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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 急ぐわけじゃありませんが、私は全体として、たとえば非常灯とか送話管の設備の場合であっても、安全法四条一項三号までに対して、四号の改正が追加され、国際航行にも拡大いたしている点、こういった点でも、これは細部については省令がきめることにはなっているわけですが、こういうような面とか、それから補助設備の場合ですね、いわゆる安全の度合いその他からいってみて、こういう緩和規定なるものについてそれぞれ省令が規定を最終的に決定をするように…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 これは実際問題として、この間も、全体のたしか四割近いものが、あっという間に船もろとも波にのまれていく、いわゆる海難の大部分がこういうところで損傷していくという事実があるわけですが、何といいますか、こういう面では、もっと設備とか、それからそれに対する対策というのは真剣に考えていいのではないかと思うのに、実はこの漁船というものに対する対策というのはおろそかにされがちで、いろいろ統計から見ると、こういうひどい事実があったのかと思…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 電電公社から資料をいただきまして、この条約で、通信士の勤務時間というのは、一人の場合八時間勤務で四段階に断続的に勤務をいたしておりますが、九時から十一時、それから十三時から十五時、十七時から十九時、二十一時から二十三時の、この資料によるところの、現在海岸局の電報の疎通可能数に比べて非常に積滞数が多いわけなんですが、これの対策をどうされているか、お聞きをいたしたい。

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 現在の取り扱い通数分布、昭和三十九年三月現在で、九時から十時までが二百二十九、実際の疎通が二百九十六で、現状はこういうふうになっておりますが、改正法案どおり執務をされた場合に、取り扱い通数分布というのは、この数字でいきますと、九時から十時までが五百六十七に対して海岸局の疎通可能数は二百九十六、十三時からの分については四百八十六に対して二百九十六、十七時からの分は四百五十一に対して二百九十六、それから二十一時は二百六十一に対…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 いま言ったような状況なので、電波法第五十条三項の適用について、資格別定数というものについて、一級が二名、二級が一名というように、最低基準というようなものが定めらるべきではないか。ことに主要な定期航路に就航する外国航路の船の中の船舶局、あるいは国際航行に従事する船舶局のうちで多量に無線通信を行なうもの、それから気象観測等を行なうための特定な船舶局、それから先ほどちょっと言いました漁業の母船、こういったものは、これはさきに船舶…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 終わります。

日本社会党1964/05/19

46参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 ちょっと関連して。反射板を備えつけるという場合に当然問題になってくるのは、その備えつける場所である屋上の使用権ということが問題になってくるだろうと思いますが、だから私は、建築物の高さとか、あるいは付属物の高さを制限をする法律をつくるのとあわせて、高層建築物の屋上使用権について、これは当然使用料を払うのですが、その使用権というようなものを、ある程度消極的にでも相手方と話し合って認めさせるか、あるいは強権で認めさせるということ…

日本社会党1964/05/19

46参議院 逓信委員会 第23号

○横川正市君 これは数少ないから、当事者間の話でいいということも当然考えられるわけですけれども、この間の建設委との合同審査のときにも話があったんですが、東京の場合には、中央とか副都心であるとか、それに付随して三カ所ばかり電波障害の当然起こり得るような高層建築計画というものを建設省で持っているわけでしょう。同時に、電波の通路について公示するなり、建築その他の者に、常に明確にするように事前に連絡をしておくとか、そういう方式をとられるんだけれ…

日本社会党1964/05/15

46参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 昭和三十七年度決算外三件を議題とし、前回に引き続き審査を行ないます。 質疑の通告がございますので、順次これを許します。小酒井君。

日本社会党1964/05/15

46参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 亀田君。

日本社会党1964/05/15

46参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) ちょっと亀田さん、法務関係の出席がちょっとおくれておりますので……。 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1964/05/15

46参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 速記を始めて。小酒井君。

日本社会党1964/05/15

46参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 亀田君。

日本社会党1964/05/15

46参議院 決算委員会 第10号

○委員長(横川正市君) 通産当局に申し上げますが、先ほど亀田委員から要求のありました各種資料についての提出方をお願いしたいと思いますが、よろしゅうございますか。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時一分散会

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 安全条約の効力の発効に伴って電波法の改正が必要になった、そういう筋合いですが、さきの電波法の改正のときの審議を調べてみますと、大体六〇年から発効する安全条約、これに基づいて省側の答弁というのは非常に明確に関連をさせて答弁されているわけでありますけれども、私は、人命安全条約の問題を中心とした改正法案というのは、これは船舶局の無線設備の設置場所その他を強化するということよりか、国際遭難の周波数の聴守義務の問題が重点になって改正…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 それは電波法の、さきに改正要点として出されたものは、社会党側としては、この六〇年から発効される安全条約に基づいて、当時の機器の性能等から勘案してみた場合に、改正案というのは、これは条約と照らしてみると、条約に逆行するような結果が出てくるのではないかという、そういうたてまえから、社会党側では反対をしておったわけですね。それに対してあなたのほうは、われわれの心配する点についてはこれは全然ありませんと、こういうありませんという中…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 これは、さきの国会で電波法の通過したやつの蒸し返しをするわけではありませんが、あなたのほうでは、日本製品は種々の点において遜色なく、受信の選択度はむしろすぐれている、こういうふうに、さきの国会では、締めくくりとして説明をしておるわけです。しかし、実際に、この機器に絶対にたよれるかという試験の内容をずっと見てみますと、今度の内容には、たとえば妨害電波とか雑音等に対処する、そういう性能も兼ね備えるようなこともあるようですが、現…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 私は、この問題は、安全条約が六〇年に改定された、それに日本も調印をした。こういうことで、今回さらにこの完全に向かって努力をする。そういう方針が出されてきたということについては、ちょっと納得しがたいわけですよ。それはさきの国会で電波法審議のときに、すでに六〇年のあの安全条約というのは日本で参加しているわけですね。だから、その参加をしておったときに、すでに安全条約はより海上におけるところの遭難とか海難とかに備えて、人命の尊重を…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 新しい「無線説備規則」、それから「無線機器型式検定規則」の改正を行なって後に、実際上のオート・アラームに対する試験を行なって、その行なった結果、オート・アラームの性能については完全なものになったと、こういうふうに答弁されたと心得てよろしゅうございますか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 そうすると、私はちょっと事情を承知しておらないわけなんですが、まだ完成された製品というのはっくられておらないのじゃないかというように思うのですが、そうしてまだ、最終的な段階か中間段階か、試験段階を終えておらないように思うのでありますが、三十八年の十二月四日に郵政省から出した「無線設備規則」、「無線機器型式検定規則」、この内容についてこれは概略でいいですから、どうだからどういうふうに改正する必要がある、こういうことでこれをき…