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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これはまあ余分みたいなものですがね、この橋ができたときに、あなたのほうから工事請負人に対して、たいへんりっぱにできて出してくれたという感謝状かなんかやってるんじゃないですか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これは通例、工事がよくできたとかよくできないとかいうにかかわらず、何か工事の責任者から賞状みたいなものを出すのが通例になってるんじゃないですか。よくできた、よくできないという、そういう認定によって賞状とかを出すとか出さないとかいうのをきめるんですか。どっちですか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 そうすると、五七三号とか五七五号、この取り扱いについては、どういうふうにして取り扱ってるんですか。

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これは賞状をやったかやらないかということよりか、私は少なくとも、この金額がこれほどに違うようなものを、部内で事前に始末しておらなかったというところに問題があるのじゃないかと思っております。だから、検査院当局が指摘をして初めてこの戻入価格その他も、全部ではありませんけれども一部戻入されているというような、そういうことでなしに、もっとこれだけの事実上の違いが出てくるようなものについては、何らかの処置があったのじゃないかと、まあ…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 建設省は、前の大臣でしたか、その前の大臣でしたかのときに、各工事請負者に対しての指名登録の再登録をしたはずですね。新聞で私ども見たのですが、また、この決算委員会でも、再登録はどういう理由でやられたのかと言ったらば、あまり理由がないような答弁があったように記憶いたしておりますが、再登録というのは、建設当局としてはどういう理由で行わなれたわけですか。そうして、おそらく、この業者も再登録したときに再登録されているわけですね。どう…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これは新聞で見て、私がここで質問をして大臣が答えたことですから、あなたの言うような、例年行なわれる三月までのその登録がえというようなものではなかったというふうに、あなたの前か前かの、あなたは大臣じゃないですけれども、大臣がここの席で答弁しているのですよ。あなたのいま言われるようなことでなしにですね。その登録をされた理由とかなんとかというものは、そのとき私聞きましたけれども、理由というのはそう深い理由はないように答弁しておっ…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 さっきのこの古口圭一さんの取り扱い、それから、こういう案件が出ても行政処分は一向に行なわれておらないという事実、そういったものについては、実は私ども非常に取り扱いそのものに遺憾な点があるのじゃないかというふうに思います。これはひとつ十分あなたのほうで今後の問題として検討をしていただきたいと思うのであります。これは何回も検査院当局に聞くわけなんですが、あなたのほうでこの処分——この間、検査院長は、おれのほうで指摘したことに対…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 もう一つの問題に移りますが、いまの問題は、ぜひひとつ建設当局でも検討していただきたい。 この地価の高騰が、こちらのほうの資料によりますと、三十三年から三十五年くらいまでの間の高騰率に比べますと、三十七年から八年、すなわち、高度成長経済のもとでの地価の値上がりというものは、非常に顕著なものがあるわけです。その顕著な地価の値上がりは、たとえば住宅建設計画というようなものを立てましても、あるいは道路の実際上の建設計画が立てられま…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 そういう措置を見ても、少なくとも三十三年から三十五年と比較すると、三十七年、三十八年というのは、二倍ないし三倍くらいに土地の価格というものは高騰いたしました。こういう高騰する土地価格に非常に大きく影響されるのは一般庶民のふところぐあいですが、一例をとってみれば、給与所得者が、土地を買わなければどうも家も建てられないというので、土地を買うための貯蓄をする。これは労働省あたりでも今度貯蓄の問題が出ておりますが、これとも関連をし…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 これは政務次官、あなたにちょっとお聞きしたいのだけれども、地価を見ますと、政治的に、政策的に地価というのは値上がりを来たしているような面があるのじゃないかと思うのです。いま、まあ答弁をいただきましたけれども、そういう方策をとれば、その周辺の土地の価格というのは二倍、三倍にたちまちのうちにはね上がるわけですよ。ですから、どういうふうに分散をしても、土地の公共性といいますか、こういったものの、ものの考え方というものが徹しない限…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 私は、この問題は佐藤内閣の社会開発の問題とも関連してあなたのほうの重要項目にもなるわけですが、ひとつ十分検討をされて、非常に喫緊の問題ですから、いい結論が出るようにこの点要望いたしておきます。 それからもう一つは、当面の都市の交通緩和ということで、具体的にはいろいろな方策をとられておるようですが、東京都の場合には、オリンピックの関係する区といいますか、そこの道路にはある程度力が入っておるわけですが、二十三区のうちほとんど道…

日本社会党1964/12/14

47参議院 決算委員会 第4号

○横川正市君 私はこれの資料を提出していただきたいと思うのですが、たとえば自動車縦貫道路——中央道ですね、これの都心への計画がまだ何か、あるのかないのかわからないようで、実際上は予算化されて手をつけたようなところもあるようですが、これが抜けております。それから、いわゆる北海道、東北に通ずる都心からの抜ける道ですね、これは一体どういう計画になっておるのか。同時に、五カ年計画を策定するまだ案のうちなら、これは提出は困難だと思いますが、できて…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 これは郵政大臣に、結果として決算委員会の立場からいたしますと、決算総額の金の移動が議会で審議をされた当時、予算の決定までの審議の経過の中では、皆さんほうでいろいろ説明をいたしますけれども、非常に必要の度合い、それから予算に積算したときのいろいろな検討、こういったことが行なわれて、私どもまあ皆さんの説明を信用して予算の最終的な決定に対して意見を申しあげるわけであります。成立された予算は、今度は役所で実行予算が組まれるわけです…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 電電公社の場合はもっと私は容易なんじゃないかと思います。従来仲裁をもらわなければ給与予算が出せない、補正予算を組む一つの手がかりにする、あるいは政府の保証があって物件費その他の削減を行なう、それにはあなたたちが相当決意をしなければいかないという段階をたまたま通るわけで、その間に労使関係というものは紛争を起こすということにもなるわけで、そういった紛争なくものごとをきめていくという立場からすれば、電電公社の場合には、もっと給与…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 公社は私はもっと楽だと思ったら楽でなさそうで、これは郵政大臣のところにみんなひっかかっていく問題ですから、ひとつ検討していただきたいと思います。 大臣はどうぞよろしいです。 三十七年度の郵政の中での起こった犯罪、大臣の御説明の中にもありますように、「不正行為関係につきましては、この種犯罪があとを断たないことはまことに遺憾に存じます。」云々と言われておりますけれども、この遺徳な犯罪は不正行為の中に入るのでしょうか、郵便関係の…

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 部内と部外に分けまして、郵政犯罪としての件数は、三十七年度何件くらいになりますか。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 これで指摘を受けた、検査院が指摘をした五万円以上というような件数になりますと、この中でどのくらいまでにしぼられますか。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 そうすると、これは三十七年度のこの犯罪事項としては、会計検査院が指摘をしたものが、これは五万円以上としては、これは全部ということになりますか。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 会計検査院当局にお伺いいたしますが、あなたのほうで指摘をした件数と、郵政で事実上あがっている件数との間に開きがだいぶあるわけですが、大体年間を通じて郵政関係へどのくらいの割合で検査をされておるわけですか。たとえば、逆にいいますと、推定として、あなたのほうでは指摘件数にどれだけぐらいが大体あるものと、こう推定をされているか。その点から、検査の当時の状況からお聞きをいたします。

日本社会党1964/12/04

47参議院 決算委員会 第3号

○横川正市君 この検査院の指摘をされました項目は、これは検査院当局が実際に検査に入って発見をされた件数と、それからすでに事件として表に出ておったものを件数としてあげたものと、区別ができますか。