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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 いま、この組合からの、いわゆる組合の点検闘争というのがありまして、その点検闘争で非違事実が表に出ることを拒んで、そうして、さわったとか、暴力があったとかいう案件で裁判をされているような局長を任命したという、こういう事実が出ておるわけでありますけれども、これはまあ郵政局が組合側の代表を訴えておるわけですから、あなたのほうの事実案件として承知のはずです。そういう事件を起こしておる局長を任命するという、そういったことについては、…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 監察局長に、最近静岡管内は相当大きな犯罪が次から次へとこら出てくるわけです。七間、手越、そのほかいまあげた事件ですがね。実際上、この静岡管内の特定局のいわゆる業務について監察を行なら場合に、どういう方針でもって行なっておったのか。まあ、あなたも任命されたばかりですから具体的にはおわかりにならないかもしれませんけれども、これはどういうことで業務指導をされているのか。あるいは定例の監察業務というのがあると思うのであります。こと…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 監察が手不足なんじゃないですか、どうですか。現在のあなたの、手勢で、いま次から次へとあがってくる特定局の犯罪事実について、これを国民から信頼できるようなかっこうに直すには手不足なんじゃないですか。

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 そこで、監察局長に、あなたのほうで最近頻発をする部内犯罪に、手不足とはなかなか言い切れない点もあるようでありますけれども、より的確な犯罪防止あるいは犯罪捜査、こういったことが必要だと、こういうようなたてまえから、最近、労働組合のいわば大衆行動等に監察官が動員をされて、相当長期にわたって監察の正規業務を放棄をする、こういうようなことは、あなたのほうの指導としてはどう考えてやっておられることなんでしょうか。おそらく、なかなか、…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 だから、日常監察業務を行なうという、そういう監察業務の不徹底ということに結果的にはならないかと、こういうふうに私のほうで聞いているわけです。私は、いま郵政省のとっております、何といいますか、労務管理方式といいますか、これは団交再開闘争からすでに数年経過して、当時から練り直してあったものを新しい形に練り直す必要が随所に出てきているように思うのです。たまたま十一日に私、岩手県の大船渡という郵便局へ行きました。ところが、その大船…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 たとえば大松の局長の案件を見ますと、佐々木勘造、東海林敏子、佐々木アイ、佐々木幸子、三十六年から三十八年までの間に、雇用関係のない者に賃金を払ったという、そういう一覧表が事実上認定されて出ております。それから同時に、定額貯金を三十三万円貯金をしたものを、それをおばあさんのやつを横領同様に使っているという事実も指摘をされております。それから傷病年金の書類を改ざんして、金を横領したという事実もあります。ところが、これは事実がち…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 そこで、まあ、あなたのほらの方針としてそういうものが出ているというから、ここで種子島事件というものをお聞きしたいと思うのでありますけれども、あなたのほうでは「事故犯罪防止委員会規程」あるいは「事故犯罪防止対策要綱」などというようなものを、これを上部からずっと下部まで流しているのですか、こういう内容の。これは、名前は種子島か東京中郵かわかりませんが、こういう事実。具体的なものを流しておりますか。これは監察か人事か、どちらか……

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 これを見ると、「本委員会は種子島郵便局における事業の正常運行と向上発展を阻む素因となる各種事故および犯罪の防止を目的とする。」、三条「委員会の委員長は局長、副委員長は庶務会計課長とし委員若干名、幹事若干名を以て構成する。」、「委員は各課長および局長において指名した主事および主任とする。」、「幹事は庶務担当主事とする。」、こういう構成で、 〔委員長退席、理事久保等君着席〕 そして、やっているのを見ると、たとえば職員の言動に注…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 そうすると、いまのこの局長のあれで言うと、こういうあれは全部の管理者に渡っているわけですね、内容は。

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 それは行き過ぎじゃないですか、実際上は。たとえば、この「同僚間の日常の会話に注意する。」なんてことは、あなたの言うようにいえば、同僚間の会話で、今晩飲みに行こうというような話をしているかもわからない。しかし、一方において、あなたのほうの労務管理対策というものは、これはどういうかっこうで下部へ流しているのですか。ちょっとしたことでもあなたのほうでは、それはもう厳格な基準規定に従って一つの労務管理が行なわれている。片一方では、…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 行き過ぎの感でなくして、行き過ぎですよ。たとえば、家庭訪問カードというのがありますが、何がここに書いてあるかと言ったら、家庭の状況がいいとか悪いとか書くでしょう。宗教とか、それから朝夕礼拝しているかしていないか、それから本人の家族に対する態度はやさしいとかやさしくないとか、何もないとか、厳格であるとか、いたわるとか、何も言わないとか、こういうことも、局長が家庭訪問をして、奥さんとの間にこういうカードをつくってですよ、こんな…

日本社会党1964/06/16

46参議院 逓信委員会 第31号

○横川正市君 事実これは、あなたのほうで種子島の郵便局長にどういうことをやっておるのか、送れと言えば内容を送ってきますから、私はまあ、きょうは問題の提起という形で、あなたのほうの検討を待って、再度これはやりたいと思うのですが、先ほどあなたが答弁したようないわゆる局長と職員との関係なんというものは、どの職場に行ってみても、対等だということはないのです。そこで、その対等のものをとろうとして、組合がある程度行動を起こす、その行動でトラブルが起…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 最初に政務次官にお伺いをいたしますが、日本電信電話公社法の第三条の二の「公社は、国際電信電話株式会社の株式を保有することができる。但し、発行済株式総数の五分の一をこえてはならない。」、こういうふうに、株を保有する条文と、一応の制限事項が、三条の二にあるわけなんですが、この主たる目的と、それから制限事項を付して、現在、公社は国際電信電話の株を百三十二万株持っているわけでありますけれども、その制限を加えている趣旨というのは、一…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 この事業形態からいえば、国際、それから国内というふうに分離をして、それから、その分離をしたものの円滑な運営のために投資をすると、この二つが任務だというふうに聞くのでありますけれども、私どもは実は、国際電電と電電公社とは、国内あるいは国際というふうな企業別な分け方をしないで、一本化された中で企業というのが経営されてしかるべきではないかという考え方を持っているわけです。そういう考え方から、ふに落ちかねるのは、方法としては、株を…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 そうすると、公社という組織体と、それから株式会社という組織体とでは、身軽さにおいてだいぶん違うと、こういうふうに判断していいわけですか。

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 電電公社を公社として取り扱っている趣旨は、一体、どこにあるのですか。

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 もっと具体的な、私は、説明する内容というのがあるのじゃないかというふうに思うのですが、それがもしなければ、今度は逆な意味で電信電話事業というのは、私は、その公益性の度合いにおいて、国内と国際とを分離することができるかどうかという問題ですね。国際の場合には株式会社で行なってもいいんだ、いわゆる営利事業としてやってもいいんだ、それから国内の場合には、電信電話事業というのは、政府事業では少し窮屈過ぎるから公社にして、どうして企業…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 私は、法律事項によって今度の場合も、船舶通信株式会社に七千万円投資をすることになるわけですが、日本電信電話公社という組織体が、その組織の企業と関連性のあるところに投資をするとか、あるいは、それに類似した資金の融通をするとかいうような、そういうやり方というものは、一体、いま言われたように、大体同一企業で、その同一企業の疎通をはかるためにという、こういう趣旨であるというふうな説明でありますけれども、企業体としては、私は、これは…

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 だれかもっと明確に答弁できる人はいないんですか。きめられたのでこういうふうになっているのです、こういうのじゃちょっと審議ができかねます。

日本社会党1964/06/04

46参議院 逓信委員会 第28号

○横川正市君 私は、すっかり割り切って筋道の通る方法で――これは根本ができておらない、その矛盾をあちらこちらの条文の中で見せつけられるような気がするんですから、それで、当初国際とそれから電電公社とは一本であったのに、分離しなければならなかった理由、それから現物を等価にして株の保有というふうになったというのでありますけれども、そういうような株の保有に変わっていく過程で、国内、国際の連携が資本の導入で裏づけをされるというようなやり方は、非常…