横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 これは、乗っている通信士は三級通信士で、その通信士は魚をとるときには魚をとる網を持って、それから何か雑用をしながら通信に従事するというのは、何といいますか、従的な役割りといいますか、主的な役割りは何か船の中での仕事をする、こういうようなことで、いわゆる魚をとるほうが主になって、その要員として無線の技術もできる、こういうようなかっこうで雇用されておるのじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。運輸省ではそういう実情は御案内じ…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 そういう事情をなくするといっても、なくすことのできないような周囲の事情というものもわからないわけではないのですが、私はこれは何かその面では対策があるような気がするのです。ことに自分の命に関する問題を、この連絡をしてくれる人は、いわば一本のわらみたいなものですよ。そういう事情下にあった場合に、また予知できるそういう海上の条件というものが出たときには、当然私はそういう任務につくべきだと、こう思うのですが、おそらくついているのじ…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 もう一ぺん、これは電電公社にお聞きをいたしますが、内航船舶が電波法によって無線電話の施設を要する、こういうふうに規定されている百トン以上五百トン未満の旅客船の場合、これはいまは強制されておらないのじゃないかと思うのでありますが、事実短波による無線電話の設備が普及されているようで、それはちょうど赤電話のように公衆通信をやっておるようでありますけれども、その現況はどういうふうになっておりましょうか、お答えいただきたいと思います…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 そうすると、これは強制的に備えなければならぬものではなくて、客船等では、客へのサービスの問題でつけている、こういう自発的なものですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 あんまり実情をこまかに調べておかないで端的に運輸省にお聞きをいたしますが、いま言っているような三十九トン型カツオ・マグロ船というような、これは一般的に総称するので、他にこれと同じようなものが——私もしろうとですから、あるだろうと思うのですが、これに対して、無線電信の義務制といいますか、強制制といいますか、そういう問題を取り上げるべきではないかというように思うのでありますが、その点が一つ。 それからもう一つは、電波法によって…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 これはちょっと問題からはずれますけれども、時事問題ですから海上保安庁に聞いておきますが、あなたのほうの持っている船は、これは公的な船で、その公的な船が、またこれは新聞記事では、おかしいのですが、たった三十何トンかの警備艇に二百七十トンの船が、「ちくご」というのが韓国に連れ去られておるわけなんでありますけれども、実際上、これは業務と関係して、どうなんでしょうか、もっと自衛手段なんというものはないものなんでしょうか。 それから…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 公船というのは、資格からいくと、たとえば外交官のビザを持って海外を旅行した場合に身分の保障をされるように、公船の場合には、海上でもそういう保障というのはあるのじゃないのでしょうか。これは何か国際航海条約か何かの中に、公船の場合の航行については、何と何とかはいかぬのである、何と何とはいいというので、こういうふうに相当よいほうの範囲というのは広いのじゃないのでしょうか、どうですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 これは、何といいますかね、自衛というのじゃなくて、こちらに正当な理由があって、こちらに力があったら、向こうの小さいのを引っぱってくるぐらいなことは、引っぱってきても紛争として心配をするということではなしに、何か特別にどうも朝鮮海峡というのは遠慮しているのじゃないでしょうか。あなたのほうの警備体制は普通ですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 割り切れませんが、ここはその委員会じゃありませんから、その問題はまた別のところで審議してもらうとして、先ほど運輸省から答弁のありました点は、ぜひひとつ改正に踏み切っていただくように御努力をいただきたいと思います。 次に、通信士の減員によって海上通信の対策がどうなっていくかという点について少しお聞きをいたしたいと思うのでありますが、最初に、電電公社の設備拡充問題で、海岸局の設備の拡充については、計画的に進められているのだろう…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 監理局では、計画としては電波の周波数の増波については持っておられるのでしょうか。この追加割り当てですね、また、それの波の余裕があるのかどうか。波が必要であるとすれば、当然用意しておくだろうと思うのでありますが、実際上どの程度の波の準備があるわけですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 公社側では、いまの水谷さんの答弁によって、まあ銚子、長崎、神戸と設備の増強を、拡充をやられるようでありますが、実際上の通信の積滞について、具体的な数字でもって検討いたしましたか。何といいますか、予定数でいきますと、この前の公社の調べを見ますと、三十七年は二千六百五十二で、実際上はけるのは千八百六十九、積滞は七百八十三と、それから三十八年は積滞が九百十七、三十九年は千五十五、四十年には千二百ぐらいの積滞になるのではないかと、…
第46回 参議院 逓信委員会 第22号
○横川正市君 だいぶ長くなりましたから、残余の質問は、後日に譲って一応保留しておきます。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 四月の二十七日、鬼木勝利君、浅井亨君及び鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として、二宮文造君、渋谷邦彦君及び加藤シヅエ君が選任されました。本日、渋谷邦彦君が委員を辞任され、その補欠として鬼木勝利君が選任されました。 以上でございます。 —————————————
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) それでは、昭和三十七年度決算外三件を議題とし、審査を行ないます。 なお、昭和三十七年度決算外三件につきましては、去る二月十二日に関係当局より説明を聴取いたしておりますので、これより直ちに質疑に入ります。 質疑の通告がございますので、順次これを許します。相澤君。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) ただいま委員の異動がございましたので報告いたします。 佐野芳雄君が委員を辞任され、その補欠として亀田得治君が選任されました。 以上でございます。 —————————————
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) 二宮君。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) 鬼木君、大蔵大臣は時間が半を過ぎておりますから、二宮君の質問で終わらせていただきたいと思います。いまの会計検査院のは、あとで答弁いただいたらどうですか。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) ちょっと大蔵大臣、いまの答弁は、決算委員会としては少し問題があるのじゃないかと思いますが、当委員会は、この不当事項、不正事項等で関連して審議をするのでありまして、もちろん刑事事件その他に発展する問題もありますけれども、相当広範な問題で審議をしているわけでありますが、いまの近江鉄道の場合は現地調査もいたした上でのことで、その結果が会計検査院によって指摘を受けるような案件になったわけですから、ここであなたの答弁で問題…
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) 会計検査院長、先ほどの鬼木君の質問について……。
第46回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(横川正市君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十六分散会