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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 検査院のこの検査が、証拠に基づいた犯罪捜査ということではございませんから、あなたのほうが下火上発見するような、そういう場面にぶつかって事件が表に出てくるということは、私はまあ少ないだろうと思うのですが、全然ないというのは、どういう検査方式をとるわけですか。たとえば事前に通告をして、お支えのところには行きますよと言うのですか、それともまあ突然に行くわけですか、どういう検査をやるわけですか。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 私は、犯罪とか、それから何かについて、検査院当局が検査報告の中にあげる一つの方法としてちょっとお聞きしたいと思うんですが、すでに監察当局が摘発をし、事炎上はその面で具体的に問題が処理されているものを検査院がさらに追っかけて検査報告に載せる必要があるかどうか。あなたのほうが事実行ってみて、偶然に犯罪にぶつかったものについて、検査の結果として報告されることはわかるわけなんだけれども、すでに監察当局が下を入れて、実際上の案件に対…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 あなたのほうの防止対策に対して意見を出すことは、私は大歓迎ですよ。それからもっと適切な指導がこの面にあってしかるべきだという点もあると思う。だから、そういう点からは歓迎すべきなんですが、不正行為はあなたのほうでどういう尺度を持っておられるかどうか。それは明確でありませんでした、この間院長がきたときに。しかし、尺度は明確ではないけれども、いずれにしてもあなたのほうが出かけて、そして事実査定の結果として報告をされる。それは、そ…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 しかし、それは方針としてはちょっとおかしいですね。補てんをされるというそういう見通しもあるでしょうし、始末つくことは、これはあなたのほうが指摘したから懲戒免職、減給、戒告をやった、こういうことで一応書類ができても、実際上の私は案件の取り上げ方としてはおかしい結果になると思うのです。もしあなたのほうであげるならば、三十七件中何は処理され、何々は未処理という報告書というものが必要になってくる、実際上そういうことならば。もう少し…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 私の質問にわからない点がありますか。私は、事実上あなたのほうで手がけて、偶然かどうかわからないが、こういう大きなところを〇・八%程度回るわけですね、選抜をして。たまたまそこで犯罪の事実等にぶつかったときに、こういう事実があったということで、全体ではないが、こういう事実についてこれを指摘をするという方法をとるのが方法じゃないだろうか。すでにもうこの監察当局で摘発をしてあがった案件を、あなたのほうが、ただ経理上の始末がまだつい…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 会計検査院の問題は、院長に来てもらって、検査院自体の問題として委員会でもう少し具体的に質問するといたしましょう。ことに私のほうで検査院のあり方について非常に疑問に思っている点がたくさんあるわけですが、この間文部省の項で申し上げたのですが、文部当局の処分処置調書を見ると、あなたのほうが報告をした内容に適合するようなことばつきはしているのですがね、国会での答弁では。非常に重要ですとかなんとか。しかし、処分の内容を見ますと、訓示…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 そうすると、これは集まった金は、そういう機関との話し合いで配分したと言うだけで、結果についてはどこに報告もされなければ、始末はそのまま済んでしまうわけですね。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 すると、これはおそらく審議会委員とか、それから郵政当局とかが気がつかなければ、方針――配分する先を変えるとかあるいは新たに設けるとかいうような、そういうことは起こってこないわけですね。まあ公ないろいろな団体とお話をしてみるとか、何かこう一つのより有効な使い方といいますか、それの発見のためには、関係する者が気がつくかどうかしなければ発見できないということになるわけ、ですか。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 私は、たまたまうちのほうの社会福祉関係の委員会で議題になったのですが、知能指数が五〇以下の場合、これは政府その他の機関でもほとんど救済措置というのはないわけです。そこで、乏しいながら救済措置のあるのは五五以上ですか、ということで、それ以下の精薄児童その他について救済の措置がない。そこで、お年玉はがきを出す人の立場にすれば、私は、一円というのはどういう配分をしてくれるかという点についてまでは気がつかないまでも、やはり全体に配…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 次の問題にちょっと入りたいと思いますが、この郵政犯罪の中で、対策を立てておられるわけですが、その対策の中で犯罪がよって起こる原因等についても十分検討をされていると思うわけなんです。そこで取り扱い規程とか、あるいは処理する人員とか、いろいろなこの内容についておそらく検討の結果が成果をあげるだろうと思うのでありますけれども、その中で、たとえば五五四号、札幌豊平郵便局の特定郵便局長の阿部義雄の件、これは懲戒免職になっているわけな…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 私は、遊興費とか浪費ぐせだとか、いろいろな動機というものはあるだろうと思うのですが、私の聞いておるのは、阿部義雄の件については、これは特定局長会の決意によって私営局舎というものを建てろ、こういうひとつの方針があって、その方針に従って建てたという分野が一つ。それからもう一つは、都市の場合の特定局舎を建てる場合の資金の出資度合いというものが、とうてい個人では出資できない、そういう経済事情、周囲の環境、そういったものがあって、非…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 いろいろたくさん出ておりますが、私は十分これは一つ一つについてお聞きいたしたいと思いますけれども、いずれあなたのほうで審議会を設けて防犯対策というものを立てておられるようですから、貯金の窓口、取り扱い事務等に限定をしないで、十分ひとつ郵政犯罪の全般にわたって検討をした結果を出させるように要望をいたしておきたい。 これで私の質問は終わります。

日本社会党1964/12/03

47参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 まず郵政審議会の答申の取り扱いなんでありますけれども、すでに配付された冊子によって、私も二通り審議会の答申の内容を検討してみたのですが、相当長い期間にわたって逓信委員会が提示をし、ないしはまた、それに対して大臣その他から善処をしたいというような意味の答弁のあった幾つかの項目については、実は審議会の答申の中に触れられておらない点が非常にたくさんあるわけです。個々を指摘することは私は差し控えますが、審議会の答申の省側の運用につ…

日本社会党1964/12/03

47参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 この報告書に、実は間に合うもので、すでに新聞であなたのほうではっきりさせた事業団の考え方というものが載っておらないわけですね。立法処置を必要とするものなんですから、当然私は載ってしかるべきだと思うのですけれども、事業団に対する構想だけは新聞で拝見をいたしましたが、所信の中にこれがないわけは、どういう理由でしょうか。

日本社会党1964/12/03

47参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 大体十二月を迎えると年中的に問題が起こるこの郵便排送についての郵政当局の何といいますか、施策、それから勇断ある実行計画そういった点について二、三お聞きいたしたいと思いますけれども、すでにもう先月の中ごろから、きょうはまたずいぶん都内の郵便排送事情について新聞に報道されておりますけれども、まずもって、概念的に、郵政当局としては、郵便の——年賀はがきの売り出しもずいぶん順調であったわけですし、暮を迎えてこの十日ぐらいが小包の一…

日本社会党1964/12/03

47参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 徳安郵政大臣の政治性に待って、郵便の排送が例年の例にならないように、ことしはひとつ真剣に解決をしていただくように、私のほうでも期待をいたしておるわけなんであります。その意味で、三つの問題を、この際ですから私のほうから申し上げておきたいと思うのです。 一つは、たとえば去年の郵便が排送できなかった最大の原因は何かと言いますと、御案内のように、簡保転貸債の問題をめぐっての紛争なんです。それは、その両者の言い分というものは、転貸債…

日本社会党1964/12/03

47参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 私は、いま大臣が勉強されたこの告訴問題その他は別の機会にしたいと思うのです。前々大臣の千島郵政大臣のときに、私は、労務管理のやり方として、労務関係担当者がどんどん定員上ふえていくという行き方は、これは好ましくない。ことに、本省発令による局長がおって、郵政局発令下によるところの労務担当官がおって、労務担当官と局長とは、おのおの上部機関の発令からその立場を異にして功績争いをするようなかっこうが出ております。そういうあり方でなし…

日本社会党1964/12/03

47参議院 逓信委員会 第2号

○横川正市君 労務機関はめくらだと私は言いませんが、もう少しやはり現場を見ないと、あなたのほうの気持ちはそういうふうに答弁されましても、現場はそういうふうになっておらないという点もありますから、この点は、私、再度質問をしませんけれども、十分にひとつあなたたちの考えているきわめて常識的な方針が、下部末端まで浸透するように、そういうふうに間違いない指導をしていただきたいと思います。私の言っているのは、そういう採用をして、いわゆる労務管理者を…

日本社会党1964/12/02

47参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 国鉄当局の三十七年度決算検査報告に関する処分処置調書の九ページの「会計経理上の処置」で、「国会に対する説明書記載のとおり」というのだが、その「記載のとおり」というのは、いま総裁の読まれた最後にある「三十七年度の予算の執行につきまして、会計検査院から十件の不当事項と改善」云々の内容にあるのですか、それとも国会への説明書というのは別に出されておるのですか。

日本社会党1964/12/02

47参議院 決算委員会 第2号

○横川正市君 先ほどの質問を続けますが、六四七号についてですが、問題はあと始末のことなんで、私どもとしては、この総額一億円の支出が当を得ないという検査院の立場を支持すれば、国鉄の出しました国会の報告の、当時の事情としてやむを得ないとして認めたという、このやむを得ないという事情は認められないことになりますし、当時の事情がやむを得ないと認めるとすれば、会計検査院の国会に対するこの報告書はきわめて遺憾だということになるわけですが、ただ、第三者…