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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 政務次官に、いま私のお聞きをいたしておるそういう問題について、あなたは大臣のかわりに一体どういうお考えですか。 それらの実際上指摘をされた問題については、事実上これは現状に対して検査院が指摘をいたしておる。その結果は、いま私の言ったように指摘をされたものについての注意というようなことについては、これは事実上、表面上の取り扱いとしなくても済む問題じゃないか、こういうふうに私は思っておるわけですが、そういう私の指摘をした内容に…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 政務次官は、私の質問を少し取り違えているんじゃないかと思うんです。私はあなたのほうが行なった注意などというような、こういう処分で済まされるような問題ならば、なぜ会計検査院とまっこうから話し合いをして、まことに申しわけない、非常に重要な問題ですと言わないで処理しなかったかということなんです。もし重要な問題で、まことに遺憾だというならば、なぜ注意処分にしたか、どちらなんですか。文部省の態度は、国会の答弁というので頭の中であやま…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 この問題で私は納得のできない形で質問を、この問題に関して打ち切るわけですが、私の受けた感じから言えば、率直に言って会計検査院という特殊な権力に対してあなたたちのとった態度は、きわめていんぎん無礼な態度だ。答えておらぬですよ。あなたのほうが重要事項だとして会計検査院にこれから一切行ないませんという態度を示めすならば、処分でやるべきでしょう。処分をやらないということは、これはもうどうとってみたって、会計検査院にだけは、まあ何と…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 使途不明というのは、担当者が使った結果について不明なのですか。

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 それも注意ですか、処分は。

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 どうもそういう説明というのはないのじゃないですか。金を横領したりなんかするのはどういうことなんですか。いま明確に使途不明の金が五万円か十万円か十五万円かある。それは弁償すれば済む問題ではない金の性質のものですね、実際上は。そういう説明では私どもは納得しませんよ。ただ、ちょっと私先ほど聞いたからお聞きするのだけれども、指摘をされた十項目の中には、そういうものはありませんというならば、あなたはよけいな説明をした。ないのならない…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 もう一つは、地方財政再建促進特別措置法の二十四条二項に違反をしている事項として考えられる文部省所管の国有財産の取得問題について、文部省の考え方をお聞きいたしたいと思うのでありますけれども、県とか、市、地方公共団体から無償で借用するとか、あるいは提供を受ける等の、そういう措置で文部省——国が負担すべき経費を支弁をしない、そういうふうな措置をとって、地方財政法の十二条と、それから地方財政再建促進特別措置法の二十四条二項に違反し…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 そうすると、いまの方針からいけば、具体的には四十年度予算から、用地費というかっこうで組み込まれていくわけですか、予算は。

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 政務次官、大臣がいないからあなたに聞くのですが、あなたのほうのたてまえとして、非常に窮乏している地方財政において、その窮乏の中からも、高等専門学校がほしいという、いわば地元の、要求というものにおんぶして、各地のそれぞれ公共団体から用地無償提供というような措置をとっているのだけれども、法的な立場からすれば、これは地方財政法十二条と再建促進特別措置法の違反事項であるということが明確なんですがね。そうすると、方法としては、いま、…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 三十七年度の設置は、群馬、鈴鹿、明石、高松、三十八年度は、八戸、長野、阿南、鹿児島、こういうふうになっておりますが、この建てられた中の二十四のうち、国有地で建てられたのは、三つですね。あとは全部、地方公共団体から無償で借り上げるか、県の開発会社とか期成同盟会から借りているわけなんです。これはちょっとおかしいじゃないですかね。その地方公共団体の無償借り上げというのは、これは実際上わかるのですが、県の開発会社とかそれから期成同…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 一応高専の問題は、これは次の項目にも関係がありますから、おそらくこれも同じだろうと思うのでありますが、三十七年度における文部省の寄付受納した土地建物、これは秋田、徳島、鹿児島、高知、北海道、鳥取、京都、相当多岐にわたっているわけでありますが、これはやはり国立の高等専門学校の敷地を、地元や県に負担させるのと大体類似したものだと私どもは考えるわけでありまして、そういうたてまえからすれば、この問題もやはり文部省としては同時に解決…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 そのほかに、文部省という役所のこれは性格なんでしょうね。いろいろとあるいは寄付を仰ぎ、寄付を出すという意思のある者、そういうような一般の住民の、これは善意なのか、あるいはあなたのほうが無理に出させたのか、非常にたくさんないわゆる教育施設に対する、文部省自体の教育の施設ではなくして、そういう地方公共団体や、他の団体から寄付あるいは貸し付け、そういったことで行なわれたものがずいぶんあるわけなんですが、施設に対しては、方針として…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 いまの答弁、私おざなりにならないように、その場限りじゃ困りますから、十分ひとつ検討していただきたいと思います。そこで、これは大臣がいれば、ひとつその私学に対する方針というのを明確にして、それから質問したいと思ったんですが、大臣がおられませんから、まあ具体的問題でお聞きをするわけですが、たとえば義務教育課程の小学校、中学校に該当するそういう子弟の私立学校への場合に、これは通学区域の学校の証明書でもって私立学校へ入学が許可をさ…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 具体的な問題で一々お聞きしたいと思うのでありますが、入学願書の中に、入学金については一切返還をいたしませんという項目があります。これは校則なのか、入学規程なのか、その学校がそういう方針をきめたということなんでありましょうが、入学金というのを取っておいて、最近は、たとえば都立と私立とをかけ持ちして、都立の試験に合格した場合には私立を放棄する、そういうような問題が起こって、訴訟問題が起こっております。これは民法上、どういう取り…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 これは非常にむずかしい点で、文部省というたいへんいろいろ問題のある役所のひもをつけてもらいたくないというのが、私学の率直な意見だろうと思うのです。しかし、それだけに、私学には一つの校風といいますか、伝統というようなものがあって、そして独自な経営体があったと思うのですが、しかし、いま言ったように、文部省のいわゆる指向する方針はどうあってみても、国が子弟を教育するという点については責任を持たなければいかぬので、その責任を持つ分…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 私は、いまのやりとりの中で、文部省はその点をどうとらえようとしておるのか。あなたのほうは自分の考え方が一番正しいと思っておるのだろうから、文部省の考え方で事を処しよう、こういう意見だろうと思いますが、私学の独自性といいますか、官立と違った一つの校風というようなものを、これを育て発展させていく、そういう意味から、あなたのほうはこれに対して手をかさない。こういうことは、言ってみれば、かたき討ち精神みたいなものですよ。実際には、…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 この種のことは、ここで私が質問してあなたが答えたら、非常にことしからよくなったという、そういう実績にならないということは、私も重々知っているのです。しかし、日本の国会の一番悪いのは、委員会とか本会議で質問をし答弁してしまったら、あとはどういうふうに結果が出ようと一向にかまわない政治というのが悪いのですよ、実際上。だから私どもは、百あるうち一つしかできなくても、やはり一つできるということを政治の場が表明していくように議会の運…

日本社会党1964/11/27

47参議院 決算委員会 第1号

○横川正市君 文部大臣、るるいままで質問をした内容は政務次官、それから関係当局からぜひ聞いておいていただきたいと思うのです。私は二度ここであなたに、大臣が来たからもう一回やり直すという処置はとりませんから、その点を強く要望いたしまして、きょうの私の質問を終わります。

日本社会党1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○横川正市君 きょうは委員会が定数の関係で成立しておらないので、具体的な問題が相当たくさんありますけれども、これは次回に譲って、一つだけ質問いたしまして、質問に伴う資料をこの機会に要求するようにいたしたいと思いますが、その内容の第一は、ロッキードの104が配置されております北海道の千歳における騒音対策、これがどういうふうに行なわれているのか、たとえば公共建物に対する防音装置、あるいは学校等に対する防音装置、そういったものがどういうふうに…

日本社会党1964/09/28

46参議院 決算委員打合会 閉会後第1号

○横川正市君 長官の都合があるようですから、私はこれでやめますけれども、具体的には、新聞で報道されているように、地域の人たちの意向というものは、世論としてある程度出ておるようです。ただそれに対して、防衛庁としては、いま大村さんの説明されたような趣旨で行動に移っておらないようですから、もう少し具体的な調査を現地の人たちとやってもらって、これに対する対策を立ててもらいたい。私が具体的に知りたいのは、基地周辺とか、訓練中とか、いろいろ施設の防…