地方における起債のワク、自治省のもの等を仲介に入れて貸し付けられている金ですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そうすると、これは、郵政が選択をして、そうして随時引き受けるというふうになっておるのですか。それとも一定ワクで引き受けるということでございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 そこで、この問題は郵政大臣がいれば一番いいわけなんですが、「運用対象は郵政大臣が郵政審議会の意見を聞いて定める」ということになっておるわけですが、その郵政大臣の権限内応に対して、大蔵省あたりでは、「国全体のなかにおける郵政省の権限、郵政審議会の機能から見て問題である」、こういう指摘を行なっておるわけなんですけれども、これは、そのいわゆる固有の郵政省の権限か、あるいは未知数な能力か、いずれにしても、郵政省の権限という問題と、…
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 私はそう思うのですがね。大蔵省は、それが問題があるから、公益事業社債運用等のいわゆる運用拡大については、運用対象をきめる郵政大臣、郵政審議会というものそのものに機能から見て問題がある、こういうふうに言われているわけなんですが、この「機能から見て」というのはクエスチョン・マークですから、能力の問題になるのではないか。郵政の権限ということになれば、これは固有の権限で、権限内か権限外かということになるのではないかと思うんですけれ…
第46回 参議院 逓信委員会 第9号
○横川正市君 大体ですね、この運用関係について大蔵省の考え方の側面と、それから郵政省が従来持ち続けております運用拡大についての違いについて明らかにしながら、将来もっと努力をしていただきたい点を逐次お聞きをいたしたわけですが、全体とすれば、私は、やはりこの国策的な運用での傷あとがまだ相当深い事業体であり、それから逐次民間と簡易保険との、企業との差というものが消滅してしまって競争関係にあるという、そういう企業体であるという点、こういった点か…