横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 最近のことで、ちょっと政務次官にお聞きをいたしますが、公務員法の、退職後再就職する場合に、各省関係で、その省と、例外なく、関係のある役職に対しては、人事院の承認を得て横すべり人事が行なわれることにいまなっておるわけです。最近では、郵政省も四件人事院の承認をもらって横すべりをいたしておるわけでありますけれども、日本逓送株式会社という会社は、これは郵政省とどういう関係にあるわけですか。まあ、私の知っておるところでは、共済組合が…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 私は、この関係で一番問題になるのは——政務次官にずっと、郵務局長が来るまで答弁していただきたいのですが、郵便物の取り扱いの種別ですね。一種、二種、三種、四種、五種、小包等があるわけなんですが、一体、この種別はあるけれども、独占企業ないしは独占に類似するような企業としての取り扱い業務のその郵政省での心がまえといいますか、たとえば料金は差があるとか、それから取り扱いの行のうが違うだとか、そういういわゆる取り扱い上、形式上の問題…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 もっとはっきり、そういう点が私はどうも——まあ、大臣の所信問題で質問をするのが重点でお聞きをするわけですが、先般大臣がここで読み上げた所信説明の中に、ページ数がありませんから、ずっと、五枚目の中途から、「次に、郵便事業について申し上げます。従来、郵便業務はおおむね正常に運行されてまいりましたが、」云々と、最後からの三行目のところで、「非常措置をとりました点につきましては御了承をいただきたいと存じます。」と、こういうふうに結…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 そういうふうにしか答えられないところに、私は問題があるのじゃないかと思うのですよ。だから、小包は独占企業ではないと言っても、暮れの排送の実際の状態を見ていると、私は独占企業として持っておった機能がとまったために、ずいぶんこれはいろいろな面で不都合というのが起こってきているわけですね。従来、郵政省が独占企業として小包を取り扱っておらなければ、私は民間の小包配送、いわゆる小さな荷物の配送の機関というものは、十分採算のとれるよう…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 私は、どれが重要か重要でないかということになれば、正月の一月一日に配達するという約束をもって売り出した年賀はがきですから、その年賀はがきが一日につかないということは、あなたのほうの、売り出した立場上の問題からいっても、何とか回避しなきゃいけない問題だと思われるわけであります。しかし、年賀はがきには、疎遠者への言葉はあっても、それほど重要さというものは実は私はないと思う。ところが、小包の中には、排送がおくれたら、くさってしま…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 いまの説明が、逐次具体的な効果をあげてくる時期を私としては早めてもらうように、ただ現状の業務実績というものにこだわり過ぎておって、そうして手を入れることがおくれてくるとか、だんだん手が入らないようになる最大の原因というのは、やはり年賀はがきなんかの取り扱いの最初のときの行き方だったと思うのですよ。あれは、最初はお年玉をつけて、そうしてファイバーに物を入れて街頭売りまでして売ったという当時の状況もありますし、その後だんだん安…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 これは、私の言っていることが無理か、私が自分で納得しないから何回も聞くかということになるかもわかりませんけれども、やはり私としては、郵便取り扱いの心がまえは、独占企業に与えられたからというただ形式だけでなしに、やはり郵政省が万難を排して取り扱う、こういう確固たるものをやはり持ってもらいたいと思うのです。労使関係というのは、そういう面では最も大切な点ですね。労使関係が正常化し、安定していなければ、これはやはりいろいろな点で問…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 いろいろ関係がついておるわけですが、私は、これを少ないか多いということよりか、発令するときにどういう形態をとられるのか。根本に聞きたいのは、現業官庁の場合の人事というものは、たとえば次官が五十八歳であっていいと思うのです、定年退職が。それから各局長が五十歳であろうが、五十五歳であろうが、いいと思うのです。それほどのベテランを配すべきじゃないかというふうに私は現業官庁の場合には根本的に思っておるわけです。ただ、人事の入れかえ…
第46回 参議院 逓信委員会 第5号
○横川正市君 本日は、この程度でお尋ねを打ち切ります。
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 人事局長に去年の七月六日の逓信委員会のときに、私のほうから資料をお願いいたしておきましたが、この資料の提出はいただいたのですけれども、実は私は、この前職を聞いたのではなくて、小沢郵政大臣が局長任用について永岡委員の質問に答えて、「業務を円滑に運営する必要上、その地域に密着した有能な人材を、部内あるいは部外を問わず、広く簡拔する制度」である、それが一つの任用の条件だ、ということになっておるのですが、ただ私どもの見るところでは…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 実は、私のほうでは、あなたのほうのいわゆる局長任用についての制度上からくる一つの特定局長任用というワクは、ことばであらわしますと、地域に密着した有能な人材、仕事に貢献の度合いの高い人、こういうふうにいわれておるのだけれども、実際の任用を見ますと、七月の六日にも私のほうで指摘をいたしておりますように、青森県ではすし屋のおやじさんが特定局長になっておりますし、それからここにも出ておりますように、前職を見ますと、教員とか地方公務…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 裏話はあまりしたくないのですけれども、人事局長はその省の責任者なんですから、結果的には出たものが最善があっただろうと、こういうふうなことで、委任事項だからおそらく間違いないだろう、こういうふうに言われることは、非常に抽象的な答弁だと私は思うのですよ。いま手続上のことを言ったから抽象的になったんだろうと思うのですが、すし屋のおやじさんを任用したときに、これは、地元では相当問題が起こりました。どこの局ということも私覚えているわ…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 前歴は、郵政局長をやった前歴を持っておる局長ですから、あなたのところに全然その例はなかったと、こういうことになるのか。私は一つの例としてすし屋さんの任用を言ったわけなんだけれども、そこで出てきたこの資料によって見ましても、いろいろな方がなっております。地方公務員の場合には、おまわりさんをやったとか、県の企画員をやったとか、町役場で係長をやったとか、いろいろ前歴を持った人がおりますが、あなたの言われるとおりに、基準に従ってそ…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 たとへば、港区の例をとると、港浜松町というのは、これはおそらく局長さんと奥さんじゃないかと思います。それから杉並は、杉並高井戸、下高井戸の場合も同じで、それから港田村町もそうですし、杉並永福もそうですし、それから目黒へいきますと、目黒の柿ノ木坂、それから目黒原町、新宿へいきますと、新宿四谷三——ちょっとあなたのほうの職員名簿を見ても、大体夫婦じゃないかと思うような局長あるいは主事というのは、そういう場合に、一体これは、職務…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 ちょっといまの問題でもう少しお聞きをいたしたいと思うのですが、郵務局長が衆議院に呼ばれておるようですから郵務局長に二、三質問をしておきたいと思います。 郵務関係で私ども非常に不本意に思うばかりでなく一いかにも郵政省の貧乏たらしい点を見せつけられるのは、ことし局舎を建てて、その年の年末に仮設局舎を建てておる。その仮設局舎も、パイプハウスなんかでやっておるところならば見よいということもありますけれども、そこで焼けトタンを張った…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 仮設費は、お金はどのくらいですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 局舎整備は、私どもも何回か聞かされてるわけですが、電通のサービス改善は収入が見合ってよくなるが、郵政の場合には幾ら局舎をよくしても既定の収入しか期待できない。だから、局舎をよくしてもなかなか収入を期待するわけにいかないので、投資としては、郵政の場合には電通と比べてみて見劣りするという結果になるのだという意見が伝わっておるわけですね。これは、私は少しいかにもこじつけな意見だと思うのですよ、業務をやっていく場合に。だから、その…
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 中央郵便局の、大体総工費で約二億くらいが、改善計画で一次計画、二次計画と出ているわけですが、これは、いまの中央郵便局の建っております立地条件からいって、先行的にそれを整備していくことのできないものは別として、三十八年度の営繕工事の要求については、一次と二次と分けてどの程度の完成をみる予定になっておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 こんなものを見ていないですか。私のところには資料として出ておりますがね。そうしますと、全体としては、いま改善計画としては予算をどのくらい今年度計画しておりますか、中央郵便局だけで。
第46回 参議院 逓信委員会 第4号
○横川正市君 その暖房問題で、現在あそこに事実上人員、働いておる者が七百六十二人。あそこのちょうど発着口——ずっと通して、発着口ですね。あそこを作業場として働いておる者の数が七百六十二人。大体大きな一局分の人があそこで働いていることになるのですが、先般参議院逓信委員会から中央郵便局の実際の視察をされたようです。私は何かの用事で参加できなかったわけですが、そのときの現場の人たちから非常に強い要求があって、改善された暖房設備というのは、いま…