横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(横川正市君) どうぞ。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○委員長(横川正市君) 他に質疑もなければ、本日のところはこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十五分散会
第46回 参議院 逓信委員会 第7号
○横川正市君 ちょっと資料を。 三十八年度の金融債等の短期運用状況を、これは、資料では三十六年度の七月分しか出ておりませんが、三十七年と三十八年がわかりましたら、資料を出していただきたいと思います。
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 この簡易生命保険の改正法律案を提案するにあたっての政府の考え方をまずお聞きいたしたいのでありますが、従来、議会では、予算の伴う法案については衆議院先議とするというふうに、これは、きめられた内容がぴしっと書きものやその他によって記されているわけではありませんけれども、大体そういう慣習によって、今日まで、それぞれの法案提出にあたって、そういう案件については衆議院から提出をする、こういうふうにきまっているようであります。私は、こ…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 厳格であるか厳格でないかは別問題として、予算に大体関係のない法案が未成立に終わったときでも、現行予算に関係なくこれを執行することができるというふうに私は言い切れないのじゃないかというふうに思うのです。たとえば、募集手当あたりの予算額は、おそらくこの法律案が通過することによって変わってくるのじゃないですか、それから人件費だとか、その他業務費だとか、あるいは定員であるとか、そういった間接的なものは、あるいはいわゆる厳格なという…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 三十九年度予算の概算要求は、大体いつごろ郵政省は大蔵省に要求をされて、それから一次査定、二次査定という中で、最終的に三十九年度予算が固まった時期と、それからこの法律案を郵政省でこの国会に提出するように決意した時期とは食い違いなくきめられてきたのですか。それとも、予算の編成過程では、この法律案は全く予算の伴わない法律案として別個に審議されてきたのですか、どちらですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、法案の通過をはかる郵政当局の作戦的なものを抜きとすれば、予算の伴わない法律案とは言えないと、こういうふうに解釈できますが、どうですか、その点は。
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 それが消極的な意味で、もっと実情を明確にすれば、金を伴わない法律案は一つもないから、そういう意味ではこの予算を伴うといううちで、積極的な予算を伴うもの、消極的な予算を伴うものに分けて、消極的な予算を伴うものとして参議院に提出されたものと、こういうふうに理解する、いままでの答弁では理解できるわけですが、そういうことですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、この提案の説明を見ますと、二つ問題があるわけですが、一つは、「最近における社会経済事情の推移にかんがみ」云々という、いわゆる経済の推移にかんがみて必要が起こってきたという理由が一つ。それからもう一つが問題だと思うのですが、戦後大量に募集した契約のいわゆる集中満期による事業規模の縮小を防止し、それに充てるためにこれが必要であったと、こういうふうに提案の理由として説明されているわけですが、その説明から言えば、もっと…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 何かもっと、私のほうでは、積極的な意味で保険の体質改善に対する一つの施策として簡易保険法の一部改正というものが議会に提出をされてきた、保険事業の体質をこれにひとつかけて三十九年度は改善していこうと、こういう意欲的な意味で一部改正をしようというふうに、内容は別として、法律案提出の意思はそういうところにあったのじゃないかと思うのですね。だから、そういう意味でいえば、この予算面で相当影響力のあるものとして、積極的な意味での法律の…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 目的の据え方というものは、文字づらでは非常にうなずけるものがあるんですけれども、実際問題を見ると、率直に言えば、一体簡易保険というのは 国民の保険に対する思想の普及が、簡易保険の事業を維持し、これを発展するまでに大体国民の中に浸透しているのか、いまの経営を維持していく上に。それとも、非常に至れり尽くせりの、いわゆるこの保険事業網というものが、郵便事業の普及しているその完全な組織網の上に乗っかって、そしていわば生命保険的な性…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 それはですね、資料はいいです。大体私のほうで調べて資料を持っておりますから。その点からいくと、やはりこの最高額をずっと上げていくというのは、やはり民間保険との競争率を高めていくという、非常に私はそういうところに目的があるんじゃないかと思うのです。で、実際には、加入者の層というのは、あまり上のほうではなくて、中以下のところに加入者層というものが非常に部厚い。しかし、実際上の金額からいけば、大体その最高額に入っているものは、先…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、集中満期対策として、見通しの上に立って立てられた計画というものは、大体見通しは誤りなく今日まで来ておるのだと、こういうふうに考えていいのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、今度の——説明が少しあいまいだったので、どれほど効果があがるのか、期待が持てるのか、期待が持てないのか、あまりその点が明確じゃなかったようですけれども、百万に上げることによって、あるいは特別養老保険を創設することによって、いわゆる計画の面ではどういう期待するというものを持っておるわけですか。やってみなければわからぬというのじゃなくて、いままである程度長期見通しに立って補強策をやってきて、まあ順調ですと。その上に…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そこで私は思いつくわけではないのですけれども、こういう観点から実は収益についてこまかく聞いているわけなんですが、一つは、加入者のほうの立場に立って、何をするかというのですね。たとえば、還付金制度の問題についてどうするか、あるいは福祉事業団とかその他の事業についてどう強化するか、いろいろいままで行なわれてきたものもあるわけなんですけれども、そういう加入者のほうの立場に立って、何を行なうかということを前提条件として、どれだけの…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 それで、大蔵省との間は、経過的にはどういうふうになっていますか。大蔵省は、政府資金としての適切な運用範囲については根本的に検討する必要があるんだと、こういうことを言っておるわけなんですよ。だから私は、さきの国会で出された法律案のときに、大蔵省はこういうふうに言っておるわけなんだか、郵政省は、政府資金と簡保資金の間に性格的な違いが年々強くなってくる、こういうことになれば、当然大蔵省との間には折衝を持ってしかるべきじゃないか、…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 ずっと当時の問題で六つあるわけですから、これはまたあとの委員会で詳細聞きたいと思いますが、この際ですから、あわせて、「短期資金については、現在の運用対象の中において十分に効率的な運用を行ない得ると認められるので、新たな運用対象を加える必要は乏しい」と、こういう大蔵省の見解が出されているわけなんです。 そこで一体、長期と短期との運用の利率を資料でずっと見てみますと、三十六年、七年の面では、なるほど短期の面では長期よりか幾らか…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、この長期と短期の操作の中で、長期運用については一定利率をこえて上げるわけにはいかないが、短期運用の場合には、ある程度利回りの点で有利に回すことができる、そういう意味から、大蔵省ではそういう方針をとっていまのような指摘をしたんではないか、こう思って資料をあなたのほうからもらって、ずっと見てみたんですが、それによると、三十六年と三十七年の振り合い、長期と短期では、三十六年度の長期の場合と三十六年度の短期の場合の利回りは、…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 そうすると、この(6)の大蔵省の指摘をした、運用対象を新たに、郵政省の言うように、電力債とかその他のところにそれをなお広げる必要はないんじゃないか、こういうふうに言われている点には、なお多くの疑問を私どもは残すわけですが、きょうは、実はこの程度でこの問題はとどめて、私の質問はだいぶたくさんありますから、これは後日に残したいと思うのであります。 そこで、最後に私はお聞きをいたしておきたいと思うのでありますが、私は、郵政省とい…
第46回 参議院 逓信委員会 第6号
○横川正市君 私は、ここでそういうことをやったものは処分しろとかなんとかとは言いませんけれども、少なくとも八・八の次官通牒については相当問題のある点でもありますし、郵政省としては、通牒を出した限りは実施してもらいたいという気持ちは十分私どももあることは認めざるを得ないのですけれども、しかし、そのことによって他の地方債の貸し付け事務にまで影響さして、これを完全に消化させるというようなことは、私はとるべきじゃないと思うのです。そういう点につ…