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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 そうすると、このおもな改正点として出されたベルの起動条件といいますか、信号受信については、第二の中の第一に規定をされたように機器の改正が行なわれ、第二の空電雑音等によってベルの誤動作が起こらないように改正され、それに次いで三、四、五、六と、いわゆるこの型式検定という合格条件を厳格にした、その厳格な条件が備わった機器がつくられていると、こういうふうに判断してよろしゅございますか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 さきにあなたのほうで検査検定を行なった、そういう事実はありますか。いわゆるこの四社といいますか五社といいますか、そういうところから、ある程度の機器が完成されて、それを検査した結果、なおかつ不備な点について指摘をし、改正をし、最終的な検定が来月か再来月か行えると、こういう経過で検定を行なったものでしょうか。それとも、まあ今回が初めてで、今度おそらく、これは完全なものになるだろうと、こういうことですか、どちらですか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 だから、私どもはまあ一〇〇を要求しているのに、あなたたちが八五%程度のものでも一〇〇と言えると、こういう答弁がさきに行なわれておったのではないか、こう私どもは、さきの審議のときの、完全だと、オート・アラームの実験の結果というのを出しているのですね、あなたのほうで。これによれば完全だ。それから、いま答弁聞いてみても、雑音とか空電とかというものについても対処できると、こういうふうに言うから、そうかと思えば、来月最終的検定だと、…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 いまの御答弁で、三人が二人、二人が一人というふうになった場合に、人を配置しておくほどに機器は信頼できないけれども、第二段階では、大体外国の通信社がつくれるようなものは日本の通信社もつくれる、だから、ある程度の代替としては、その程度の人命尊重、安全の役には立つだろうというふうに聞こえるのですが、実際にはどうなんですか。人にかわって計器がほんとうに動くと、こういうふうに考えているのですか。そうでなくて、大体一つの国際水準といい…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 審議の過程で文書を見ていて非常に私ども奇異に思うのは、安全条約に基づいて国内法を制定する郵政省の姿勢の中には、何人に一人ぐらいは危険があっても、いわゆる一〇〇%でなくても、ある程度ということであればいいというようなことでは、実は、これは審議している私のほうとしては、非常に迷惑な提案になるわけです。だから、完全なものですと、こういうふうに答えざるを得なくて答えたかどうかわかりませんが、私も過去のことですから、いろいろひもとい…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 その中で問題なのは、あなたのほうでは、このいわゆる海員組合と、それから船主協会が結んだ協定に対して、どういうふうな意見をお持ちになっているのですか。もちろん、これは当事者能力で結ぶものですから、直接あなたのほうで介入することではないのですが、ふしぎなできごとだと思うのは、団体交渉をやっている二月二十日のときに、突然船主側があなたのほうに招致をされて、そうして帰ってきてからしばらくの間、この問題がごたごたしたというふうに報道…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 国会で答弁をして、速記録にはそういうふうに残りますわね。しかし、いまの船の経営状態その他から見て、あなたのほうからのいろいろなお世話をいただいている立場の船主側は、相当これは気をつかったと思いませんか、どうですか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 そこであなたのほうにお聞きをしたいんですが、この電波法の改正がさきに論議をされたときにも、おそらくこういうふうな論議はあったんじゃないかと思うんですが、この海運企業の再建方策の一環として電波法の改正をするという点に重点を置くのか、それとも日本の船舶の安全航行の意味で伝統的な方法としてとられてきている次善の策——最善でなくて次善の策というものを継承すべきか、この二つの論議というものがあったんじゃないかというふうに思うんです。…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 それでは、この二月の二十一日に海員組合と船主団体との間で団体交渉をきめられた内容を承知ですね。その内容と、あなたの話では、大体改正された電波法どおりに通信士の配置その他については行なうべきであるという考え方と、実はいま見ますと差があるわけなんですがね。この差は、暫定期間ないしは労働問題というようなことでやむを得ざるものと、こういうふうな安易な妥協をすることになるのですか。それともさきにきめられた電波法どおりにこれを修正する…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 私はあなたのほうの立場というものをあまりよく承知をいたしておらないわけですから、どういう国会答弁をされたか承知いたしませんけれども、労使問題で話をしたなんというのはおそらく全体のうちの部分だと思いますよ。それは、この電波法改正以前に、日本の大体船舶の無線通信の発展の歴史というのをずっと見てみますというと、それがやっぱり、五四年の人命安全条約に基づいて、日本独特の一つの形でもって発展をしてきておるわけなんです。それと同時に、…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 まあひとつそういう考え方で進められるように希望いたしますが、あわせて、通信士の離職問題を当面どういうふうにあなたのほうでお考えになって、もしそれに対する対策をされているようでしたら、対策について御説明いただきたいと思います。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 こういう事情があるというふうに訴えられているのですが、たとえば電波法が通過をし雇用量が減少することを事前に察知して、早目に転身をする、その結果、実は離職者という形ではなしに、現場では定員が需要に応じ切れないという、それほどではないにしても、非常に少なくなってきている、こういう事情は承知でしょうか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 その場合、国立の電波学校の卒業のときの資格といいますか、それは二級を付与する、こういうふうになっているわけですね。ところが、相次いで事実上この需要のほうはどうなるかというと、一級でなければ需要でなければ需要のほうでは使いものにならない。こういうものは、これは時間的経過をずっと過ぎていきますと、その面から問題が起こってくるのではないかというふうに思われるわけですが、その点はどういうふうに考えられていますか。もし何かもうすでに…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 私は電波法の提案の説明を何回か見たわけですが、海運企業の再建方策の一つとして、そのスペースあるいは定員等の削減ができれば非常にプラスになるという、こういう話は、事実上そういうことが出た場合には、それに対処する対策というものが立てられてくるべきであり、そのことから海運企業にかえってマイナスの面が出てくれば、実はこの電波法というものはやってみたけれど効果はマイナスであったという、そういう結果になるのじゃないか。そういう観点から…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 これは、電波監理局長、海難の目立っている三十九トン型カツオ・マグロ漁船なんというのは、これは無線電信の装備については、どの程度のものを持って出かけていくんですか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 この保安庁の出した白書から見て、無線設備の点については問題があるという、その問題点として指摘された項目をちょっとここで報告していただけませんか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 電波法の改正法案では、漁船は除くという項目がありましたね。この漁船は除くというのは、全部を除くわけじゃないでしょうが、事実上電波法の強制範囲といいますか、強制範囲から見て、三十九トン型マグロ船というのはどういう取り扱いをされているのですか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 そうすると、五百トン以下で内航船舶については、今度のこの改正条文の安全法四条第一項第三号及び第四号を加えることによって、これは別に省令で定めることになって、強制義務規定をはずしておるようですね。それから三十三条の二で、安全法第四条一項三号の船舶に施設する無線設備については郵政省令で定めるというふうに、改正案をずっと見ていって、それから最後の適用条項のところへいって、商船、それから貨物船等々に大体制限強制規定というものが入っ…

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 いまの監理局長の答弁によりますと、たとえば漁船の場合に三十トンないし五十トン未満の場合の無線装備については八八%——これは強制されていないから八八%なのですか、それとも強制してあっても八八%しかついておらないのですか、どちらですか。

日本社会党1964/05/14

46参議院 逓信委員会 第22号

○横川正市君 そうすると、この海難白書に出ている、いま保安序から説明のありましたように、大体全損、行くえ不明になる、その多くのものが通信の連絡もとらずに消えてしまうというような不幸な事態が出ているということですが、これはどうでしまうか、保安庁ではこれらが完全に無線の設備をしておった場合にはもっと別なかっこうで救済される率というのは高まるのじゃないでしょうか、その点事実上のこの海難の事態とあわせてみてどう判断をされますか。