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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/03/12

46参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 郵政研究の一六一号に曽山郵政局長の座談の記事があるわけですが、その中に「東京都のある局に行きましたところが、外務員が門構えの大きな家にはよう行かんということですな。ところが一般の、民間の保険会社、あるいは銀行あたりですと、堂々と自動車で乗りつけてみたりするわけです。なるほど郵政の貯金保険は、中産階級以下の所得層を対象にしているといいますけれども、最高制限額も上がっていくことですし、中産以上の階層にも堂々と乗り込むべきだと思…

日本社会党1964/03/12

46参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 私は、この問題は歴史的な一つの宿命みたいなもので、簡保という性格はそれなりに固まってしまっている。それを打破するには、事業そのものが、民保との間にすでに好むと好まざるとにかかわらず競争裏にあるわけですから、やはり改善すべきものは改善をするし、それから手当てすべきものは手当てしなければいかぬと思うのですよ。きのうも私のところへ保険の集金に来た人が、自分の着ている服を示して、これは貸与を受けてから六ヵ月と言っていました。これは…

日本社会党1964/03/12

46参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 実は、この問題を多くの局長、まあ数百の局長です。これは千以上になるのではないかと思うのですが、局長から資料を添付して、こういう事態を国会は放任をするのかという、私どものところにきついおしかりがあるわけです。 そこで、郵政省は、特定局といえども公務員でありますから、管理監督の立場に立っておりますので、実は郵政省に事を明らかにしてもらえれば、納得のいく答弁を得られるかと思ってみたのですけれども、事実上これは組織の関係で得られな…

日本社会党1964/03/12

46参議院 逓信委員会 第9号

○横川正市君 私は、このことに必要があるために、冒頭に、局長会の幹部、特推連の幹部の参考人としての出席をお願いいたしたわけでありまして、出席がなければちょっと私の質問も、これ以上続けることができませんから、きょうはこの程度にしておいて、出席の問題について協議をいたしたいと、かように思いますので、一応私の質問はこれで終わります。

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告をいたします。 二月二十日、浅井亨君が委員を辞任され、その補欠として渋谷邦彦君が選任されました。 二月二十八日、奥むめお君が委員を辞任され、その補欠として加賀山之雄君が選任されました。 三月四日、林塩君が委員を辞任され、その補欠として村上義一君が選任されました。 三月六日、天田勝正君が委員を辞任され、その補欠として田畑金光君が選任されました。 …

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 次に、理事の補欠互選につき、おはかりいたします。 ただいま報告をいたしました委員の異動に伴いまして、現在、本委員会の理事が二名欠員となっておりますので、この際、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に、佐藤芳男君及び横山フク君を指名いたします。 —————————————

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) それでは、昭和三十六年度決算外三件を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がございますので、順次これを許します。 まず、私から、会計検査院長に二問お伺いをいたしておきたいと思いますが、本日は、関連して刑事局長の出席を求めておりますので、この件について、ぜひひとつ簡略に、簡明に、御説明いただきたいと思います。 第一は、三十六年の決算報告書を冬項目にわたって当委員会で審査をいかしてまいりましたが、その中で疑義を持たれ…

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 第一問は、懲戒処分の項でお伺いをしたわけです。第二問に、三十三条の内容についてお伺いいたそうと思っておりましたが、三十三条はいま回答がありましたので、それで了承いたしますが、三十一条による懲戒処分の項について、再度ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 実は、検査報告書を見ますと、各報告の中に指摘をされている条文の中では、実は私どもとして、単に過誤が修正されたり金銭が戻入されたり、あるいは改善要求に対しての回答があったりした程度でその結末がつくような、そういう軽いものでは——相当きびしい検査院の指摘事項があるわけです。これは各条項について指摘してもよろしゅうございますけれども、日本語の使い方では、ないんじゃないかと、こういうふうに思われる点があるわけでありまして…

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) この点については、さらにひとつ、三十七年度検査報告審査中に、もう少し具体的に進めたいと思いますので、本日は、この程度にいたしたいと思います。 法務省の刑事局長さんに、私から三問質問をいたしたいと思いますが、御出席でしょうか。 —————————————

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) この際、防衛庁当局より、スタッキーニのその後の経過について発言を求められておりますので、これを許します。山上調達実施本部長。

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 速記を起こしてください。 —————————————

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) それでは私から刑事局長に三問お答えいただきたい点がありますので、簡略に、ひとつ明快に疑問を晴らしていただきたいと思います。 その第一は、三十六年の決算を相当長期にわたってやってまいりまして、決算の各指摘事項、改善要求等の項目に、順次私どもは審査の中で触れてまいりました。その中には、法令違反という形での行為、これとはまた別に、法律をいわば無視して、法律があるにもかかわらず、その法律をないものとして行なわれた行為が出…

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 補助金適正化法の国会での成立過程を見ますと、非常に運用については微妙な点がございまして、実際上検察当局がこの法律に基づいて行為を起こす場合には、実際ある件を摘発する場合であっても、相当政治的な手心や配慮というようなものが当然必要になるような審議過程の何か速記録が残っているようです。ただ、私ども実際に現地を見て、これがというように思われるのは、ある県に参りますと、補助金何百件という地方の約半数が、工事について、たと…

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 今度新たに刑事法の改正が進められて、すでに準備草案が出ておるわけでありますが、この中での公務員の犯罪罰則について、どういうような改正をされようとされておるのか、草案をいただいておりますけれども、御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) 三十六年の総括に入っておるわけですが、三十七年の決算の報告も、すでに会計検査院からいただいておるわけです。件数ではやや減っておりましても、金額では相当大幅に増高をしておるような結果にありますので、この点は、検査報告の、部分的な検査の結果でも、あるということは当委員会でもたびたび指摘をしたことでありますが、相当この内容は、もっと多くなるのではないかというような、報告以上に多くなるのではないかと思われる点もあるわけで…

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) いまの問題は合同委員会の問題じゃないですか。外務省ですか。

日本社会党1964/03/11

46参議院 決算委員会 第5号

○委員長(横川正市君) いまのにちょっと関連して私からも聞きますが、装備、いわゆる多目的の目的を持っているのでというのは、これは現在まである機種であっても、同じ装備であったのか、それとも変わったのか——装備の点に変更があっても、多目的という範疇で考えられているのか。それからもう一つ、逆に、重要な装備の変更とは、一体どんな見解を持っておられるのか、この点を説明いただければいいと思うのです。