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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 これは電報を打つとか、それから通話者に対する何ですか、料金の問題とかいうのはだれがやるのですか。

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 これは単位は、十円を単位とするわけですね。そうすると、倉庫に入れるときに十円は全部出して、そして、その港なら港の電話局のだれかが立ち会って納めるとか、あるいは船の中のだれかが代理人で料金の徴収計算をして払うとか、そういうことで、からにしたものが倉庫に入るということになるわけですか。

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 いや、ちょっと私のわからないのは、取り扱い者が全然なくて、赤電話と同じように備えつけておくと言うから、それじゃ一回十円かと。そうでなしに、そういうのだと、だれに取り扱わせるわけでしょう。

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 そこで、これを備えつけることは、公社の収入に影響することと、もう一つは、七千万の金の投資によるところの金利の問題と、二つあるわけなんですが、一つは、この船舶通信株式会社の持っております性格から、公社としてある程度の設備をするということ、これは何か公益性みたいなものが優先して利潤は度外視をすると、こういうふうに考えていいのかどうか。 それからもう一つ、大体年五分とか六分とかいう配当しかないという、そういう会社に七千万の金をつ…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 私は、営利を目的と当面はしない、将来はある程度の配当が予想されるという、そういうものに先物で好んで投資をするというほど、金は電電公社は遊んでおらぬのじゃないかと思うのですがね。 そこで必要なのは、これは古池郵政大臣にお聞きをしたいのですが、一体、こういう金は必要であれば当然他の金融機関から低利のもので貸し付けて――いまどき、株式会社と銘を打つもので全然利益の度外視された状態で仕事をやっているから金を貸してくれ、よろしゅうご…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 私も、大臣のきわめて太っ腹なところを見せたのは歓迎すべきですが、金の使い道というのは、たとえば七千万円が一億になっても、やはり筋の通った金の使い方をしてもらいたいと思うのですよ。いま農山漁村なんかの赤電話は、みんな赤字で、黒字になっていないでしょう、実際上。しかし、備えつければ、赤字でも、それにさらに拍車をかけるようにそれぞれの人はやはり高い料金でもって運営しているわけですから、だから、そういう意味合いからいいますと、海の…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 電波法の審議に入る前に、一、二当局の態度を聞いておきたいと思うのでありますが、これは当然郵政大臣は電電公社の関係についても責任ある立場でありますから、あわせてお伺いをいたしたいと思うのでありますが、それは、第一は労務管理上の問題、それから第二は、賃金というものの持っております基本問題といいますか、たとえば生活とか、あるいは文化であるとか、そういったいろんなものを加味されて、相当長い歴史の上でつくり上げられてきた賃金というも…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 そこで、今度の仲裁は、国鉄が管理者を除く適用職員に対して九・五%、郵政が七・五%、電電が六・五%と、賃金上昇率にかつて見ない大幅な格差がついたわけなんですが、国鉄とか林野等の九・五%という引き上げに対して、郵政大臣としてこれに妥当性を見つけられておるかどうか、それに対比して郵政の七・五、電電の六・五というのは、これはあなたの立場で一体、妥当な仲裁だというふうにお考えでしょうか。——実施をするということと、仲裁に対して、こう…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 まあ公の席ですから、速記に残ることでもありますし、そういうふうに答えざるを得ないという答えならば、私は、おそらく、これから質問をいたしましても同じ結果になるだろうと思うのでありますが、それでは私どもはきわめて不満なんでありまして、そうすると、この委員会で調停段階で質問をいたしましたときに、郵政大臣も大橋総裁も口をそろえて、国鉄等との間に賃金格差のつくような、そういう条件についてはこれはないと、ばかりでなしに、電電公社の場合…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 事情というものは変わらないのじゃないですか。事情の変わったのは、仲裁の中で格差をつけられたという事情が変わったのであって、あなたのほうの事情というのは、国鉄との間に賃金の格差がないという事情であって、その事情が消えたというのではないのでしょう。そこで、仲裁という非常に決定的な判定の場所で出されたものはやむを得ないけれども、しかし、さきに当委員会で表明をされた賃金の格差ということについての見解は、郵政も電電も、これは当時表明…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 私は、別だという点は認めているのです。別なんだが出ているのだから。しかし、実際にこの委員会でさきの質疑をかわしたときには、そうあるべきではないという非常に強い決意を表明されているわけですね。ことに大橋総裁は、あなたの列席する場所で、上回る賃金が必要だ、こういうふうにも答弁されている。ところが、それに対して、国鉄は九・五、電電は六・五と出たわけです。この数字が妥当ということは、私は言えないのじゃないかと思う、さきの答弁から。…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 前回の委員会に引き続いて、電波法の内容を御質疑いたしたいと思うのでありますが、これは一番最後にお聞きしたいと思ったのですが、最近三局長の招集が行なわれて、その席上で相当大臣からきびしい態度で伝達をされたようでありますが、新聞記事で拝見をいたしたのであります。ただ、この電波関係に関連をして、本省の内部にこの電波監理局の汚職事件として、相当住宅公団等その他の公務員の汚職問題としてやり玉に上がっているわけなんですが、一体、こうい…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 そこで、こういうようなことは、神さまでもない限り、間々おちいりがちのことだということで、非常にルーズにされているというようなことは、私は考えないわけなんですが、しかし、許可事務等を取り扱っている、あるいは物品購入等についての要職にある場合の、まして、こういうような問題を起こすような、そういうようなところで勤務する者についての、これは何らか具体策というものがあっていいんじゃないかと思うのですが、これが起ってから、あるいは、さ…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 私も、そのマージャンをやるなとかゴルフをやるなというふうに上から伝達しろなんということは考えていないんです。ただ、そういう、間々誘惑のある場所に勤務する者が、誘惑のきっかけになるわけですね、あなた、マージャンできますか、できます、それでは今晩どうですか、ということになるわけですよ。それからゴルフはどうですか、できます、と言えば、今度はひとつ日曜日にどうですか、ということになるわけです。だから、そういうきっかけに使われるよう…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 いまちょっと質問をいたした点で、長野日本無線株式会社、それから東京電波株式会社、こういうような会社との関係をどういうふうになっておりますか、事後処置ですね。それから電波測定器あるいは検査器というのは、納入されたものはそのままになって、収賄事実だけで逮捕または捜査ということになっておりますか、どういうことになっておりますか。

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 十ぐらいあるという会社は、従業員は大体何人くらいの規模のものなんでしょうか。

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 私は、大臣に検討していただきたい、こういうふうに思うのですが、年七、八千万円程度というのは、何もこれが全部が企業の競争によって獲得すべきものではなくて、他にいろいろなものをつくられたとか、あるいは他からも発注を受けて会社としては成り立っていると思うんですが実際に、この弱電気等の非常に競争の激しい市場ですね、そういう競争の激しい市場の中で生き抜いていくための、まあ、いわば非常手段みたいなかっこうでこういうことも起こり得るとい…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 この種の問題は、まあ最近こういうかっこうで出ましたけれども、他の機会にひとつ、郵政当局の姿勢の問題について質問いたしたいと思いますが、十分、いま答弁をされたようなことが、一時的なことでなしに、恒久的に具体策となって、再びこういう問題が起きないような対策をぜひ立てていただきたいと思うのです。 そこで、先般、電波法の、海上人命安全条約発効後の問題で、船舶的の検査制度課長に私のほうから質問をいたしましたところ、大体この電波法によ…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 現状、六三年に電波法が改正をされてからの船主側の無線電信の設備に対するいわゆる熱意といいますか、そういったものは逐次減少していって、いわば、その無線電信をつけるということは、これは最善だけれども、大体無線電話程度にしておけばいいのではないかという、そういう考え方が非常に強くなってきた、こう言われております。いま、この三百トン以上の旅客船、貨物船と別にいたしまして、無線のついているものは、旅客船の場合には八六・六%、貨物船の…

日本社会党1964/05/21

46参議院 逓信委員会 第24号

○横川正市君 私は、この安全法に基づいて、このいわば緩和規定というようなものがあるから、緩和をしてもいいという、そういうおざなりな関係ではなしに、現実の内航あたりの形の、たとえば旅客船とか、あるいは貨物船とかの場合であっても、その安全というものが保障されるという、そういう基礎に立ってものを考えた場合に、大体無線電信を備えつけるということが最善だと思うのですね。そうでなくても、電話を備えつけるということについて、いまはたとえば電話の場合は…