横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 まあ公社の性格という点から、この場所で論議することが妥当か妥当でないかということになりますと、単に船舶通信株式会社へ金を出すという、そういう問題がいいか悪いかという論議では、実は私は十分に論議をすることはできないのじゃないかというふうに思っておるわけなんであります。その論議の基礎になる問題として、公社法の改正を私どものほうで用意をして議会へいま提出しておるわけなんでありまして、私たちの考えは、諸般の事情からもっと改正したい…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 性格的にはそういうものだろうと思うのですが、これは公社では入札をして、それぞれの入札価格によって仕事を請け負わすという形態をとっておるわけですか。それとも、幾つかの業者に仕事を分担させて、ほぼ指名入札といいますか、そういう形態をとっているわけでしょうか。たとえば工事請負人の指名願いが出て、指名をされた業者の等級に従って入札の場所へ参加をする権利だけが与えられておって、あとは価格によって工事を請け負うと、こういう形態をとって…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 この工事請負会社につきまして、電電公社からの人事交流については、どの程度になっておるか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 指名競争入札と、それから、いわば公社の職員の退職後の再就職の場所としての関係というものについては、どういうふうに見ていらっしゃいますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 端的に聞きますけれども、たとえば地方通信局長あたりが栄転をされる場合には、工事会社からは餞別をもらうんですか、もらわないんですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 そうすると、概して米沢さんの答弁を聞いておりますと、工事請負会社というものと電電公社との関係は、仕事を与えるものと、仕事をするものとの関係しかない、こういうふうに判断してよろしゅうございますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 電電公社は最近の綱紀粛正はきわめて厳格でありまして、検査院の指摘事項もきわめて少なくなって、業務上については非常に私は成績がよくなってきたと思うんです。ですから、いわば一、二の例外を除いては、非常に姿勢を正して仕事をされているのだという点はわかるわけでありますけれども、私は、設備会社というものの性格は、そういうあなたのいま言ったようなものではなしに、相当公社のいろいろな点に、発言力といえば大げさでありますけれども、ある程度…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 副総裁の担当しておらないことなのかどうかわからないけれども、担当していることだとすれば、ちょっと私は事実の認識が違うんじゃないかと思う。私は、きわめて近い機会に事実ぶつかったわけでありますけれども、請負会社が、端的に言えば、退職後の就職問題等を関連させて、これを左右させるような事件が起こっているわけなんです。それはここで名前を言ってどうかということを聞けば、一番あなたのほうじゃぴんとくるだろうと思いますが、それは私は差し控…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 だれに聞けば一番いいわけですか。副総裁の答弁では私は不満足で、名前を出さざるを得なくなってくるわけですが、そういう事実を、名前を出していいと言うならば私は出しますが、もし出して困るというふうに言うんだったらば、あなたのほうでは、私の言っていることを認めざるを得ないような事情もあるかもわからぬぐらいなことは言っていいんじゃないですか。全然ないということではないはずですがね。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 私は、だから公社と請負業者との関係は非常に事務的な、仕事をやるもの、仕事をもらうものという関係だけではなしに、人事の問題等も含めて私は改善をする必要のある時期にきているんではないかと思うのです。それは船舶通信株式会社に金を出すのであれば、工事請負会社にも金を出すべきじゃないかと思うわけです。そして、いま幾つかある設備業者は、形態からいえば、一つの県を単位にするか、あるいは組織からいうならば、中央から末端までの三つとか四つと…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 年次計画的に見て、請負会社の請け負うべき仕事の量というのは、これはどんどん増大するのですか、それとも、年次計画終了後には、仕事の量というものはだんだん少なくなっていくんですか。どちらの道をたどるのですか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 もう一つお伺いいたしますが、技術とか能力とかいう問題で、必要な人に対して再就職の機会が与えられて、その人たちが老後の安住の地の直前に二度目の就職をする、こういう形態で請負会社に再就職しているようですが、大体定年の問題から考えてみて、電電公社としては、定年制というのはないのじゃないかと思いますが、いわば経済上の問題から考えてみて、あるいはまた、技術の老化現象を起こして事実上使えなくなるという、そういう能力の限界の問題とか、そ…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 質問がもとへ戻りますけれども、先ほど副総裁は、工事請負会社と退職者との関係については、別段深い理由がないように思われますけれども、大体常務取締とか取締役とかいう形で工事請負会社に電電公社の退職者が再就職をしているというのは、これは例外ではなくて、普通のことになっているのじゃないですか、どうでしょう。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 工事会社の性格で、たとえば東京の業者が地方の仕事を請け負った場合に、実際の仕事は、地方の工事請負者がやるのに、一割なり一割五分なり東京の業者がピンはねをするという制度がありますね。これなんかは、おそらく、公社のほうでは、中央の業者が請け負ったのだから、地方で当然その出先が行なっているんだろうというようなことで見ているのじゃないかと思うのですが、事実はそうじゃなしに、請け負ったのは中央業者だけれども、仕事をやるのは地方の小さ…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 大橋総裁、いまの点について、私はあなたにぜひやってもらいたいと思うのですけれども、これは、やはり工事会社の体質というのは、自由契約時代ですから、たとえば資本統合だとか、あるいは役員の任命について公社が発言権を持つとか、そこまで工事会社を云々するということは行き過ぎだとは思いますけれども、しかし、工事の結果の質というものを上昇するためには、やはり地方業者というものを育てなければいかぬ、そういう地方業者の体質改善のために、資金…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 それと、地方局長になって行かれた方に、十分ひとつ注意をしてもらいたいのは、いろいろなかっこうの贈りものがあるようです。酒を一本もらったとかなんとかいうのは、贈りもののうちに私は入らぬとは思いますけれども、しかし、金品その他の贈与というのには相当注意をしておかないと、私は、そういった点におかしな結果を生むような原因をつくることになるのじゃないかと思うのです。これは私の老婆心と思って聞いておいていただけばいいわけでありますけれ…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 この四次までで二千五百局、五次以降の計画はまだないのだと思いますけれども、一応想定としては、直営化というものについてどこまで実施をしようとされておるのか。その何といいますか。郵政の委託として、これはおそらく将来見込みのない数字といいますか、これだけは残るだろう、こういうふうに想定をしておる数字があれば、それでもよろしゅうございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 そこで、委託局と、それから直営局との経費の比なんというものは、調査した結果が出ておりますか。
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 費用細日の構成比を見ると、減価償却費が三十七年度の場合には六百六十九億で二五%、それから業務委託費は三百二十四億で一二%、こういうふうに比率が出ているわけでありますけれども、減価償却費というのは、どういう計算で、たとえば建物に対しての償却費は何年とか、いろいろ設備に対する償却費があるのだろうと思いますけれども、それとこの委託費の一二%という中には、これは全然減価償却費というようなものを含まない、おそらく、全部人件費じゃない…
第46回 参議院 逓信委員会 第28号
○横川正市君 構成をちょっと聞いてみたのですが、パーセンテージが、非常に減価償却費は高いわけですね、全体から見て、そういう高い減価償却率を必要とする電電公社の企業というのは、これは設備投資の度合いというものと正比例してふえていくものだというふうに私どもは考えるわけですが、ただその業務委託費の場合には、全部これは人件費であって、公社としては、設備投資をする金の上昇する度合いというものを、一体、委託しているような局の直営化された場合に、どの…