横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第21号
○横川正市君 資料要求をしておきます。 先ほどの久保委員の質問の中にもあったのですが、電波法に基づく聴聞会関係で、三十八年度から今日までの間で聴聞会を開いた、その内容と、もし速記をとってあれば速記録がほしいですが、それと、その聴聞会の会議の結果の具体的な処置はどうされたか、付記して、資料で出していただきたいと思います。 それからもう一つは、三十八年の二月ごろというふうに新聞で報道されております電波監理局の汚職事件ですね。これを資料として…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 局長に、非常に抽象的な聞き方でありますけれども、いろいろめんどうくさい、しかも、基本的な制約規定がありまして、それに民主主義のたてまえ等が加わったために、電波法とか放送法とか、それに付随する諸規定というのは、いわば非常に常識的な言語が羅列されてきめられているわけですが、その反面、非常に重要な問題が含められているというふうに私どもは考えております。 そこで、この条文上の問題からいうと、放送法の四十四条の各項にわたっての解釈を…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 放送局の開設の根本的基準というのが放送法の前段にきめられているわけですが、それの三条の四号には、それぞれ分けられて、「公安及び善良な風俗を害しないこと。」、第二に、「政治的に公平であること。」、第三に、「報道は、事実をまげないですること。」、第四は、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」、特別な事業計画によるものを除き、放送全体が調和がとれていること。こういうふうに、放送局の…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 非常に抽象的なあれですから、的確に答弁を求めることはむずかしいならば、これは逆に、たとえば民放あたりには、民放連テレビ放送基準というようなものがつくられておりますが、これは、民放のテレビ放送基準というものは、四十四条三項あるいは五十一条に該当する項目として自主的な規制をするとか、放送法の精神を生かして自主規制を行なうとか、こういう意味で私は、この基準というものはつくられていると思うのです。そういう自主規制ということは、逆に…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 何というか、しっかりとしたものは、局長は出さないほうが、これが妥当な法文解釈だとお考えになっているのですか。この文章は明確なんですよ。「政治的に公平であること。」とあるのだけれども、それじゃ、政治的に公平でないというのは、一体どういうことなのか。これを的確に、たとえばこういう事例です、こういう事例ですというやつをお聞きしているわけですよ。そうでなしに、あなたのいま答えているのは、どうも、たとえば聴視率一〇〇のうちの六〇%が…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 具体的な問題でなしに、抽象論をやっておっても問題ですから、具体的問題に入りたいと思いますが、四月の十五日という日は、一般世論の中に中心的な問題として出ておったのは、これは二日の後に迫った四・一七の公労協のストライキ、あるいはこれと関連する民間の労働組合のストライキ紛争の未解決の中から出てきたそういう結果が目前に迫っている時期でありますから、私は、問題は、その当時非常にこれは政治的であり社会的な問題として第一にクローズアップ…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 いわば歴史的、経過的、時間的に判断をしているのは、これはいわば幾らか社会的にいえば、ある意味では上といえば語弊があるかしりませんが、非常に上層の方だろうと思う。そうではなしに、八時から八時十五分というふうに限られた時間に、池田総理の独演的な放送で行なわれたということは、実にこれは、前者がどういう発言をした、あるいは、そのあとに後者がどういう発言をしたという、そういう相互的なことでなしに、一般的に与える影響というものは、これ…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 私は、この問題が起こってから、いろいろ関係者の意見その他聞いてみましたら、こういう事実が起こっていた。民放連の中に、当時の責任者として放送の担当局になった、しかも、その担当者が民放連の中で相当きびしい批判を受けているということを聞いている。あるいは地位が危うくなるかもしれないというほどに、この問題というのは、ある程度影響を持っていた、こういうふうに聞いているわけなんです。 それから他面、あの放送を、たとえば全国のネットワー…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 私は、そういうことまであなたのほうでどうこう指図がましいことはできないということは、もう当然だと思うのです、やったらたいへんなことになりますから。 しかし、あの日の二十時から二十時十五分までのTBSの場合には、スポンサー料を十五分差し引いて、そのあと始末をしているということです、十五分間の。それからNTBは、トヨタとライオン油脂、このスポンサーが、これはいわば泣かされたということでしょう。負担をさせられたということなんです…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 非常になまぬるいのですが、この波を出すということを許可するということは、先ほども何回も言うように、その持っております放送業者のいろいろな機構とか内容とかという点について相当検討した上で、自主的に判断する、その自主性を持たせているわけでしょう、郵政省は。それがこれはもちろん問題がこういうかっこうで出たのですが、これは逆の場合もあります。逆の場合には、もっとひどいんじゃないか、逆の場合に、もしそういうことが行なわれた場合に、私…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 私は、放送法の、ことに民放の——協会も同じでありますけれども、何が一番問題かと言えば、人を切ったの殺したのということでなしに、公安及び善良な風俗を害しない、政治的に公平である、報道はその事実をまげない、意見の対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする、特別の事業計画によるものを除く他のものは大体調和のとれたようにする。実はこれは非常になまぬるいようなワクのようなものですけれども、これが生命だと思…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 私は、ノミの食ったような穴から堤防が決壊を起こさないように、確かにこの放送法というものは考えて、そうしてつくられたものだというふうに理解している。そうでなければ、ノミの食ったようなことを法文上に羅列する必要はない。だれが考えたらこうなります、あれが考えたらこんなふうに理解できますと、そんなあいまいな条文を並べて、法律として何も制定する必要はなかったと思う。もっとやはり的確に、どんなものであっても、きびしさというものを持って…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 民主主義というのは、なるほど、先輩とか後輩とか、あるいは人情とかということで相手側を立てるとか、あるいは尊重するとかということは必要ですよ。しかし、その事実上行なったことが悪かったら、これは悪いというふうに言えるようなのが、ほんとうに私は民主主義だと思う。もっとも、あなたの場合には、内閣の一つの行政を担当されている方だから、その上の人に悪いというふうなことは言えないかもわからぬけれども、私は、池田さんの演説の内容がいいか悪…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 その考え方が、私が聞いて私なりの考え方で、一般には通用しないものかどうかという点では、これは周囲の人が判断してくれる問題だと思いますがね。しかし、私は実は、この放送を聞いておらぬから実感的にそれを言うわけにいかないし、私のいま言っていることは、放送をじかに、野球を見ようとしてスイッチを入れた者が、何だということで、局やあるいは議会に対して、このままでいいのかという、そういう意見を持ち込まれて、それでいろいろ検討してみたら、…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 郵政大臣、いま、さっきの前段の質疑については聞いておられなかったので、後段だけしか聞いていないと思いますが、私どもは、この放送法のつくられたその経緯からいってみて、四月の十五日の二十時から十五分間放送された池田総理の「国民に訴える」という放送は、これは放送の内容自体ではなくて、その放送を取り扱った放送局の扱い方に、放送法上の違反があるのではないか、このままで放任をされておっては、独占的な波をそれぞれの放送業者に、まあ自主的…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 これは古池郵政大臣は、問題のとらえ方を少し悲壮感で見て、問題の本質をとらえておらぬのですよ。あなたが当事者能力がないから、太田一池田会談というのがあって、そうして、そのあと一日おいて問題は解決したわけですね。だから、政府が、それほど問題が重要であって、解決のために熱意があったのだとするなら、あんな、どうかつ演説を十五分も打つよりか、事実上の問題として、あなたが銭をどう出すかという話をしたほうが、もっと公共の福祉に私は合致し…
第46回 参議院 逓信委員会 第20号
○横川正市君 私は、大臣の考え方は一つの常識かもわかりませんけれども、常識というのは、ある程度の力が均衡されているときに通るのであって、独走されるときにはこれは通らぬことになりますよ。だから、放送法というのはきわめて常識的につくられたもので、その常識が破られたということになれば、これはとめどもなくいってしまうことになるのです。私どもは、どういう小さい問題であっても、これは独占的な波を相手側に、しかも自主的に運用させるように渡しているわけ…
第46回 参議院 本会議 第20号
○横川正市君 ただいま議題となりました昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件及び昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その1)外二件の事後承諾を求める件につきまして、決算委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 まず、本件の内容について概略を申し上げます。 昭和三十七年度一般会計予備費使用総調書(その2)は、昭和三十八年一月二十五日から同年三月二十六日左での間に使用された六十九億円余に関するものであ…
第46回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 大臣に、先般の永岡発言、野上発言のあと、私のほうから要望を申し上げて、一応質問を次回譲りにいたしておりましたけれども、その後の新聞情報その他見ますと、たとえば今度の調停の結末については、どうも当初私どもが予想いたしておりました予想とは、全然こう違った形で進んでいるような状況がありますので、調停中ですから、当事者間の問題には直接触れないで、この点が重点ですが、考え方と、将来の問題としてはこう解決したほうがいいのではないかとい…
第46回 参議院 逓信委員会 第19号
○横川正市君 だから、仲裁が最終的な解決の場所であるということにはならぬわけですね。そういう予算上、資金上の問題がある場合には、政府は、両者仲裁に服さなければならぬという、そういう項目はあるけれども、国の行為としては議会に対して、予算あるいは資金のないことから実施が不可能だと、こういう意思表示をすることもできるわけですね。